紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -145ページ目

2013年10-12月アニメを見た感想(10)+ちょこっとした発表

あくまで個人的な感想に基づくものです。
あと、今週なんであんまりアメーバに触れてなかったかって理由でもあります。



「のんのんびより」#10
今更ですが、宮内家には親がいないのですね。
いや、どっかの畑でのびてるだけか.....。
.....というわけで、なんでか駄菓子屋がれんげ(1歳)のお世話を。
れんちょんの髪型決めてたのが実はこのひとであるらしい。
で、結局「今回はここまで」も駄菓子屋でよかったんじゃないかってくらい駄菓子屋の話。
そんな笑うとこはなかった.....といえばそうでもないような気もしますが、
これはこれでよし!!!!!
なんでCMに駄菓子屋が出てくるのかも納得できるであろ。
あと、うちからじゃ初日の出は伊勢湾一択なんで、
山間の田舎からの日の出は斬新かもしれない。



「ぎんぎつね」#10
もしかしてだけど~もしかしてだけど~、
これ、神社勢以外だとヒワコ&生徒会長で狙ったボケを仕込んでるんじゃないかと思ったりして。
そこで明らかに空気変わってるんだ.....。
しかし今回は総合すると終始重苦しい感じなのでお勧めはしません。
主な理由は「さーとーるー」
それはさておき、個人的に月一レベルで参る神社があって、
今月も参ってきたんですけど、
ねがいごとはもちろん「              」.....。
神や仏が実際居て叶えてくれるのかなんて知ったことではないし証明もできませんが、
実際そうなったのでとりあえずはよしとしたいところです。



「夜桜四重奏」#10
冒頭の流れが通常に戻ったというか前回が特殊すぎましたか。
というか、ぱんつはともかく首の傷痕は隠さなくてよかったんですかねえ。
.....途中から何の話始めたんかと思いました。
が、どうやらじゅりさんの妹とやらが何かやらかすということであるらしい。
ナース服を脱いでしまっているのはあまり関係なさそうです。
そんなことよりラスボスをどうにかする流れではないんですかねえ。
あと2回でどう締めようっていうんでしょう。



「IS2」#10
最初のは何か変な想像をしてしまいますが。
中代表がやると単なるやくざやし、
独代表がやると軍事会議的な何かとしか思えない。
やはりISのヒロインは箒かセシリアなのかと思えるのはなんでかね。
(中略)
.....というわけで、料理といえばセシリアですね。
「.....というわけで、よろしくお願いいたします」
.....というわけで、個人的にはいわゆる神回なのでした。
ヒロインズの中ではセシリア最強である、と。
簪だけが倒されなかったのはそもそもヒロインズに入りきって無いし、
次回予告の段階で千冬姉に倒されているからでしょう。
で、最後には遅まきながら束ちゃんも出たりして、てんそんあげてきたのでは。



「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。」#10
第10話「ふははははっ!!!!!」
もとい、「勇者になりたかった俺と魔王になりたくなかったあいつ。」
最初のはよくあるメイドさん云々よりも邪神大沼の弁当を思い出すなあ。
ご飯に桜でんぶで大きく"邪"の一字ってやつ。
しかし、ダンジョンにありそうな宝箱トラップのギャグで静岡方面に意識が戻る。
魔界に店を建てて店長になりたいとか言ってる間に包囲網がぐぐっと狭められたりもして。
で、やはりというか何というか、ラムディニア何某は静岡.....もとい、魔王よりの人物である模様。
寝返るなんてことはなさそうですけど。
このままエンディングに突入する勢いですが、
さりとて「たたかう」なんて選択肢がいまだなくも思える。
そして一ヶ月ぶりにやってきたスフィアの皆さんの身長がまったく印象に残らない。

それはさておき、静岡で思い出しましたが、
職場にけっこうそっち方向からお客さん来るんですけど、
そういうイベントがあるとかなりの高確率で風邪をうつされるのが厄介なもので、
今年だけでもう2回やられてるってのに来週から週2レベルで見えるっていうから大変だ。
別に静岡だからってわけではないんでしょうけど、なんでかねえ.....。



「ストライク・ザ・ブラッド」#10
なつきちゃんと夏祭に行くぞ!!!!!ってのはさておき、
かのんちゃんというか天使云々もさておき、
大した意味も無くどっかの無人島にやってきた古城くんと監視役ですが、
普通に力出してるだけなのに中二病のひとにしか見えてこないから不思議なもの。
まだこの章が途中も途中だからというのはありますが。
で、
なんでかさやかちゃん(残念)と浅葱が協定を結んだ。
つまり浅葱も残念ヒロインにカテゴライズされるってわけですか。
というか、メインヒロインですら残念なとこがあるようで。
どこぞの意見によれば、セシリア・オルコットに続く者であるとかないとか。
とりあえず今回はサービスシーンを混ぜたかっただけに思える。



