2012年7-9月アニメを見た感想(3)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「TARITARI」
#3
ひとりバドミントン部だったのが何かいろいろ解体やら合体やらして「時々バドミントン部」になって、合唱時々部にもツッコミ担当ができたってとこでしょうか。
ぶっちゃけ前回よりはハリがなかったんですが、週はじめに最初に見るアニメが楽しみだなんて思えるのはいいですね。
適度にシリアスなとこがありますが、ボケ倒してるので笑わせてもらってます。
家庭事情が……ってとこがあるのであんまり笑ってる場合でもないんでしょうけど、ひとりだけ歌わずそっぽ向いてるとこが何ともいえない。
「ココロコネクト」
#2
入れ替わりネタは続行で、だがしかしあんまり面白くない展開。
適度にシリアスなとこがあり、ただ重苦しいだけ。
ちょっとだけ不思議な空間は、腰が浮く感じが気持ち悪い。
そして、言う割りにそんな面白い五人には思えません。
キャラが立っているともいいがたい。
普段はクールなツッコミ担当な奴がふざけると面白くなるってとこはありますが。
多分、入れ替わりがネタであってもそれがどうこういう話じゃないんですね。
話がどう進んでくかってことよりもっと別の何かを見てる気がします。
それも、知ってたら最初からスルーしてた類の。
「人類は衰退しました」
#3
最後の最後まで笑えるとこがない!!!!!
ただし、その最後が強烈にキマるから次が気になって見れる。
要するに、構成的に面倒くさい話だ……。
ヴィジュアル化されたことにより矮小化されてた世界観。
そのせいでか、この話の人類は別に衰退なんかしてない印象。
「派生」とか「特化」なんて言葉がしっくりくる。
「衰退」っていうのは、たとえば近未来鈴鹿市にありえる状態のことだと思います。
気質的に腐る可能性は否定できませんが、それが衰退した状態ではないことは確かです。
「ゆるゆり♪♪」
#3
新聞のテレビ欄には「ゆるⅡ」とか「新ゆり」とか表示されてて何だかサッパリ意味不明というか、「ゆるⅡ」って「提供:カプコン」とかなってそうなその表記は何。
それはさておき、今回はちくわの磯辺揚げがどうこういっても単純に櫻子の話では終わらない。
櫻子は基本京子の下位互換的なところがあって、その辺が実は残念なのです。
そこはかなく、7番目のキャラだって感じが……。
そして個人的に8番目のポジションは、着実に出番だけは増えている暫定主人公。
だがしかし、出番は増えても扱いは……。
おだんごバズーカは面白かったので10回くらいリプレイ。
そんな感じで最終的には季節感のまるでないバレンタインデーな話でもありつつ、まさかオチがあかりの姉(←名前はけっこうどうでもいい)とは。
ゆるゆりの謎は、思うにひとつは「結衣→綾乃」だったりしますが、謎は謎のままでした。
あと、エンディングテーマ曲CDを買いました。
なんだかんだで京子がいちばん。
で、今週は新作の大放出週間。
水曜日リリースのは何なんでしょうね……。
「貧乏神が!」
#3
そういえば貧乏神が居てるのにソイツの家が貧乏になるわけでもなく、
乳子が貧乳子になるわけでもなく、
ずーっと一人勝ちなとこがあるのは、そこが斬新なとこなんですかね。
今回貧乏神の介入が少なかったので、その辺消化不良ではありました。
ただその分は別口で消化されてはいる。
面白いんだけど、何かちょっと違う感じ。
あと、全然関係ない撫子さんですが、その名前のキャラはゆるゆりにも居てるわけで。
せっかく大室家でバット散らかしてるんだから、バランスボール投げつけるチャンスだと思ったり思わなかったり。
「氷菓」
#13
新オープニングテーマ曲はなんかしっくりこない。
今回もただただカンヤ祭の話。
気になるとこはないらしい。
構成的に、次くらいで今回ナニを解決させるかっていうのが出てくるんですかね。
漫研の違和感が凄絶なので、知らんけどどうもそのあたりが怪しげ。
とりあえずコスプレ写真にむっつりしてる折木さんを笑っておく。
「うぽって!!」
#3
相変わらずよく理解らないとこが多いのですが、
ふんこ→これが主人公らしい、Tバックでベルギーっぽいやつ
SG→多分全然別なキャラに重ねてみてると思う。天然らしい
L→不憫で隠れなんたらなキャラ。ジャムる=便秘らしい
16→関西っぽくて柑橘系なやつ。3点バーストがどうたらっていう
18→3話にチラっと出てた、服がズレやすいやつ
14→16の姉でガッカリな、高等部の金髪のアイツ
G3→制服が違う黒髪のアイツ
ファル姉ちゃん→高等部の茶髪のアイツ。どの辺が姉妹なのか理解らない
ってとこでしょうか。
よくよく見ればいろんな行為が銃を扱う動きにたとえられているので、アメリカ軍がうんたら~イギリス軍がうんたら~な説明ありまくりなくらいがけっこう面白い。