昨日はすーちゃんと最後のお別れをしに、ペット霊園へ連れていきました。

 

火葬してもらい、今後は好きなときにすきなだけ会いに行けます。

左手に小さな数珠をして、子どもたちと3人で手を合わせてすーちゃんにたくさん声をかけてあげました。

 

たくさんありがとうって伝えました。

私達家族になってくれてありがとう

辛い闘病生活頑張ってくれてありがとう

とってもいい子でいてくれてありがとう

子どもたちに優しくしてくれてありがとう

大好きだよ

本当に本当に大好きだよ

 

ゆっくり休んでね。もう痛いことはないからね。

天国で走り回ってたまには夢で逢えたら嬉しいよ。

 

ずっとずっと忘れないからね。

すーちゃんとの10年は最高の日々でした。

ありがとう

 

花束をそえてお見送りしました。

 

今日からお参りができます。

今度家族全員で会いに行きます。

待っててね。

本日午前中、私の通院と買い物で1時間半ほど外出している際に、すみれは天国へ旅立ちました。

 

昨日の朝からぐったりしており、おしっこも床に垂れ流し。自力で立てないのです。

 

ちょうど昨日は通院の日だったのですぐに動物病院へ。

心拍を図り、心臓のエコーをみたら猫の心臓の速さではないと。ゆっくりすぎると。

低体温症になっており、1分1秒、いつ心臓が泊まってもおかしくないという状態でした。

夫婦で決断した結果、この後に発作が起きても措置はしない。そのまま逝かせてあげるときめましたので、先生から今すぐ帰宅をと促され帰宅。

 

抱っこして温めてあげて、鳴くことも自力でできずにいるすーちゃん。

 

とにかく温めて上げてくださいとのことでしたので、ソファーに寝かして毛布をかけてあげてあっためてあげたんですが、なかなか手足は冷たくて。

 

夜は絶対に一緒に寝ようと決めていたので私と二人でベッドに。

 

おしっこが垂れ流しになるので、股のところにペットシーツを何重かしてあげて、羽毛布団で一緒に寝たら夜中に起きたとき体がとてもあったかくなっていたので、朝までは大丈夫と夜中何度も起きましたが体が温かかったので安心して私も寝ました。

 

 

 

朝は何とか呼吸していて、昨日との変化は感じられませんでした。

 

そして私の通院へ。

 

すーちゃんに「すぐ帰るからね、待っててね」

 

それが最期にすーちゃんにかけた言葉でした。

帰って真っ先にすーちゃんのもとへ行ったら、もうすでに死後硬直が始まっていました。

 

 

一人ぼっちで天国へいってしまうなんて。

なんで一人にさせてしまったんだろう。

 

自問自答して頭の中をぐるぐる。

 

通院なんて明日にすればよかった。買い物なんて夜にでもすればよかった。

もっと側にいたかった。

あのかわいい声をもっと聞きたかった。

 

全てが悔やまれてなりません。

 

子供と一緒に大泣きしました。そして一緒にお花を買いに行きました。

今、すーちゃんの横にお花をおいてあげています。

とってもきれいに花束を作ってあげました。

 

一昨年の年末に余命1ヶ月と言われてから今日まで、手術を2回。

本当に本当によく頑張りました。頑張りすぎるほど頑張ってくれました。

 

それはすーちゃんがもっと一緒に私達と一緒にいたいと思ってくれたのかもしれません。

そう思いたいです。

 

本当にありがとう。すーちゃんに出会えて、すーちゃんが家族になってくれてとってもとっても幸せでした。

すーちゃんも幸せな10年だったかな?そう思えてくれたら私達家族も嬉しいな。。。。。。

 

すーちゃんへ

天国へ行って、もう痛みから開放されたね。本当にかわいくてかわいくて家族みんな大好きだよ。

10年間一度も怒ることがなかったすーちゃん、とっても性格がよくてちょっぴり怖がりで臆病で。抱っこは大嫌い(笑)

こんなにいい子なのに、神様はどうしてすーちゃんを天国へ連れて行ったんだろうね。

まだまだ一緒にいたかったよ。

今までずっと抱っこさせてもらえなかったから、昨日はいっぱい抱っこしてあげれて私はとっても幸せでした。

すーちゃんが天国へ行ってしまった今でも、まだ信じられません。

信じたくないよ。

これからリオだけになるなんて。リオも寂しくしてるよ。

 

夢にでもいいから、たまにはみんなに会いに来てね。

大大大大大大好きだよ!!!

昨日恐れていた出血が始まり、今日病院へ連れていきました。

 

どこから出血してるのかと思ったら肛門のすぐ真横。

今までとは違う部分から腫瘍が飛び出していました。

 

先生の触診でお腹が気になるとのことで超音波をあててみると、大腸あたりに直径3センチほどの腫瘍もありました。

 

そして先生の結論としては年内が精一杯とのこと。

 

先生は「僕ならこれから美味しいものをたくさん食べさせてあげますね」

と。

 

もう正直手術をするメリットがないようで、それよりも痛みの緩和、肛門の横の腫瘍のケア、などをしながら覚悟をして、その時を迎えるしかないようです。

 

ついに来てしまった気がします。

 

去年の12月に余命1ヶ月と言われてからここまで頑張ってくれました。

 

正直特に変わらず腫瘍のことなど忘れ、そこにすーちゃんがいるのが当たり前のように過ごしてきましたが、本当はそうじゃない。

 

毎日が奇跡だったんですね。

 

私達家族はちゃんと向き合ってその時の覚悟を決めてこれからの日々を過ごしていかないといけません。

 

今からもうすでに涙もでます。二度の奇跡はないように感じてしまいます。

すーちゃんは今、どんだけ辛いのか痛いのか。

私にはわかりません。

 

本当にすーちゃんが辛い時、苦しみから開放させてあげられるのか。

まだ時間が必要です。

この先も覚悟はできないかもしれません。

 

本当に辛いです。ただただ今はそれだけです。