紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -238ページ目

2013年4-6月アニメを見た感想(8)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「ゆゆ式」#7
破魔矢!!!!!
おしりを突っつかれて喜んでいる、どこの野原しんのすけですか.....。
あるいは折部やすな。
だとすれば金髪は当然ソーニャちゃんになるのか.....。
キル式かよ。
「発想がどうかしてるぞ」
そんなわけで、あのくだりはきっとニュースタンダードって言いたかっただけな気がする。
そして流石に縁を忍者っぽいひとになぞらえるには無理がある。
そのあとひたすらまったりして久々の検索結果→ピカチュリン。
しかし引っ張らない。
ツッコミが大変です。
それはさておき、そろそろいい加減エンディングが毎回違うことをツッコみましょう、と。
今回何のネタだったか、お母さんの服はどうだったかが理解るように作られているのです。
だから結局、今回は破魔矢!!!!!


全然関係ないんですが、
プロフ画に設定しているのがキルミーベイベーなのは、
この青いアイコンが単純に気に入っているからってだけで、
それ以上にとくに意味はないです。



「とある科学の超電磁砲S」#6
別に好きで見ているわけではないのでとくに感想はないです。
別に好きで見ているわけではないのでとくに感想はないです。
.....妹がたくさん出てきたので意味もなく二行にしてみました。
.....妹がたくさん出てきたので意味もなく二行にしてみました。



「デート・ア・ライブ」#7
妹だの実妹だのはどうでもいい話。
ここはやはりkurumiを見るとこかなあ、と。
これがヴィジュアルイメージより妖しいのは声のおかげか。
一応高校生やっているのに年齢不詳感が。
そんなひねくれた感じは好きです。
yoshinoも二刀流な感じでいいんですが、
というかyoshinoはkurumiや妹の話とまったく無関係なのになんで居るんですかねえ。
で、折紙が、より強いキャラに蹂躙されていくのはともかく、
メインヒロインは誰?みたいなことにもなっているのは.....。
なんかもう3話からずっと残念なことになってますが。
総合するとこのアニメは何を見せたいのかよく理解らなくなってきているのも残念です。
4巻を読まずに最後まで見ようと思うのですが、
ラノベの性質からして最後まで見たところでシドー君は誰も選べないのは明らかなんで、
だとすれば単純にキャラ推しで行ってくれればいいなとは思いました。



「RDG」#8
だから戸隠どんだけすごいんだ。
層って.....。
今回何かといろいろ超展開だったわけですが、
そのくだりだけ見ると「ささみさん」を思い出したりもする。
そして、今更ながら声もっとがんばろうぜって思ったりもする。
段々と病んでるあの子の声にも聴こえてくるのです。
まあ、ここではしっかり前を向いている感じはしますが。
変わってないようで、岩戸に立ち向かってるあたり変われてるように見えました。
最後のは、ある種理想として映し出しているのが和宮くんだとすれば、
それに都合よく似ている高柳くんが好みのタイプなのはアタリマエすぎるくらいアタリマエなわけで、
だからやきもちを焼いちゃうみゆきくんはなんでかいきなり背中から黒い羽根が生えたりもしつつ、
やはり子供なんだなあ、と。
できすぎていないところがいい。
ただ、しんこって呼ばれると漬物を思い浮かべるのでそれはちょっとよろしくないなあ、と。



「断裁分離のクライムエッジ」#8
やはりというか何というか、結局死ぬことになるのはルールブック。
エンディングまでとりあえず持ったのはいいものの、
その後に続いた刹那に切ろうかと思うくらい、見ているのがつらい。
それまでもいつキラーパスが飛んでくるのか理解らない展開に普通にどきどきしながら、
やっぱり血が出る話は苦手なので見ていて心臓に悪かった。
1話からこんな調子だったら見ないんですが、
ここまで来てはもうあとには退けない。
おもしろいし。

キリ君はともかく、病院坂姉妹や皇氏も無傷では済まないのでしょう。
そこはある意味期待していることではありますが.....。



「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」#7
やっとこさ来たで、黒猫の回。(一週遅れ)
基本的には8巻そのまんまなので内容どうこうツッコむとこじゃないんですが、
アニメ化してくれて大感謝レベルでイメージが広がってくのは見てて楽しかったです。
お姫様だっこをされたいと思っている女の子を普通に想像させられていいんです。
あれ、ディスティニーレコードにある絵がそんなんだからってだけじゃなしに、
文字としてもしっかり"お姫様だっこ"と著されているんですね。
で、ほかにもディスティニーレコードに何かネタが入ってるんじゃないかと思って、
"私と先輩の愛はそして神話に....."
とか、まあ総合すると黒猫は黒猫だってことで、そういうとこ含めて大満足でした。
ただなんで歌が黒猫じゃなかったんですかねえ。



「変態王子と笑わない猫。」#6
ちらっと断裁分離のクライムエッジとコラボしてましたけど、その逆はないですね。
なくていいですけど。
どっちも変態さんばっかりとはいえ、筒隠家の人間を派遣してはあっちの雰囲気が壊れる。
ただ鋼鉄姉さんはもっと壊れていい。
が、なんちゅう声を出させているんだか.....。
全体的にどうでもいい話とはいえ、
「中途半端に近づいた分だけつらくなることもある」
っていうのは理解る。
それだけにコンセプトがもったいない気もしますが、
やはりさがら総、伊達じゃないなあってとこを見せ付けてますね。
MF文庫の賞レースではこのひとがゲスト審査員なので乗り越えるべき壁でもある。
.....で、
一週遅れているとはいえ6話なんですが、
まだこのアニメで見たいなあと思ったところが出てこないのはなんでなーん。
全然関係ないんですが、集中工事のCMが第二神明っていうのはなんでなーん。
そこは東名阪et名二環でしょう.....。



今週はここまで。