2013年10-12月アニメを見た感想(11)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「のんのんびより」#11
まあ、タイトルを裏切らないめっちゃ冬というか雪の日の話ですが、
最終回に向けては実はけっこうしんみりとしてきているのは気のせいですかね。
こうぽわわんとしてると、いつまでも続けばいいのになあと思いつつ、
いつまでも続くわけがないんだよなあとも思えてくるので。
しかし次で終わっちゃうんですねえ。
ついにお兄ちゃんは喋らずじまいで来ましたが、
そこんとこどう出るのかがいよいよ気になるところ。
多分、最終回で爆発するのに少し力をためてるんだと思います。
「ぎんぎつね」#11
祭りの準備をするよ。
というわけで、新顔も含めていろんなひとでごった返しに。
しかし世間は狭い。
あと、さーとーるーは並べてみると小っさい。
が、まーこーとーも意外と小っさいほうじゃないかと思ったりもした。
にしてもなんでさらっとぱんつを混ぜてくるかな。
そしてなんでヒワコは神社屋敷内だと恋する乙女はゆるゆりみたいな顔してるんだろう。
やはり達夫を狙っているのだろうか.....。
.....とか何とか思ってる間に、
肝心要のぎんたろはずっと寝てたんかい、って感じで最終回に続くようです。
夏越って書くとどことなく南国感があるのは気のせいか。
「夜桜四重奏」#11
何かちょくちょく古いなあって思うとこがある。
たとえば信号機、これが今風のLEDではない。
たとえば「ハイカラ」って言ったりするのは、そうではないだろう、と。
たとえばキーボードのボタンがひとつひとつ厚みがぶっといとか。
で、いっちゃん古いのはやはり携帯電話、ですかね.....。
円神で一発ギャグ→ぱんつなんてやってる場合でもないと思うんですがね.....。
「IS2」#11
秋風に舞い落ちる、儚き想い。
.....を、いろんなやつらが邪魔しにかかるのであった。
前回比明らかにテンション下がるのはいたしかたないところ。
また京都といえばある意味清水寺より地主神社だってのは重々理解ってるので、
そういうネタはもうあまり考えないようにしたいところ。
あと、なんでか一部人々が小人になっているのも考えないようにしたいところ。
(衣装がレンタルだとか言ってるあたりの直前がソレらしい)
とりあえず、影で動いているのはどこの家も姉さんばっかりやなあという感じ。
千冬姉やら生徒会長(残念気味)はともかく、
表立って登場しなくても新機体をプロデュースするのは束ちゃん以外にありえませんので。
ところで今回鈴って何かしてましたっけ?!!!!
次回最終回であるようですが、当方(CBC)はまさかの越年なのなあ。
「ストライク・ザ・ブラッド」#11
とりあえず今回「も」サービスシーンを混ぜたかっただけに思えるうえに、
天使が炎上というか発狂しちゃって何かとひどいことに。
古城くんは腹を貫通されたところでしれーっと復活するのは理解ってるので、
倒れて心配されたところで何の感動もないのがこれまたひどい。
妹が鍵になるかと思いきやどう考えてもそうはならないっぽいのは.....別にいいかな。
しかしさやかちゃんは暗躍するとかしないとか。
なによりもひどいのは、次回12話が当方だとやはり越年OAだってことですが.....。
しゃんとしたストーリーがあるってのにここでてんそん下げてどうするんだ、と。
展開によっては次回でぷっつり切れてしまう可能性もあると思います。
だとすれば、8話で終わっても別によかったんじゃね?!!!!みたいな。
それくらい今回個人的にウケなかったということで。
「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。」#11
第11話「まず、うちに対する営業妨害の損害賠償、徹夜で心配した私達への慰謝料と深夜手当.....」
もとい、「勇者にれなかった俺が魔王の娘さんを助けに行きます。」
まあ、ラウルだけじゃなくて店員全員+ローソン店員2名+老人(!!!!!)ですが。
にしてもバトルなんてせんと思ってたのに、したなあ。
ラウルスラッシュなんてやりよったなあ。
で、魔王の娘さんは覚醒しかけちゃったりしたなあ.....。
今回ラムディニア何某が魔人だってことが正式に明らかになりましたが、
そもそもそれは前回薄々理解ってたというか、
以前からなんとなくそんな感じだろうなあと思ってたので割とどうでもよかったというか、
魔人を倒したかったひとに「別にぃ」とか言われてるし、
そんなことより、
魔界に向かうパーティーの中にしれーっとロア先輩(制服)が混じってるのはどういうことか。
たたかう?!!!!
それはさておき、やはりというか何というか、今週は静岡勢にかなりやられた。
結果的に私に深夜手当がつきました。
「境界の彼方」#12
今回が最終回だったわけですが、
結局最後の最後まで何が何だか理解らなかった感は否めないものの、
アニメでは1話冒頭にかぶせてきたってことくらいは理解ります。
ただそうなると見終わった後に何も残らなかったにも違いないようで。
総合するとこの話って何だったんでしょうね。
1巻だけ読んだ原作もですけど、
何もかもが序章に過ぎなかったとしか思えませんでした。
内容なんか関係なしに、
伸びることの無い「締め切り」の恐さを見せ付けられた気もします。
でも配信版のショートコントもあるんですよねこれ.....。
「アウトブレイク・カンパニー」#11
古賀沼くんがもはやヒロインというより単なるボケ要員と化している感が否めないのですが、
とりあえず脇汗を引っ張ってくるとは苦しい。
シリアスなはずのシーンで深刻そうな顔をしていても、
気になっているのは脇汗なのだろう.....とか考えてしまいますね。
間違っても今の時期にしてこういう話をされたところで、
特定秘密法案に対するカウンターパンチ的な何かではない、と思ふ。
官僚が本気を出したところで、この話じゃあねえ。
ちなみにこれも最終回だけ越年、と。
「凪のあすから」#12
雪がやまないうちは冬眠しないことにはどうにもならないからってのと、
四人が互いに好きだ好きだと言ってる間に関係がこじれちゃってるのとで、
なんだか雰囲気とは関係なくどろどろした話になってるような気もしますが、
とはいえ主要人物が中二なので、
終わったら終わったで「なあんだ」で済んでしまいそうな.....。
「東京レイヴンズ」#11
明らかに小休止っぽい感じですけど、
にしては無駄に3D駆使してきよったなあ.....って感じ。
「これは俺の推測だが.....」
この言い回しいいなあ。
参考に。
「機巧少女は傷つかない」#11
強いて言うなら、
「俺は謙虚で寛大だ。が、どうにも許せないものが三つある。
俺に命令する奴。俺に歯向かう奴。そして.....」
のとこでツッコみたくなる感は否めません。
今週は上記以外に、
こういうのを見てた。
これが何のアニメかなんて今更どうこういうことでもないんですけど、
ぶっちゃけこの作品の11話は今まで見てきたものすべてを通じても神回って感じです。
そんなに昔ってわけでもないから今見てるのに通じるとこも大ありであるのもいい。
あと、金元さんが可愛いっていうのにも異論はないところ。
今週はここまで。