紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -217ページ目

2013年7-9月アニメを見た感想(2)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「とある科学の超電磁砲S」#13
逆流させたらとか考える悪趣味なとこが著者的に嫌やなあ。
それでいてこのパスワードを変えなかったところが、意外に凝っていない。

≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫





「恋愛ラボ」#2
オープニングテーマの雰囲気と今のとこあんまり合ってなくて、
一応前回の続きから始まっていたり、
三年生と二年生がちょこっとイガんでるあたり多少ピリっとはしてますけど、
基本的にゆるくだらっとしながら終わっていく感じなので特に感想どうこうはないんですが。
とりあえず、これは
「しおんさん」っぽい生徒会長がボケて、
そこにツッコミ入れるヤツがいてしかししょっちゅう髪型変わってるのが目立たず、
いかにもって感じのドジでメガーネな子が割り込んできて、
「杉浦綾乃」っぽい副会長(?)がこれまたあんまり目立たず、
で、
≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫
この子は何やらかすんだろうなあって感じ。
おもろいね。



「ダンガンロンパ」#2
は?



「ふたりはミルキィホームズ」#0
本OAに先立ってそれまでのまとめ的なものをやってたのでそれを見たんですけど、
まとめられてみてもあんまりついてけなさそうな敷居の高さ的何かを感じました。
今回、番組自体は30分なのにアニメは12分作品となっているのは、
アニメじゃないほうのミルキィホームズによるバラエティ番組を合わせてやるからだ、とか。
何にせよ、ユニット活動には出した歌がどうこう以外にさしたる興味が無いんですが.....。
新メンバァの、実際混ぜてみるとそこはかなく0対100な感じもいかがなものか。
まあ100なんで、期待大ではあります。



「サーバント×サービス」#1
まず、ぱっぱらぱーな最初の歌が強烈やな。
中毒性あり。本編見る前にそこだけ10回くらい再生したった。
で、内容のほうは公務員の話っぽいんですが.....
こんな奴ら採用してんじゃねー!!!!!
って思わざるをえない、というパッと見の先入観は殺したい。
とりあえずその、「山神ルーシー(略)」って名前をフィーチャーしたかったのか、
ただDQNネーム的な話でいうと、黒髪でめっちゃ和風なのにルーシーって名前なら別に珍しくない。
パンプキンヘッドの「メアリィー」とか思い出すし、そもそもルーシーは実在する。
前川さんやん。
名前がどうとか、役所がどうとかいうのを抜きにして、
これはルーシーと長谷部君(邪谷部君?!!!!)が漫才するものだと思えばおもろいです。
あと、ルーシーの「黒髪+メガーネ+マル顔+胸でかい」ってヴィジュアルもなかなかいいかも。
でもあんまりリアリティあるヴィジュアル+展開だと、
実際役所連中は阿呆ばっかだって知っているだけにいちいちイラっとする可能性は否めない。
IDカード首から提げた感じとか、服の着こなしとか、こういうひと実際おるわー。
そんな感じで、第一印象は最悪ですけど、意外にいけるくちかも。
基本が4コマだからか、最後までゆるくだらっとしたまま終わりそうだというのはありがたい。



「ステラ女学院高等科C3部」#1
とりあえず見るならこれはまず作品名を覚えるところから始めないといけない。
とはいえここがパッと見木曜日で一番気になるアニメ帯だったりもする。

≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫
見るからにゆるそうな感じじゃないですか。
それでいてちょっとひねくれてもいそう。
ロゴタイプからすると、「うぽって!!」に近いノリなのか。
.....とかいう先入観を持ってスタートしたわけですけど、
見てると戦ヴァル(←PS3のしか知らない)をプレイしているような感じ。
でもって、サバゲーする部活の話であるっぽい。
土嚢を壁に、すたたたた.....ってな。
「アリシアー!!!!!」じゃなくて「YURAっちー!!!!!」となるのかなあ。
そうゆう方向性で、結局のところゆるくだらっと.....
要するに、見るアニメの好みが偏ってるってだけのことですが。
初回だけだと他に比べて印象が薄い感は否めませんが、どうまとまるか。
とりあえず、誰かが死ぬなんてことはないでしょう。
お茶とケーキも出てきますし。
やたらめったら変態と連呼してますけど、そうゆう方向性ではないはず。



「ローゼンメイデン」#1
ヴィジュアルはともかくぶっちゃけ話自体はまったく知らないんですが、
今回はどうやらリセットされた話であるっぽいので見れる。
でもって、圧倒的に理解らないか圧倒的に理解りたくなるかのどちらか。
―まきますか まきませんか―
.....まかれろ。
とりあえず私も検索してみようか。



