先日、梅ジュースと梅酒の記事を載せましたが、
ネットサーフィンしてたとき、
1日(半日?)で炊飯器でも梅ジュース(梅シロップ)を作ることができる。
というので、作ってみました。ヾ(@°▽°@)ノ
梅酒や梅ジュースのレシピは多いですが炊飯器の梅ジュースはレシピが少なかったので、色々見てみて、要約したものを今回は下に載せることにしました。
スピーディだし、身近なもので作れるので良かったら作ってみてください。
夜のうちに下ごしらえをして、セット!
砂糖は余っていた三温糖なので色が少し茶色がかってます。(^▽^;)
明日、出来上がります。
↓
翌日
↓
できました。
思ったより少ない・°・(ノД`)・°・
でも飲んでみると簡易で作ったとはいえ、なかなか美味しい
梅酒や梅ジュースのレシピは多いですが炊飯器の梅ジュースはレシピが少なかったので、
色々見てみて、要約したものを載せることにしました。
ちなみに私の炊飯器は3合炊きなので写真に3合と写っていますが
通常の5合炊き場合の分量で書いています。
3合炊きの場合は、カッコ内の分量を参考にしてください。
今回、前回お砂糖1うめ1だったので、甘すぎると思い、砂糖の量、減らしてみました。
ちょうどいい甘さで(少し砂糖薄め?)良くできたと思います。о(ж>▽<)y ☆
注意!炊飯器の内釜がアルミの場合、内釜がダメになってしまうのでこのレシピは使わないこと。
~梅ジュース(梅シロップ)~
材料
5合炊き (3合炊き)
○青梅 1キロ (500グラム)
○砂糖 500~800グラム (写真では300グラム)
(砂糖以外でも氷砂糖、グラニュー糖、三温糖などでもよい)
○楊枝
○キッチンペーパー (タオルでもよい←糸くずなどがつかないもの)
注意!炊飯器の内釜がアルミの場合、内釜がダメになってしまうのでこのレシピは使わないこと。
作り方
1、青梅を水でよく洗う。
2、アク抜きをするため、ボウルに水を入れ、そこに青梅を2時間~4時間ひたす。
(私は浸しましたが、この作業はやったほうがいいという意見とやらなくてもいいという意見もある。 ちなみに長時間ひたしすぎると青梅が茶色に変色してしまうので要注意)
3、青梅のへそを楊枝でひとつひとつ取っていく。
4、青梅の水分をキッチンペーパーで丁寧にふきとる。
(タオルでもよい。私は糸くずがついてしまったのでキッチンペーパーにした)
やらなくてもやってもいいですが、ジュースの出が良くなるかも?ということで、ここで梅にフォークで穴を数か所あけてみました。←気休めの可能性あり。。。
5、青梅を炊飯器に入れる。
6、青梅の上から砂糖を入れる。(氷砂糖なら青梅と氷砂糖を交互に入れる)
7、炊飯器のフタを閉めて保温ボタンを押し8時間そのままにしておく
(↑決して炊飯ボタンではなく、保温ボタンを押すこと)
8、出来上がり!
ちなみにこの炊飯器で作った後の梅は、皮がやわらかく、梅ジャムなどに向いているらしいです。
ただし、アルミ鍋では作らないこと。(アルミが傷んでしまう)
水で、4倍に薄めて「いただきま~す」![]()
![]()
種を除いて、お水と砂糖を目分量で加えて煮ました。
凍らせたので少しテカってます(汗)




