紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -147ページ目

2013年10-12月アニメを見た感想(9)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「のんのんびより」#9
面白かったんは面白かったんですけど、今回はなにかとかなり強引な展開だったかなあ、と。
麒麟さんの耳とか、黒い背景のアレとか。
そもそもそこで文化祭をすること自体に無理があるのです。
そんなわけで、結局越谷家の話に収束もするわけですが、
コマちゃんばっかりイジられてるのがそうでもなかったのはグサっときた。
というか、兄ちゃん!!!!!
今回は完全に置物でしたねえ.....。



「ぎんぎつね」#9
国道331号は、沖縄県那覇市から沖縄本島の南側を廻って国頭郡大宜味村に至る一般国道である。
したがって、そこは沖縄県である。
.....?!!!!
それはさておき、パーティーした回からはずっとはっちゃけてますけど、
今回も話は二転三転して戻ってきては反転した感じですかね。
にしても話そのものはめっちゃ普通なのに、腹筋を過激に刺激しやがる。
達夫が辰夫にも聞こえてくる始末。
神社にカップ麺はないわ。



「夜桜四重奏」#9
とりあえず最終的には比泉円神が消失して云々、
みたいなことにならないと納得はしないんでしょうけど、
ヴィジュアル的にはこれが最強なのだからあんまりボコらないでもらいたいものです。
ことはちゃん以外の半妖連中はどう絡んでくるんでしょう。
というか、どう絡めてくるのかってとこですかね。
とりあえず9話にしてオープニングだけで超強引に新キャラ投入なんてのができちゃうんだな、と。



「IS2」#9
対戦相手が無人機に強制変更されたタッグマッチとか正直どうでもいい感じになっちゃてます。
で、なんといいますか、最終的には千冬姉の独り勝ちになるんじゃないかと。
バトル的にもラブコメ的にも。
何かとふざけてお送りされてる次回予告、
あれ、毎回「その後、千冬姉に殺される」ような続きがあるようにも思いますし、
IS使いとしては最初っから超最強というかレジェンド的な存在ですし、
一夏との関係でいえばこれも最初から不動のポジションにいるわけじゃないですか。
今回生徒会長が出血多量でベッドに伏すことになったのを見ると、
生徒では最強のキャラですらこうではヒロインズは常に束になってかかるしかないように思います。
まあ、セシリア鈴はこれはこれで不動の漫才であるんでしょうけど。
しかし次回タイトルからするとセシリアに期待するとこは大ありではあっていいかなあ。
というか、そういう期待しかしとらん。
それはさておき、
IS着用時はシールドが効いているから直接身体にダメージをおうことはないと覚えていますが、
にしては今回思いっきり流血してるのはどういうことか。
そしてあの食らいっぷりで致命傷に全然なってないというのはどういうことか。
あと、ISは基本頭脳制御であるはずが緊急事態でキーボード直打ちとはどういうことか。
.....という疑問があったので、何か根本的なとこで引継ぎがされてないんじゃないかと思いました。



「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。」#9
第9話「静岡県がハンバーグ消費量日本最高の県であることについて。」
もとい、「魔王の娘さんが貰った初任給の有効活用について。」
やはりというか何というか、使い切ってしまうんですがね。
フィノが、働くことについてとてもいいことを言うんですけど、
結局は順調にラブコメってるくらいの印象しかなかったかなあ。
最初にロア先輩が珍しく制服だったのがようやく思い出される程度。
最後のほうはバトル勃発かと思いきや、
これまでのあらすじからして魔法戦争に発展するとも思えない。
それはさておき、これは原作ラノベのアニメにしては、
「ここまでが第1章なんだろうなあ」
「ここまでが第1巻なんだろうなあ」
といった、構成面について思うところがまるでないのがいい。
他だと強制的にブッた斬って終了なパタンも多く、
そもそもが3~4冊のものを12~13話でまとめること自体が難しいことを思えば、
これはうまいなあと思いました。



