繰り返す、この調子じゃラノベもV系も衰退しちゃうなあと予感してしまいそうな話
今年に入ってからすでに原作のアニメが10本以上も放映されるなど、ライトノベルの勢いはまだまだ衰えを見..........≪続きを読む≫
>>case.1
普段ライトノベルを読まない人から見ると、このジャンルの作品はひとつの括りで見られていると思いますが、あまり決めつけないでまずは1~2冊読んでみてほしいですね。ライトノベルといっても様々で本当にいろんな作品があります。だからこそたくさんの人々を取り込んで成長していると思いますし。
>>case.2
普段ヴィジュアル系を聴かない人から見ると、このジャンルの作品はひとつの括りで見られていると思いますが、あまり決めつけないでまずは1~2曲聴いてみてほしいですね。ヴィジュアル系といっても様々で本当にいろんな作品があります。だからこそたくさんの人々を取り込んで成長していると思いますし。
.....と私は捉えるのですが、
とはいえ、
結局ひとつのくくりでしか見られていない理由というのが誰も理解っていないような気がするのです。
ライトノベルが、それっぽい設定とそれっぽい挿絵があるだけの本だといえばそうではないし、
ヴィジュアル系が、ただメイクしてそれっぽい曲をやっているだけかといえばそうではない。
認知されないのは、単純にいいものを作ってないからだと、
いいものを作っている自信があっても実際そうではない、
.....ということに、私含めて気付けてないからであって、
世間様がどうこういう問題ではなくて。
ただ、これはどう考えてもいいものだと思えないのがさもいいように見えてくるのは、
ほかならぬ権威の問題だと思うんですがね。
事務所云々、
レーベル云々。
ラノベ賞レースに、思いっきりリアルなアングラ世界叩きつけてウケるわけないですもんね。
それは単純にライトじゃないから、と思われますが。
そもそも、王道って何やねんって、いつも思う。
もっと言うと、王道の何がええんやと、思う。
一応のくくりがあるとはいえ、基本何でもありなジャンルでありきたりなことをやってもおもしろくない。
なので、私は趣味的に思いっきり自己満足のものしか作る気がない。
blogにしたって同じようなもので、やはり自己満足に過ぎないのかなあと思います。
まあ、それがblogのいいところですが。
別にここで何かを発信してくのが目的ってわけじゃないんで。
あまりにも社会通念を度外視したことさえ書かなければ、それでいいというか。
最近、「非人道的行為」って何やとも思いますけど、
のほほんと生きている私にはあんまりそういう激しいのは関係ないと思いつつ、
思ってることを突き詰めてみれば書いてる文章は自然と激しく尖がるのは、
それはそれでありえるなあと、そんな感じです。
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