2013年7-9月アニメを見た感想(3)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
しかし時間が無いのでこざっぱりと述べる。
「とある科学の超電磁砲S」#14
これは学園都市のレベル0がレベル5の最強に勝つことを前提とした話。
そうであろうがなかろうがやはりこれは名作なんだろうなあと認識した回。
「サーバント×サービス」#2
何かに似てるなあと思ったら、なんてことはない。
アメーバやん。
しかも、アニメ化したらアメーバっぽくなっちゃったっぽいっていう。
窓口にアメーバそのものが存在することからして.....。
それはさておき、今回はコスプレ趣味をひけらかしたり信長っぽい妹やらが出てきたりしつつ、
やっぱり公務員共のぐだぐだな日常が展開された。
ぐだぐだでゆるだらなとこがやはりおもろいです。
それでいて、見終わっても何も残らなさそうなのがいいのは言うまでも無いので、
ちょこっと悪趣味な設定なのはそれはそれでいいのかもしれない。
というか、かなり好きかも。
「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」喪2
これは笑わせているんじゃなくて、
笑われてるんだろうと思いつつ、
だとすれば笑われるようなキャラを作り出しているともいえるのだけど、
そういうのを見抜いちゃってるのもどうなんだろうなあとか思って、
げんなりした。
そしてあまりにも救いようのない話で心底げんなりした。
あと、私は断じてデブではないが、
デブをああいう風に言われるのはなんだかなあと思ってやはりげんなりした。
何ゆえに彼の名は「初芝」なんでしょうねえ.....。
見続けるごとに精神的な負債を抱えているような感じがします。
「神さまのいない日曜日」#2
なんだかんだでアンデッドのパーティーになってるっぽい。
しかし、31歳でその見た目じゃそれなりには歳食ってる感じでもあるっぽい。
不老不死というなら、軽く400歳800歳くらいいってないと.....。
そして、「神が死んだ」世界ではないらしい。
願えばなんでも叶うなんてどっかの安直な世界とも違うようですが.....。
まだまだ謎が多い。
なにげにヴィジュアル系要素を感じ取れた気がするのは、
主に「ユリー」なんたらってキャラと、
あとOP主題歌歌ってるあのひとがSHOXXに紛れ込んでも何の違和感もなさそうなところ。
「恋愛ラボ」#3
それなりにしゃんとストーリーができあがっていることにびっくりするわけですけど、
そんなことより、
水嶋先輩が面白すぎる。
笑いのうえでは完全に主役取っているではないか!!!!!
本当に今思いついたようなボケツッコミがこなせるうえに、メガーネ。
ヴィジュアル的に全っ然可愛くないのもいい。
見続ければ段々可愛くなってきますね。
そのせいで、影の薄い先輩が余計残念なことになっているのはいいんだかどうだか。
でもまあ、今後の話で今回ほど盛大にやらかしてくれなさそうな気はします。
「ロウきゅーぶ!SS」#2
基本的に今回は5年生の紹介。
大ざっぱに言えば、
竹中くんの妹×2、
ひなたの妹、
商店街でお好み焼きやとライバル関係になるのかどうか理解らない寿司屋の子、
勝手に代表ユニで参戦してくるフランスからの留学生、
らしい。
どこをどう注目していいかよく理解らない。
で、早くも6年生と5年生が対決するわけですけど、
試合に対する竹中くんの意気込みとツッコミがおもしろすぎる。
前は何かと悪ノリしてた感のある竹中くんですが、
今回もそれなりに面白い位置にいるようでなにより。
ただ「なんで香椎がノーマークなんだよ」っていうのは、
意外にこの子だけライバル的存在がいないからですね。
ひなたの妹は、タッパだけでは当然対峙できないわけで。
なのでメインの5人にいるのになかなか目立たないからもうちっと頑張りましょうって感じ。
やはり、ここでは小っさいほうが見栄えがするもんなんでしょうか。
