紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -45ページ目

2014年10-12月アニメを見た感想(4~5)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「SHIROBAKO」
ぶっちゃけ4話でかなりテンション下がって、見るのやめよかと思った。
女子会的なのはいらん。
というか、これに「日常系萌えアニメ」的要素いらん。
そういうのはもっと別にやりようがあるでしょうよ。
とはいえやっぱり裏方業務的なシーンが多いから見ちゃう。
もう完全に製作趣味の足しにしか見て無いカンジですがね。
それはさておき、
この番組を見てアニメ関係の仕事やりたいとかひとは思うのでしょうか。
見るからにキツい製作スケジュールだってのに、
それに見合う給料が出てるようにはとても思えない。
満足度はともかく、自己満足で終わってるのが多い、気がする。
にしてもやはり、仕事でやる以上金ですよ金。
最近blogに「金ですよ金」率が高い気もしますが、
実際OTONAってそんなもんだと思います。
ネットビジネス的なアレは論外ですが。
で、私がやりたい「ラノベで賞金」ってのも、
その先となると賞金以上の額を見出すことは難しいと思うから、
副業としてやるなんて実際考えてないのです。
作家に本格転職なんてマジありえん。
そもそもがお金を貰ってする仕事とは、
それに見合ったものを作り出さないといけないわけで、
まあそれは賞金貰うにしても同じことではありますが、
それだけのものを結果として見せ付けないと話になりません。
結果が出てないからこんなこともアタマによぎるんだと思います。
実際私もそこまでの結果は出してませんからね。
ただ出す自信があるってだけで。
でもまあ、やるんですがね。
そして作家に転職こそありえない話ではあるのですが、
その系統でもっと別にやりたいことがないわけでもないのです。



「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」
このアニメのストーリー云々感想云々はともかくとして、
あんまりにもエログロ(といっても世間的にはまだソフトなほうだとは思いますが)
なんで、ほんまもんのエロゲーへの免疫ができてしまったっていうか、
先週愛知県某所からの帰りに直行でエロゲー売ってる店に入ったんです。
何も買いませんでしたが。
でも体験版云々はチェックするようになって、
やはり参考とすべき部分は多くある、その理由までだいたい理解ってしまって、
結局しばらくたって萎えてる。
これはもう堂々「ラノベはエロゲの下位互換」であると主張したの送ってやろかと、
そう思いました。
もちろんそればっかりがラノベではありませんが、
金のためと思えばなりふり構わず今回はこれでいこうと、腹を括ったカンジです。



「俺、ツインテールになります。」
なんだかなあ。
これも4話がどうしようもないくらいどうでもよかった。
しかも4話だけならまだしも2話もどうでもよかっただけに。
なのでこれは2回に1回くらいしゃんと見るスタンスでいいかなと思いました。
逆に2回に1回めっちゃいい回というのもありますし。
1.3.5とメンバー追加されてきてますし。
とりあえず黄色くて銃使いだからってだけの理由で討死するってことはなさそう。
でも黄色ばっかフィーチャーされてもなんだかなあってなると思う。
変身して闘って終わりってだけじゃそれゃあ飽きる。
.....やはり次の6話はスルーになってしまうか。
そんなことよりさっさとその敵幹部とやらが見たい。
明らかにメガネ属性やん。
桜川某(27?)がしゃしゃり出てる場合ではない。
そういえば名前のことでいうと主人公は「観束総二」なわけですが、
みよ字「みつか」と聞いて、
メイド長の桜川某(巨乳属性)が出てきて、
個人的にある答えが出てしまったんです。
残念ながらR指定なネタなだけに今はまだおおっぴらにはできないのが惜しい。
でも検索すれば出てくるような気もする。
とりあえず私が描きたいヒロインの名前はこれが元ネタっていう風になれば、
巧いこと隠せてることになるので記録としてそういうことにしておきます。



「繰繰れ! コックリさん」
まずはこのアニメ、エンディングはともかくオープニングの、
毎回唄い終わったとこの画が違うってことに気づいた。
なので見直してみた。


1:(オープニングではない)
2:コックリさんとこひな
3:コックリさんとこひなと狗神
4:コックリさんとこひなと狗神と信楽
5:コックリさんとこひなと女狗神と信楽


.....というわけでようやくオープニング唄ってるメンバーが出揃ったわけですが。
信楽氏どうしようもなくダメやなあ。
いいひとキャラではアカン。おもしろさが足りん。
オチをつけたところで劇的には回復しない。
アニマル状態がなんとかギルティってのもアカン。
.....けっこうすぐいなくなった気がします。
にしてもこれも4話でダメになってしまうのか.....。
そしてさらなる迷走をするのかと思いつつも、
元々漫才しかしてないのでストーリーなんてはなからどうでもよかったのでした。
とりあえずおっさんは次回笑わせてくれるんだろうなあ。
ついでに狗神氏もデフォルトスペックで出してもらいたいところ。
マスコットはともかく、女バージョンは劇薬みたいなもの。
なんでオープニングの立ち絵に混ぜちゃったかなあ。
まあ、それで気づいたんですがね。
ちなみに、5話のほうはめっちゃ笑わせてもらいました。
相変わらず、基本何もないですけど。
それが通常営業でしょう。



「結城友奈は勇者である」
日常から非日常に切り替わるあたりが重くて、重くて、
見ごたえはあるのかもしれないけど話がしんどいっていうか。
最初からそういう観点で見て無いからまだいいのかもしれませんが、
まあしんどいです。
これが日常系だったらどれだけよかったことか。
何かいきなり宇宙に飛んでってる.....。
なのにラスボスを倒したわけでもないらしい。
なんでなーん。
それはさておき、とりあえず4話は歌の回ですね。
歌といえば同じパタンでの演歌の印象が圧倒的な内山さん。
だがしかし、わざと崩してへたくそに歌ってる妹のほうが今回は凄いなと思った。
わざとへたくそに歌うのってかなりスキルいると思うのです。
巧く歌うことよりも歌い分けができるというのが魅力的やなあ。
でも何て名前のひとだか理解んない。
理解んないといえば「アッカリーン」でおなじみのあのひとの名前も理解んないんだ。
.....というわけで、友奈は「アッカリーン」ってなりそうな気がしないでもないです。
元々いろんな作品のいろんな設定にいろんなキャラ混じってる感ありますし。
妹もどっかで見たことあるなあって思ったらなんてことはない。
財布や。



今週はここまで。