紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -219ページ目

2013年7-9月アニメを見た感想(1)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「とある科学の超電磁砲S」#12
クロコニウムの補給がいささか不足気味であるようですが、
その分を妹達がうまいことフォローしてくれています。



「恋愛ラボ」#1
見るからにゆるそう。
見るからに4コマ漫画をつなげた感じ。
見るからに女子中学生しか出てこないっぽい。
見るからに生徒会長が残念系。
見るからに、いつの間にか始まっていつの間にか終わっているような空気感。
見るからに、この恋愛というのは.....。
漫才ですね。
そして、40%のメガーネ率。
しかし、ツッコミ担当が主役なんだなあこれは。
回を重ねるごとにツッコミスキルがあがっていくらしい。
それはそれでおもしろそう。
とりあえず、目の前に五本足の人間がいたら普通にツッコみますね。



「ダンガンロンパ」#1
なんかいきなりDirのGAUZEのPVに出てくるようなメカが出てきたのは何だったんだろう、
と思う間もなく語り始めたりして、
とりあえず第一声の学園紹介的なアレは何かと参考になる。
しかしてその実態は.....。
悪趣味、その一言で済ましてしまっていい。
ヴィジュアルも音楽も、トレンドセッターを気取ってる感じがムカつく。
昔、篠原ともえが思いっきりアタマブチ抜かれて死ぬようなドラマがあったんですけど、
アニメになってるだけで、そういう時代にやってた土曜9時台のドラマと何が違うのか。
ドラえもんじゃないかというのはツッコむべきなのかどうなのか。
しかもこれが上記の恋愛ラボとセットでひとつの枠に入ってるのがかなりに理解不能。
とりあえず、作中で絶望するのは勝手ですが、私はそういうの好きじゃない。
ただ、なんだかんだでこういうのがウケる、というのは知っておいて損がないようです。
なので、これは楽しむために見るアニメじゃなくて、

単に作業の一環にして、
ただただ無機質に消費されるもののひとつ、と、私は述べます。



今週はここまで。
というか、まだまだ全然始まってなかったです。