紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -43ページ目

2014年10-12月アニメを見た感想(6)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「SHIROBAKO」
何も共感するとこはないんですけど、
「○○になろうと思ったきっかけ」っていうのを思い出していく話。
私は、まだない。
何かするのにエンジンがなかなかかからないっていうのは理解るなあ。
だから毎回締め切りや納期ぎりぎりなわけで。
あんま関係ないですけど、
私はアニメの話ではそんな盛り上がれませんが、
V系四方山話でならそこそこ盛り上がってしまうようです。



「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」
来た、はいいけどどうにも「(死にに)来た」としか思えなくて、
しかしそんな不安を圧倒的に上回るウザさをあいつには感じてしまった。
どのみち前回からがくーんとテンション下がる結果に。
相変わらずあまり深々と考えて見ては無いです。
登場人物の名前もようやく三人覚えたくらいなもんで.....。



「俺、ツインテールになります。」
やっぱり敵幹部はメガネ属性やないか。
.....と思った以外はあまりにもひどすぎて話にならん。
女子にあんなこと言わせる神経が理解できない。
「マジ引くわー」しか言わないあの子を移植させていいレベル。
一気に飛ばしでいいなと思っちゃいました。
もっと言うと、メガネ属性だって別に黒髪美少女である必要ないです。
そこはやはり「ギターのデスです」←これが最強だと思ってる。



「繰繰れ! コックリさん」
1:(オープニングではない)
2:コックリさんとこひな
3:コックリさんとこひなと狗神
4:コックリさんとこひなと狗神と信楽
5:コックリさんとこひなと女狗神と信楽(の他に何かいた気もする)
6:コックリさんとこひなと狗神と信楽と.....とにかくクラスメイト共だ(←new)

次回から信楽には右目の傷が追加される模様。


その信楽氏。
中途半端にいいひとキャラだから面白くないんだ。
というか微妙なシリアス感もいらないし。
マジ出血は絶対いらない!!!!!
それに比べると狗は貫いているなあと。
ときどきメス化するというかメス化しすぎだろうとは思いますが、
「で、それで?」
っていうスタンスでひたすらボケ倒してるんやもんなあ、
それゃあ面白いわけだ。
血が出てるのは狗なら単にギャグで終わってますしね。
.....というわけで今回はコックリさんあまり関係なかったっていう。



「結城友奈は勇者である」
なにもおきないようでなにかがおきてるかもしれない女子中学生の日常。
なにかある気がしないでもないでも、なにも起きない女子中学生の日常。
なにかあるかもしれないけどやっぱり、なにもないかもしれない女子中学生の日常。
なにも起きないかもしれないまま、起きているかもしれない女子中学生の日常。
ついになにか起きるかもしれないまま起きていないかもしれない女子中学生の日常。

.....のどれかには当てはまるんじゃないでしょうか。


まあ実際起きているほうの話なんでしょうけど。
でもラスボスは倒しちゃってるわけで、戦う意味はないわけで。
.....そんなわけがない。
いずれ現れる新たなる敵との対決不可避。
そしてあと1段階残っていた変身をやりきって、燃え尽きて死んでしまいそう。
そしたら泣くのも不可避やなあ。



今週はここまで。