紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -231ページ目

2013年4-6月アニメを見た感想(10)

あくまで個人的な感想に基づくものです。
そろそろ各話佳境に入るんじゃないかってとこでどうでしょう。



「ゆゆ式」#9
パン祭り?

いえ、パン人間です。
こんなん思い出したらお昼にパンとか食べれんし.....。
それ以外はバカトーク、鬼トークでしたよ、と。
少なくともエンディングではそう言っている。
誰が何かしたというよりは、
脚がけっこう目立ってた気がするのは私だけでしょうか。
上からも横からも、脚、脚、脚.....。
特に相川さん。
なんでか、ヴィジュアル的に満足してしまいますね。



「とある科学の超電磁砲S」#8
一回見てどうこういうようなものではないのは最初から理解りきっていますが、
さりとて現段階でトータライズできるようなものでもないとも理解りきっています。



「デート・ア・ライブ」#9
オープニングのトーク、いつもけっこうふざけているようで今回は意外に真面目。
答えは単純に時間でしょうが。
.....というわけで、時を操るきょうぞうさんが本気を出す。
構成の都合上、最後の最後に義妹もちょっと本気出しますが、
基本的にはkurumiです。
ときどき腹に穴を開けり吹っ飛んだ手首が戻ってきたり自分で自分撃ったりなんかしつつ、
高校二年生という設定がデタラメとしか思えないアダルトな雰囲気で攻めてくる。
攻めているのは対決している主要人物達ではなく、主に視聴者でしょう。
"きひひひひひひひひひひひひっ"
.....まずは満足。
それはさておき、ここでちょうど3巻が終わるという段階ですが、
私は3巻までしか読んでいないのでこの先どうなるか知らない。
で、時間もないので読まないでおこうかと思っていたのですが、
こうしてみると普通に続きが気になるので暇があるうちに読んでおけばよかったかなあ、と。
他に読むのが優先されるラノベがあるので。
ただ、これを最後まで見たところで、
そもそも精霊とはなんぞや、
という根本的なところが理解んないまま終わっちゃうんでしょうね。



「RDG」#10
下克上のニューヘアースタイル!!!!!
そして弱弱しかったり中等部にからまれたりしている鈴原さん可愛い。
しかし姫神さんはどうなっちゃったんでしょうか。
前回の続きという感じがほとんどしませんでした。
話的には、途中でぶった切るにしてもどうまとまるかが見えてきていい時期なはずですが、
とりあえず戦国まるけの文化祭で誰かが盛大にやらかしてくれるんでしょうけど、
前回までは次なる展開はどうなるかっていう期待があったのに、
今回は次はどうなってしまうだろうかと、ネガティブ印象があったのは否めません。
敵が見えてこないが故に恐怖を煽られているようです。
それは見るからに敵視されている高柳くんなのか、
どうやらピンチになったら現れるらしい姫神さんなのか、
どことなくXのYOSHIKIをイメージしているような彼なのか、
はたまた真の生徒会長か、封印されてなかったますみ君か、和宮くんもそこに絡むのか.....。
この話は、ある意味では心ひとつでひとは変われるのか、というのがあると思うんですが、
それにしては周りの人間に翻弄されまくっていて、
変わる、というよりは変えられる、というか、
流れ流されて行き着いた先に答えはあるのか、みたいな感覚になってきている気もします。
少なくとも、最終的にはらぶぱわーでまるっと解決、ではないはずですが.....。



「断裁分離のクライムエッジ」#10
えみりー、こどもだけどつおいのよ。
つおいのよ?!!!!
この超子供は某ういっちーさんとつるんでて、そのまま最後の闘いになだれ込んでく感じですかね。
バトル自体はヴィジュアル的に思いっきりオルトロス×氷結の魔女が重なって見えましたよ、と。
そしてタイミング良く戦略的撤退となるわけですが、
けっこうダメージ食ってるのは言うまでも無く、次回キリ君がバトルに混じることはなさげ。
やはり、つおいのよ!!!!!
それはさておき髪が伸びなくなっちゃった髪の女王、ですが、
ただそんなことで逢うのが気まずくなっちゃうなんてどうかなあなんて思わない。
髪が伸びなくなっただけならともかく、
たとえば朝起きたら髪が無かった、なんてことなったらどうなりますか。
某がんばらないひとみたく、いきなり体重が250kgくらいになってたらどうなりますか。
なんか、生えたらマズいものが生えてたらどうなりますか。
長年体内にエイリアン的な何かを仕込んでいた私には、少しだけそういうのが理解る。
最初、何が起きているのか理解らなくて思考停止してしまうんですね。
で、キリ君はキリ君で、クライムエッジが手元から転げ落ちただけで動揺しまくり。
それが、なんだか裸見られて恥ずかしくなってるひとのように見えたり見えなかったり。
まあ裸になったんは祝ちゃんですが、
めっちゃ素になってるただの中学生って感じだったりもする。
ちょっとエラそうな言い方をすれば、
ひとがアタリマエに抱えている弱さをアタリマエのように見せた、そういうことでしょう。



「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」#10
回し蹴りとか。
いきなり「みよっ! わがけんぎっ!」とか。
その辺どこをどうツッコめばいいのか、的にびっくりしたというか。
別に忘れていたわけじゃあないんですけど、
真のヒロインであるところの黒猫氏が真のヒロインらしくしてくれるってところで、
しばらく絡んでこれなかった他の主要人物が次々復活。
しかしどう見ても「ラブリーマイエンジェルあやせたん」がやらかす流れでもある。
その勢いで次は黒猫とあやせが対決するとこまで行くわけですね。
そして接頭辞に.....のひとはアニメ的にどうなってしまうのか。
前回がある意味最終回的なものであるとするなら、
今回はある意味第一回的なものであった気もします。
しばらく京介氏視点でアニメも展開されていたのが、
今回は元があやせ視点、桐乃視点だったものを第三者視点あるいは京介氏視点でで展開していく、
というのは新鮮に映りますね。
桐乃はこのくだりではけっこう小ざっぱりしているというか諦観しているところがあるのに対し、
あやせに関しては脳味噌ぐちょぐちょ感がけっこう緩和されていた感じ。
控え室で胸をちらっと見せているのが、
あれはあやせがわざとやっているのだということは視聴者的にはまず理解らない。
ですが単に見えちゃった、というのもそれはそれでありかも。
それはさておき、原作十二巻を買ったのですが、
まさか読む前に、むしろ発売前に私は感想を書いていたとは.....。



「変態王子と笑わない猫。」#9
もう話としては完全にダメです。
後から設定やら何やら取ってつけて足しすぎて全然意味が理解らなくなってる。
とりあえず、願えば何でも叶うし、何でもキャンセルさえできる、
そういう安易な発想で物事を進めた結果の安い話にすぎないという結論を、
最終回待たずして叩きつけられたものだとより強烈に意識させられました。
声的に満足してるのは相変わらずですが。



今週はここまで。