「ストライク・ザ・ブラッド」#9
女の子から血を吸うごとに新たなる眷獣をゲットする古城くんが狙う次の女の子は.....?!!!!
ということで早々に霊感商法系女子が登場するがあまり絡んでくることはないようです。
いや、これは流れ的には浅葱からもらうってことなんですかねえ。
と思ったら、
.....なんかいきなり絵を描きはじめた。
.....なんかいきなり脱ぎ始めた。
.....なんかいきなり下着一枚になった.....浅葱だけが。
.....なんかいきなりコスプレ対決になった。
ただただ単純に脱ぎたかっただけやないか。
「あーあ。もはや何がなんだか」
そして驚異の監視能力というかストーキング力を誇るアレに着替えとかまるっと見られてたとか。
監視と称していれば何をしたっていいのか。
胸の谷間をチラっと見られる以上のことはサラっとしちゃってるんじゃないのか。
しかし実は「ひめらぎ」って名前がいまだにアタマに入ってきてません。
でもって、第3章の主要人物はどうやら妹と中等部のかのんちゃんである模様ですが、
このアニメが24話であることを思えば誰がどうとかいう結論を急いでいないとも見えます。
先生ともどうにかしたいでしょうし、
前回までの第2章が最後以外早くもどうでもよくなっちゃってる感じですし、
たださやかちゃんは残念で済ませてしまっていいのかどうだか.....。
というか、名前がさやかちゃんだから残念なんだろうか.....。



「境界の彼方」#10
先週から原作一巻を一気に読み終えたんですが、
やはりアニメが全然違うことになっているようです。
別に原作と対比させるためにアニメを見たりその逆をしたりしたわけじゃないんですけど、
にしてもあらすじからして違うとなれば変な感じはします。
で、
原作一巻だけで見れば正直なところ真城優斗が絡んでくるあたりで何の話か理解んなくなって、
最後の一文で超強引に締まってるようで、
小説としてはこれでいいんだろうかと思いました。
まあ、アニメ化もされた某最優秀賞モノみたく、
こんなんで賞レース獲れてアニメ化もされるんなら私でもできるわ!!!!!
.....とは思いませんが、
アニメ化ありきでいい素材を選んだくらいのものだろうというのが感想です。
でもって、実際アニメ化して相当に化けてはいるんでしょうけど、
原作を取ってみたらみたで、とって付けたような設定も目立つのがこれまた難点。
なんか、いきなり世界を滅ぼすレベルの話になっちゃってますしね.....。
ただ「先輩を殺したくない、殺さない」ってとこでは一貫してるとこはあるので、
その辺でまるっと解決するのであれば無難とはいえ納得できる結末ではあるのでしょう。



「アウトブレイク・カンパニー」#9
初っ端から古賀沼くんと聞いてめっちゃテンション上がったんですけど、
そういえば今回水着の回だったなあと思い出して冷静になる。
そもそもが腐女子だったなあと改めて見せ付けられてさらに冷静になる。
でもって、水着回と慎一くん自ら言っちゃってる時点でげんなりとする。
実にけしからん。
しかし、しっぽがついてるひとは水着に相応の孔が開いててけしからん.....これは正解。
日焼け止めを塗るとこで脱げたまま行動させない.....これも正解。
水着回を実践してみたというものの、ここで不正解。
正しくは、「慎一くんを砂浜に埋めたまま遊ぶ」でしょうね。
そしたらなんでかモリゾーのコスプレした自衛隊員共が暴走しだしたりして.....
これでいいのか愛知県。
にしてもお前ら古賀沼くんのドロップキック食らっとけよと思うキャラが多すぎる。
9人もいる!!!!!
だから水着回はダメなんだよと思わざるを得ない。
それ以前に
「アニメとかラノベでありがちなことをアニメとかラノベの中で焼きなおしてる」
コンセプトが受け付けてない段階で個人的にはダメっちゃあダメなんですがね。
季節的にも寒いです。
都合3回も遊んだんですから、残りはしっかり締めてくれることを期待したいところ。
それはさておき、賞レースの進捗確認のためにMF文庫J編集部ブログをチェックしてたら、
この枠、次に何のアニメがOAされるかがもう発表されてました。



「凪のあすから」#10
寝込んでて一回まるっとスルーしてみればそれなりに修羅場があったようですが.....。
まったく途中過ぎてここでどうこういうようなことでもなかったような気がします。
本当に皆が死んでしまうようなことになるとは思えない、
と言ったら自然ナメてますかね。



「東京レイヴンズ」#9
単なる実技試験用の「霊災」がリアルに発展したついでに冬児が鬼になりかけた話の続きは、
復活した冬児が鬼力をコントロールしつつ両土御門をアシストしたら鵺を倒せてた、という感じ。
とりあえず巨大デコピンに吹っ飛ばされるコンは笑っていいとこですかね。
それはさておき、このアニメも実は24話であるらしく、
だから今回9話にしてまだ序章に過ぎないという感じでもある。
名前的にいやがおうにも意識せざるをえない大連寺鈴鹿がご無沙汰してますしね。



「機巧少女は傷つかない」#9
内容はともかく、こちらはブッた斬りであることが確実であるようです。



今週はここまで。