「ロウきゅーぶ!SS」#1
どうやら、今回のシリーズでは竹中くんの妹達+留学生(?)と対決する流れになるらしい。
SSってそういう意味じゃないような.....。
とりあえず初回は夏祭りに行きたかったんだろうということで。
ラノベらしくとってつけたようにキャラが増えていったり、
ラノベ原作のアニメらしく強引にシーンがつながっているような節(主に湊家風景)があったり、
そもそもバスケ部休部の原因だった「前部長がロリコンだったから」という設定を忘れていたり、
それでいてそういう要素につながるような伏線が張られていたり、
まあ思うことはいろいろあるんですけど、
これはこれで、やっぱアリだなあとは思える。
そして相変わらずどのひとも声がよく、予告は短い。



「君のいる町」#1
深夜アニメというにはちょっと時間がズレてるし時間も短めなこの作品は、
.....パッと見なんかそこはかなくエロい。
いつおっぱじめちゃってもおかしくないんじゃないかと思いつつ、
方言連発で強引にほんわかしたほうにもってかれる、多分そんな演出。
.....かと思いきや隣人、思いっきりぱんつ見せた!!!!!
でもって、肝心の柚希ちゃんとは会えずじまいで今回は終わってしまった、と。
あくまでその辺に重きを置いているあたり、ええ話ではあるのでしょう。
多彩な変化球を混ぜつつも最後は直球で仕留めるタイプでもあるっぽい。
で、面白いんだけど、OA時間帯に問題があり毎回見れるかどうかかなり怪しい。
でもよくぞこれをテレビ愛知でOAしてくれたなって感じはありありと。
ぱんつを堂々と見せているのがテレビ愛知だけなのかどうかは別の話。



「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」喪1
導入から、これまた最初の歌が激烈なことになってたので期待できるのかと思いきや、
意外にそうでもなかった。
基本的に顔芸でしか笑えてない。
何かしらボケてるんでしょうけど.....。
そして、エンディング曲はなんで普通に歌わない?!!!!
ゆえに、最終的にツッコミどころはひとつしかないと思うんです。



「神さまのいない日曜日」#1
いついかなるときも
「最終回にしゃんと最終回らしいエンディングがあるのか」
という問題がつきまとう、ラノベ原作アニメ。
特にファンタジア文庫の場合、原作最新刊はTV未放映13話を収録したDVD同梱の限定版予約受付中!!!!!
.....なんてパタンがありがち。
で、これは今のところそうではない模様。
珍しくちょっといい話らしいので、ちょっといい感じに見れたらいいなあと。
ただ1話見ただけでは何のことかよく理解んなかった。
死の谷の村の村人はもう死んでいるので、
腐乱臭をごまかすのに香水つけまくったり胸のサイズやら何やらが変なことになってたってことくらい。
とりあえずゾンビらしいゾンビの登場は控えめであってもらいたい。



「きんいろモザイク」#1
最初のほうだけ見てると、
ヴィジュアルとか、かたや名前もアリスだし随分異国迷路してるなあとか思いつつ、
いち視聴者として基本的にこれは
こういう趣旨のアニメ であるはず。
最初の最初はともかく、本格的にそこに至るまでが長かった。
途中まで全然気にならなかったのに、イギリスを去るシーンでは「ハロー」に「こんにちわ」。
言葉は通じなくても心は通じるから、
とは言うものの会話がズレまくってるような子達。
で、ようやく本編が始まる感じではあるものの、そこから割と早く終わってしまった。
そして、やはりズレている気がする。
カータレットと聞いて間違えるのはカスタネットじゃなくてガントレットじゃないのだろうか。

とりあえずまだ初回でほとんどイギリスの話だったからツッコミ云々は関係なかった感じでした。



「げんしけん 二代目」#1
これも基本的には
こういう趣旨のアニメ
と思っていたら意外にそれだけでもなさげ。というかそうではない。
ただ単純に何期目だとか言うんだったら前がノーマークだったから絶対見ないところ。
ロゴが.....。
で、これは二代目と言いつつ、今から見始めても全然問題ないっぽいのがよい。
登場人物もいきなり見た割に理解りやすい。
現会員のうち女子メガーネ率2.5/6という比率もよい。
ただ「現代視覚文化研究会」が何の部活なのかが理解らない、と。
まあ変なひとのたまり場って認識なんですかね。
実際そうゆうとこを見たことがあると、見方が違ってくるのか.....。



今週はここまで。