紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -236ページ目

2013年4-6月アニメを見た感想(9-1)

あくまで個人的な感想に基づくものです。
今週はblogを書かなかったのと**がアレなので冗長に書くことにします。



「ゆゆ式」#8
ある意味では相川さんを中心にどうこういう話でもあるのですが、
相川さんサイドの3人はあまりフィーチャーされてこなかったからいまいちピンとこない。
長谷川さんって存在を今ようやく認識しましたよ。
とはいえ今回エンディングに変化があった通り、
遅まきながらそういう方向にも振っていくぜーって感じがしないでもないですね。
いわゆるエンドカードもいつもの3人じゃなくって。
で、ちょこっとだけシリアス入れてみた、的な。
相川さん取られてやきもち妬いちゃうあの子は.....
.....なんで最後の最後、「おっぱい」で締めてしまうかな。
というかその前からなにかとおっぱい連呼しまくって、
今昔関係なく女子高生がそんな会話しないだろとか思っちゃいました。
やっぱりシリアスなんかじゃないぜー、ないぜー。
.....そんなわけで、変化があったかと思うほど実はひっかかるところがなかったりして。
何かあれば、エンディングのとき「あ、これや」ってなりますから。
そもそもギャグのレベルが、ひとつは「服で拭くな」ってなものだったので、
活字にしないと伝わらなさそうなハイセンスな笑いではなかったですし。
ノブレスオブリージュ.....わがんね。
もうちょっと、ギャグをがんばってほしい。
ただ、それでもやっぱりほっこりはします。
あんまり深く考えず、ときどきキラーパスが通るくらいがちょうどいいです。



「とある科学の超電磁砲S」#7
一説によると今回、****"クロコニウム"に中毒さりるとのことだったのですが、
どうやらそれで私を殺すにはちょっと用量が不足気味だったようです。



「デート・ア・ライブ」#8
三重狂騒曲、もちろん三重県で何かやらかす話ではなくって。
視聴者的にはゲーム感覚での三股デートですね。
当然バレますが。
というか、そのくだりは知ってるし。
活字で読んでいるとあっち行ったりこっち行ったりとじれったい展開が、
アニメだとサクサク進んで、
でも次に進めるために男共には.....まあ、アレを。
思いっきり銃撃してますけど、元がラノベだからか凄惨さはさほどなく。
ただ終わってしまうとなんだかなあって感じがないわけでもなかったです。
どのキャラを注目したらいいのか理解んなくなってるというのが大きいのではないかと。
多分、できるだけyoshinoを引っ張りたいのでしょうけど、
yoshinoは仕掛ける側に出すならデートに混ぜたればええやん、と。
とにかくこの調子で義妹が覚醒しちゃったらどうなるんですかね。
kurumiはともかく、あれも脱ぐ運びになるんですかね。
既に勝手に脱ぎ始めたりぱんつ見せたりなんてのが普通に繰り広げられているわけですが。
あんまり関係ないのですが、
「まじ引くわー」
のあのオリジナルキャラは今回初めてそれ以外の台詞を当てれられたような。
そこはもうちょっとしっかりしろと思いつつ、
あんまりあのへんのキャラが立ってしまうといよいよわけが理解らくなりそうな気もして。
もともと居ないんだからわざわざ三人も出さなくていいのにとか思ってしまう。
キャラの出し方ひとつとっても、こういうの難しいですね。



「RDG」#9
「はじめてのお披露目」
これは何のことかといえば姫神とやらがちょっと本気出してみた、ってことでしょうけど、
何かの事件の前触れであり、最終的にまるっと解決するための伏線を張っているような回。
総合するとこのアニメは決して笑える類のものではないはずですが、
なんでか今回に限っては徹頭徹尾爆笑してしまった。
姫神がどういう存在なのかを少しだけ理解しながらも、
物語とはあんまり関係ないとこでツボにはまるというか何というか。
まず、今更ながら生徒会、人数多すぎ。
応援団が組めるレベルです。
久々に現れた高柳くん、前回からの流れからして何かやらかしてくれるかと思いきや、
あの出オチ的な演出は何だったんだろうなあ、と。
で、これまた久々の登場と見える、
「私は看護師の免許も持っているから安心しなさい」
.....もうちょっと喋るだけで腹がよじれる。
生徒会長もですが、理解っているならなんで傍観してばっかなんだろうなあ、と。
遅すぎた反抗期を過ごしている鈴原さん、撮られまくってるその姿は.....
うん、まあ、アレです。
そして姫神への移行が唐突過ぎるっ。
その後は.....うん、まあ、アレです。
最後の最後に提供クレジットのとこは.....
だがしかし、一番印象的だったのは、
りんぴょうとっしゃああああああ!!!
これ、何のことやとずっと思ってましたが、こっち系の知識だったんですね。
知りませんでした。