にしては担任だったか顧問だったか、例の先生は顔見せませんでしたけど。
「ダンガンロンパ」#3
見たまんま「弾丸論破」であるらしい。
最後まで見ればそれなりにいい答えは見出せそうな気はしないでも無いですけど、
あまりにもひどい話なもんで最後まで精神穏やかに見られる可能性はほぼない。
前回いきなり槍でブッ刺されて終了した子がいたのと合わせて、
犯行時以外は必ず公開処刑となされてしまう悪趣味。
理解ってるならそこはもう見ないです。
何が千本ノックや。
死んでみて初めてどういう超高校級なのかよく理解るってなんでなーん。
で、現在12/15なんて悲惨な分数が表示されたりもしてますが、
いずれ3/16となるときが来るんだろうなあと。
だから、多分さくらちゃんはあの見た目でも殺されてしまう側なんだろうなあと。
「ふたりはミルキィホームズ」#1
アニメに入るまでのフリは、
たとえばこういう趣旨のもの
だと割り切って見ればおもしろいのかもしれない。
今ほかにどんな役をしているのか、というのは考えないほうがいいかもしれない。
あと、「結局工場入らないのかよ」というツッコミはしないほうがいいかもしれない。
で、きっちり半分の時間を使ってからアニメに入るわけですけど、
前回を見たからか、意外に声がすんなり入ってこなかった。
真剣で探偵に取り組むのですね。
しかし12分とは短い。
「ステラ女学院高等科C3部」#2
初回でやたらめったら変態変態と言っていたのは違うような気がしていたものの、
のっけから変態らしき先輩登場。
.....が、やっぱり全員変なひとでしたよ、と。
バトル始めるまでがじれったいなあと思いつつ、
始めたら始めたで今回はどんくさいなあと思いつつ、
多分、雰囲気とBGMがボワっとしてるのと、
途中でゆらが妄想炸裂しているのが主な理由でなかなかテンション上がらない感じです。
というか、真のヒロインはそのちゃん先輩なのかという感じがありありと。
ここの学校は例によってリボンの色で学年を見分けるっぽいのですが、
新入生勧誘する側に新入生がいるのはなんでなんだろうなあとも思ったりした。
「ローゼンメイデン」#2
いきなり
―まきますか まきませんか―
の、まきませんバージョンを展開し始めたっぽい。
で、パラレル世界がつながりそうでつながりきらなかったっぽい。
巻いたほうは7体のうち2体がoutになったかと思いきや、そう単純ではなかった模様。
それ以外何も理解らん。
ほんとに今回だけでは何が何だかサッパリなので、一回でどうこう言うのも野暮な話、
.....であるはず。
「君のいる町」#2
広島時代の回想に終始したわけですが、
話としてつながってはいてもこれは理解らなかった。
ユズキちゃんは突然現れて突然どっか行ってしまった、らしい。
これまた今回だけでは何が何だかサッパリです。
ただ、ちょこっとエロだというのは変わらなかった模様。
「きんいろモザイク」#2
始まってすぐの食卓に並んでるのが、
かたやジャムパン+ハムエッグ、
かたや納豆ごはんに鮭、味噌汁。
で、私の場合はおにぎり+豆腐+コーヒー。
日本人の食は理解らないなあ。
で、学校では窓際一番後ろの席の子が早弁を。
.....まさかまったく同じシチュエーションの話が30分後違うアニメで展開されていたとは。
見たのは私はこちらが後でしたが。
しかし、このひと
のスキルを持ってしてもなかなか理解りづらいボケが続く。
制服を着こなすのがそもそも難しいっぽい。
あと、ジャージが。
だがしかし、何にせよ下校のシーンひとつでまるっと収まるのがよろし。
「げんしけん 二代目」#2
今回の趣旨。(上に同じ)
つまり、メインヒロインの(?!!!!)波戸くんにコンプレックス感じまくりな矢島さんの話。
特に、矢島下宿で眠っている波戸くんにああだこうだとしてしまう矢島さんの話。
個人的にはそれで充分すぎる感じです。
スカートの中身は別に気にならない。
今週はここまで。
