先日、横須賀の軍港巡りに行ってきました。


軍港巡りとは、横須賀港に停泊している、海上自衛隊の艦船やアメリカ海軍の護衛艦などを、観光船から見学することができるクルーズです。








一周するのに45分、遠くには東京スカイツリーも見えて、ちょっとした船旅気分も味わえます。


今回は空母は停泊してはいなかったのですが、クリスマス頃には戻ってくることも多いんだとか…。


今回特に注目したのは、イージス艦の外観です。

一昔前は、ゴテゴテしたレーダーなど、いかにも軍艦、といった感じでしたが、最近はステルス戦闘機に似た形状をしており、時代に合わせて進化しているのを感じました。







表面がツルツルしているのは、レーダーに捕捉されにくくする効果があるとガイドさんさ説明していました。


人によっては、兵器や武器があるから争いが起きる、だから武器を持つのは良くないことだ、と言う人もいます。

しかし、残念ながら人は心に自由性を持ち、善も悪も思い、考えることができる。


善人の顔をして、明確に悪を考え、それを実行してきた歴史上の人物は数えきれないほどたくさんいます。

ヒットラーやポルポトなどはその代表格でしょう。

麻原彰晃などの犯罪者もその範疇に入ります。


これから先、大国のトップに悪の野心を持った人物が現れないとも限りません。

それゆえに、自国を守る姿勢は常に見せなければならないのです。


帰りに近くの公園に戦艦三笠を見て来ました。






もし日露戦争に負けていたら、日本は半分くらいはロシア領になっていたかもしれません。


皇国の興亡はこの一戦にあり、と東郷平八郎は言ったとされますが、国には存亡を掛けて戦わなくてならない時があります。


近い将来、この横須賀から日本を守るために戦地に自衛艦が行くようなことが起きないことを祈るばかりです。

先日、大ヒット公開中のアニメ映画、「ちいかわ、人魚の島の秘密」を観てきました。


ちいかわ、は前から自分はイラストレーターのナガノ先生がSNSで作品を発表していたのを読んでいて、その世界観は知っていたのですが、今回、映画になるのを知って驚きました。


というのも、今回映画化されるストーリーは原作があり、かなり重い内容だったからです。


幸いにも?映画は好評なようで、ファンタジーでありながら、その裏にある、ちいかわ達が生きるにあたっての不条理さや生きにくさ、葛藤などがシリアスに描かれているのが、人を惹きつけているのだと考えられます。


現在8巻まで漫画は出ていますが、なぜこれほどまでにちいかわは世界的に人気となったのか?


多くの人が指摘するように、ちいかわの世界が人間世界の縮図となっているからだと思います。


小さくか弱い存在ながらも、彼らは常にモンスターに脅かされ、時には捕食される。

生きるためには働かなくててはならず、資格を得るために努力し、また多額の賞金を得るためにモンスターの討伐をしなければならない。


安全とはいえない環境で不安に怯えながらも、しかし彼らはほのぼのとした日常生活に、束の間の安らぎを見出す…。


人は突然に訪れる不幸や苦しみからは、逃れられません。

またより良い生活をするために、勉強し、試験を受けなくてはならない。


苦しみの多い世の中にあって、自分達よりも非力なちいかわ達が、生きるために健気に努力している姿を見て、読者は共感し勇気づけられるのでしょう。


今回の人魚編では、良かれと思ってやったことが、より多くの人を不幸に陥れる、というシーンがあります。


自分のため家族のために、これは良いこと、と思い支持推進していることが、果たして本当に世界に良い結果をもたらしているのか…そんなテーマが含まれているようにも感じました。


世界的に大ヒットする作品には、時代を象徴するテーマがあると思います。


そんなことを思わせる作品でした。






2026年現在、トランプ大統領の指示のもと、UFO(正しくは未確認現象UAP)の情報開示、公開が国防省(戦争省)を中心に段階的に行われていて、膨大な写真や動画、文章などの資料が公開され、誰でも見れるようになっています。


このことは日本ではあまり報道されてはいませんが、少なくとも映像を見る限りは、その飛行形態は、飛行機やヘリコプター、ミサイルやドローンではないのは確かです。


その形状や速度、動きから、反重力を使って飛んでいるのでは、と推察されますが、アメリカ政府も主に国防の観点から重大な関心を持っているようです。


そして公開された動画を分析すると、その中の一つは加速した時に3000Gがかかっていると思われるものがあるそうです。



通常、有人の飛行機物体は、9Gを超えると人体に多大な損害が生じます。

また、20Gを超えれば飛行機の主翼や尾翼は亀裂を生じ損壊するとされています。


その動画には空中に停止していた状態から急加速して移動する瞬間が映っていますが、少なくとも現在の地球の科学技術では説明不可能な現象でしょう。


現在アメリカではスピルバーグ監督による宇宙人がテーマの映画、ディスクロージャーデイが公開されていますが、UFOや宇宙人に対する興味関心は単なるオカルトや都市伝説ではなく、より現実味を帯びて私たちに近づいてきているように感じます。


ところで、これらの話題を職場の同僚に話したところ、宇宙人が地球に来れるわけない、と一蹴されました。

彼は大学では工学部だったのですが、彼の説明によると、大学で教わった知識では、光を超える速度は存在しない。


だから他の星々から何光年も離れているのに、たどり着けるわけがない、というのが彼の説明でした。


しかし、現在では量子力学や宇宙物理学、超弦理論など日々新しい理論は生まれ提唱されていて、理論上はワープは可能とされています。


また、この世界は何十次元にもおり重なって存在しており、違う次元を通過することによって短時間で移動できる、とする説もあります。


UFO問題は、その動力源や航行方法、エネルギーシステム、誰が作ったのか?を含めて未来を左右する重大な事案だと思いますが、もしかすると、今は江戸時代末期の黒船来航に近い状態かもしれません。


多くの人にとっては、昔に仕入れた知識が更新されない限りは、古い尺度で物事を測ろうとします。

それは何も科学に限った話ではなく、あらゆる分野に起きています。


学校を卒業した後も、勉強を続けた人と、そうでない人とでは、世の中に対する認識力は何倍にも開くでしょう。


国防も、農業も、税制も、未来産業も、国民が関心を持ち、発言すれば、政治も動かざるを得ない。

しかし、国民が未来を左右する問題に無関心ならば、政治は変わらない。


国民の側も日々、本を読んで勉強する姿勢が求められます。


話は戻りますが、この話をもう1人のオカルト好きの同僚に話したら、UFOは機体の周りが別次元に覆われているから、摩擦熱も衝撃もないんだよ、雑誌ムーの編集長が話していた、と説明してくれました。

また、現れたり消えたりふらふらと浮遊したりと、動きが幽霊と同じだろ、UFOは素材が幽体で機体に意識があるんだよ、と言っていました(笑)


まるでアニメや漫画の設定みたいですが、こっちの方が聞いていて夢があります爆笑