2026年現在、トランプ大統領の指示のもと、UFO(正しくは未確認現象UAP)の情報開示、公開が国防省(戦争省)を中心に段階的に行われていて、膨大な写真や動画、文章などの資料が公開され、誰でも見れるようになっています。
このことは日本ではあまり報道されてはいませんが、少なくとも映像を見る限りは、その飛行形態は、飛行機やヘリコプター、ミサイルやドローンではないのは確かです。
その形状や速度、動きから、反重力を使って飛んでいるのでは、と推察されますが、アメリカ政府も主に国防の観点から重大な関心を持っているようです。
そして公開された動画を分析すると、その中の一つは加速した時に3000Gがかかっていると思われるものがあるそうです。
通常、有人の飛行機物体は、9Gを超えると人体に多大な損害が生じます。
また、20Gを超えれば飛行機の主翼や尾翼は亀裂を生じ損壊するとされています。
その動画には空中に停止していた状態から急加速して移動する瞬間が映っていますが、少なくとも現在の地球の科学技術では説明不可能な現象でしょう。
現在アメリカではスピルバーグ監督による宇宙人がテーマの映画、ディスクロージャーデイが公開されていますが、UFOや宇宙人に対する興味関心は単なるオカルトや都市伝説ではなく、より現実味を帯びて私たちに近づいてきているように感じます。
ところで、これらの話題を職場の同僚に話したところ、宇宙人が地球に来れるわけない、と一蹴されました。
彼は大学では工学部だったのですが、彼の説明によると、大学で教わった知識では、光を超える速度は存在しない。
だから他の星々から何光年も離れているのに、たどり着けるわけがない、というのが彼の説明でした。
しかし、現在では量子力学や宇宙物理学、超弦理論など日々新しい理論は生まれ提唱されていて、理論上はワープは可能とされています。
また、この世界は何十次元にもおり重なって存在しており、違う次元を通過することによって短時間で移動できる、とする説もあります。
UFO問題は、その動力源や航行方法、エネルギーシステム、誰が作ったのか?を含めて未来を左右する重大な事案だと思いますが、もしかすると、今は江戸時代末期の黒船来航に近い状態かもしれません。
多くの人にとっては、昔に仕入れた知識が更新されない限りは、古い尺度で物事を測ろうとします。
それは何も科学に限った話ではなく、あらゆる分野に起きています。
学校を卒業した後も、勉強を続けた人と、そうでない人とでは、世の中に対する認識力は何倍にも開くでしょう。
国防も、農業も、税制も、未来産業も、国民が関心を持ち、発言すれば、政治も動かざるを得ない。
しかし、国民が未来を左右する問題に無関心ならば、政治は変わらない。
国民の側も日々、本を読んで勉強する姿勢が求められます。
話は戻りますが、この話をもう1人のオカルト好きの同僚に話したら、UFOは機体の周りが別次元に覆われているから、摩擦熱も衝撃もないんだよ、雑誌ムーの編集長が話していた、と説明してくれました。
また、現れたり消えたりふらふらと浮遊したりと、動きが幽霊と同じだろ、UFOは素材が幽体で機体に意識があるんだよ、と言っていました(笑)
まるでアニメや漫画の設定みたいですが、こっちの方が聞いていて夢があります![]()