紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -241ページ目

本文と全然関係ないけど今手元にあるラノベのタイトルは「天使の3P!」

女子寮で飼われる男? 女の子のペットになるために
「何にでもなれるとしたら、何になりたい?」と聞かれて、イヌやネコなどのペットになりたいという人が増え..........≪続きを読む≫


そういえば本棚にラノベって何冊あるんだろうなあって思って、
数えてみたらちょうど150冊だった。



その中に、ここで取り上げられているあのひとの作品

「もがれる」

も含まれているのですが、「俺のペット生活がハーレム.....」.....ってこれは何なんや。
いくら日常系を好むからといって、さすがにこれは読めない。



いや、ラノベだからライトなノリでいいんでしょうけど、

なんかもう発想がE.R.O.でしかない感じのものが堂々出せるのはなんだかなあ。



最近なんだかなあって思うことが多いので、これを「なんでなーん!(笑)」に変えたい気分です。



それはともかくとして、とあるラノベ賞レースの講評で、



「物語展開が既存作品の縮小再生産的になっているものも多くなっている」



というのがあって、
それ、賞レース云々だけじゃなくて世に出回ってるラノベ全体にいえることなんと違う?!!!!
って思ったりもした。



平たく言えば、中身が似たり寄ったりで新鮮味が無い。



ちょっと前は表紙のイラストだけがそんなもんかな、くらいには思ってたのですが、
中身までそんな感じになりつつあるということです。



だからってこういった変な斬新さは、少なくとも私は求めませんけど。



純粋にいい話を軽く書いてみるくらいの、
アタリマエすぎるくらいアタリマエなものが少なくなってるような気はします。



本棚にあるラノベで、そういういい話と思えるものってどれくらいあるでしょうか。



「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
「僕は友達が少ない」
「ベン・トー」
「神明解ろーどぐらす」



パッと思いついたのはこれくらい。



それとは別枠で、ガガガ文庫の本は純粋に面白いから持っているという感じ。



.....少ないですね。所持数の割りには。



こんな調子だから、新作でよさげなものを掘り出すのが私には難しい。



最近買っているのって、GJ部中等部か人生くらいなものですから。
どちらも最新は5巻になるので、シリーズは続いてもあと1年くらい。



GJ部で部長らが卒業して終わったかと思ったら中等部が始まったのはびっくりしましたが、
中等部で霞らが卒業したらさすがにこの続きは描かれそうにもないと思うのです。



GJ部ZEROでキョロが捕獲される話があっても、
それ以前に先代の部長か誰かが綺羅々を捕獲した話が謎のままであるくらい想像もつかない。
というか、綺羅々をどうやって袋詰めにするのかが想像もつかない.....。






.....もとい、何か、ほんと、ええ感じのラノベってないんですかね。



そして「もがれる」の続きはどうなった?!!!!






.....と、ニュース記事とは関係ないことを思ったりしたわけですが、
とりあえずあのミサカ妹のテンションが日常会話にうつってしまうのは何とかせんとなあ、と。



X∞