「境界の彼方」#11
理解らん。
何がどうしてこうなったって疑問を何ひとつ解消できないまま次が最終回。
最終的にはらぶぱわーでまるっと解決しちゃうんですかねえ。
スジが通ってないわけではないんですけど、
それにまつわる部分で何を私らに伝えたいのかってのがはっきりしない感じです。
とりあえずかーさんが莫迦だってことだけは理解りますが.....。
それはさておき、
「不死身」
って響きが今更ながらいい。
ICUにブッ込まれたとき、同室にそういう名前のひと.....恐らくは藤見さんって方がいたんですけど、
そこがICUなのにそのひとはすぐには死なないんだろうなあとか、そういうのを思い出しました。
それを言い出したらファンタジア文庫も響きは不死身なんですがね。
にしても、ICU自体は基本いい場所ではなくて、
やはり最大のネックはトイレに自分ではいけないから.....とか、
食事も自分ではできないこともあるから.....とか。
たとえば「ふーふーあーん」が幻想だってのを現実として思い知らされる場所といったら絶望しますか。
.....というわけで、病棟のシーンもあったね、と。



「アウトブレイク・カンパニー」#10
初っ端から古賀沼くんと.....けしからん。
.....というわけで、とって付けたようにコスプレを始めた王国の人々+古河沼くん。
ここにきてもまだ二次元の中で二次元を体現しますか。
結果的に自虐的なギャグにしかなってないじゃないですか。
自衛隊の素晴らしさくらいしか伝わってこないじゃないですか.....。
あと、ロミルダってのがどのキャラかがようやく理解ったくらいで。



「凪のあすから」#11
初っ端からサラっとキラーパス出してきましたけど、
前回までの話と何か略脈あったか思い出せないのはなんでかね。
というか、そんなこと言うキャラでしたっけ。
ただそこから物語は進んでないような。
ここでようやく中間点ではある意味で退くに退けない状況です。



「東京レイヴンズ」#10
.....早速大連寺鈴鹿復活ときましたか。
タイトルからなんかそんな気はしてましたが。
ナイスドリル。
だがしかし、「げ」と言わせるくらいきゃるるーんとしてるとか、
「せんぱーい」率が高いとか、
倉橋何某がもはや空気気味になりつつあるんじゃないかとか、
そんなことよりあの謎の先輩の立ち位置は何なんだ、と。
何かと気になる存在であることは間違いない。
最近毎朝そんな声で起きていることを思えばああなるほどなあと思えたりはしました。
もはや単なる勉強とはいってられないようです。



「機巧少女は傷つかない」#10
ラノベ賞レース第3戦として
「第10回MF文庫Jライトノベル新人賞第二期予備審査」
に参戦している私は、
この作品に関しては1話見た段階で最終回まで見ての総合的な結論はもう出ていて、
一次選考すら突破しなかったときに限り感想を吐き出す、としました。
今週発表された審査の途中結果は、見事に突破。
なのでもうさしたる感想は述べません。
これで勉強するということにとどめておきます。


blogのどっかに書いたか忘れましたが、
第3戦として投入したものは一次選考を通るか通らないかってレベルで見てるんで、
最初さえ通過してしまえば最後までいききってしまうくらいの勢いはあると思うんです。
並べてみれば、タイトルのキャッチーさだけなら相変わらずやな。
ただの元素記号と見間違えられる可能性は.....なかろ。
つまり、現時点で賞金10万円のフラグは立っているといえる。
実際思惑通りにコトが運ぶかどうかは理解りませんし、
現実的には一次選考を突破しただけで次に敗退してしまう可能性が圧倒的に高いのは高いのですが、
自己評価としてはそんなもんです。
100万円ではないですね。
ただ、今第9回の新人賞受賞作3点のCMが流れてますけど、
来年の今頃はそれが私の著書で流れるのも夢じゃない。
少なくとも、正月の初夢くらいなら全然OK!!!!!
ってな感じで無駄にてんそん上げ下げしております。
で、
万が一億が一兆が一そういう状況になる可能性を勘案すれば、、
ここで悠長に感想を述べている場合ではないんじゃないかな、と。
下手にどうこう言えたもんじゃないですね。
アニメ化もされている作品の著者とレーベルメイトになるなんて想像が既に夢ですが。
.....と、ちょこっと大風呂敷ひいてはみましたけど、
実際のとこ、突破するかどうかでかなりやきもきしとった。
なんせ、梗概(あらすじ的なもの)が正味5行なもんで。
言い換えれば梗概が正味5行で済んでしまう程度の作品でも一次選考は突破するともいえますが、
やってる本人からするとそんなん実際ありえるのかなんて確証はなく、
「そもそもこれ小説として成り立って無いだろ」的ジャッジされたらアウトやなとも思いましたし、
ペンネーム含めていろいろと遊んでいることもあり、
そんなわけでとりあえず結果がこうなってまずはほっとした、というのが正直なとこですかねえ。
そしてまた1ヶ月はやきもきしないといけないわけだ。
同時に第4戦へ態勢を整えないといけない。
過去3戦、プロットなるものを一切考えずにやってきたのをどうにかするのが課題です。
物語は起承転結と誰が言い出したかは知りませんが、
起承転結というよりはなんというかスキーのジャンプみたいな見方でやってた。
起:滑り出し
承:飛び出し
転:飛型点に反映される要素
結:着地
市場動向やレーベルの特色:追い風向かい風云々といった気象条件
みたいな。
で、距離を稼いで着地が決まればいいやって感じで。
着地が決まったら「やったー」ってなるでしょう。
だがしかしラノベはジャンプじゃないし、
ジャンプ競技をそう安直に見るのも失礼な話であるようにも思いますし、
そもそもラノベがジャンプ系である可能性があっても私はそんなん志向してないってことで、
まだまだ勉強というか研鑽が足りないようです。
まずは来年はペンネームを変えようかなと。



今週はここまで。