「断裁分離のクライムエッジ」#9
前回ルールブックは最後に撃たれて死んだのだと思ってたから、
そうならないうちに歌が入るとそれが福音にも聞こえてくる。
一番最近買ったCDは実はこれだということは下でも触れるんですけど、
最近は速い曲とかドラムをズコバコ踏み倒しているような曲ばかり聴いている中で、
負けず劣らず速いこの曲は.....
たとえばMegaromaniaのCynthiaとかRoyzのTear dropより聴くかといえば、
そうではないにしてもどことなく私の胃袋的な何かをつかんでる気はする。
朝専用缶コーヒーは別に夜飲んでもいいように、
この曲も朝それで目覚めるくらいの音楽としてみていいなあ、とか。
.....で、すぐには死ななかったのはともかく、まあさすがにその後はちょっとスキップ。
完全完璧全璧にトドメさされちゃうんやもんなあ。
やりすぎ。
色をなくしただけでは緩和できないレベルのああいう描写は気持ち悪くて見れません。
そこに何本ナイフがブッ刺さってたかなんて数える気にならん。
で、なんだかんだでルールブックはいいヤツだったなあと思いつつ、
小桜警官、けつでけーなーとか.....もとい、死んだ後の話が、これがよかった。
ひとが生きる意味。
ひとを愛する意味。
物語としてけっこうアタリマエにあるようで、けっこう理解っていないようなことを、
教えてくれるわけじゃないんですが考えさせてはくれる。
その答えも、私としてはけっこうシンプルなものだとは思いますが。
死なれてみて、あるいは死んでしまうと考えてしまうことで、
そこで初めて理解るようなことが大切なのだということは言えるってとこでしょうか。
結局、そんな気持ちになるのには理性を飛ばして、
ハイになって感情でしか割り切れないような感覚になって、
ここでああいった行為に及ぶのにグッズの力に頼るような感じではありますけど、
そうでなくても.....
最終回ではキスシーンをやり直してくれるんですかね?!!!!
変態さんだってのはもう充分理解ってるんで、
そこは、最終的にはらぶぱわーでまるっとすべて解決でいいんです。
それはさておき次回予告で真っ先に出てくる子、
どっかで見たことあるなあと思っていろいろ見直していたんですけど、
もう断裁分離とか全然関係ない話ですが、「ベン・トー」の10話って、
槍水先輩が負けちゃうのはともかくとして、モナークがあっさり負けてる描写があって、
もちろんパッドフットのほうのモナークですが、
あれ、どうしようもない悪役として出てくるにしても、どうしようもないヤツではなくて、
ヴィジュアル的には実はこれが最高だったりもするのでけっこう好きで、
だからあの時点で半ば引退だったはずなのにわざわざ引っ張り出すのかってとこで、
総じてばっさばさオルトロスに敗退.....的な展開がなんだかなって思ってて、
それであんまり見てなかったところで違うのかと次の11話を見るわけですけど、
.....そんな感じです。



「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」#8
やっとこさ来たで、神猫の回。(一週遅れ)
基本的には8巻そのまんまなので内容どうこうツッコむとこじゃないんですが、
.....というのは前回と同じですが。
前のめりになっている神猫さんが可愛い。
象徴が顕在化されたのよ、なんて言う神猫さんが可愛い。
お姫様だっこされたいのに手をつなごうといわれて動揺する神猫さんが可愛い。
実際手をつないでみて.....な神猫さんが可愛い。
「手を繋いで歩くのは、もう少し練習してからにしましょう」
それ実際に言われて見ると、オッドアイであるせいか別の設定が.....またそれも可愛い。
普通に黒猫さんも可愛い。
そして、やっとこさええ感じの歌が。
何というか、ちょっとしたフルコース料理が出てきたくらいの質感はあったかと。
すぐ続きがあるのでとりあえずこんなとこで。



「変態王子と笑わない猫。」#7
鋼鉄さんと、ラブコメ。
.....って書くとなんか別のラノベっぽくなる、というかこれ実際ありますね。
まあそれはいいとして、問題は次回。
このアニメの興味関心の8割くらいを占める、ピンク髪のそいつがいよいよ出てくるっぽい。
なんでかというと、
≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫
どうやらこのひとが声をあてているらしいから。
断裁分離の歌を歌っているあの歌うたいが、こちらでは声で出演しているのだ。
まったく無関係とはいえないこの2作のアニメではこの起用もコラボのひとつなんですかね。
アピタ鈴鹿店の、役に立ってるかどうか理解らないCD屋に貼ってあったポスターで、
キャストだけ見てたら、これじゃなくても他に代表作はあるだろってひとばっかりの中、
ごくごく自然に混じってるそのひとはどこの愛美さんなんだい、と思ってたら、
そういうこと、らしい。
そしてけっこう声優さんとしてもできるひと、らしい。
それまでどういう作品に出てきたのか全っ然知りませんでしたし、
こういったヴィジュアルからでは想像もつかなかったんですけど、
(というか、この3枚のひとが同一人物であるかどうかも実はよく理解っていない)
≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫
今回端役とかそんなんじゃなくて腰を据えて見れるということで、
まだかー、まだかー、とけっこう待たされた感は否めませんが、
やっとこさ8話から参戦、ということで、
なのにテレビ愛知がアレなもんだからまだほんの少しだけ待たないといけない。
なので、実は声優さんの名前を見て、これは見るっきゃないぜー、ないぜー、
.....と思って見続けているアニメだということとともに、
ひいき目に見てもメジャーな関心とはズレてるだろってことをさりげなく表明しておきます。


ちなみに、断裁分離のクライムエッジも実は同じような理由で見始めたものですが、
≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫

歌のほうがそういうことになっていたのは見始めて初めて知ったこと。
なんでか、どちらもホームページが見づらいから。
.....って、7話の感想ちっとも書いてないですね。



なので今週はここまで.....ではなく、テレビ愛知がアレだった都合で少しだけ先延ばし。