紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -130ページ目

2014年1-3月アニメを見た感想(1)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「いなり、こんこん、恋いろは」#1
タイトルからして何かを足して3で割ったような感じ。
パッと思いつくアニメを3つ考えればきっとそれであってると思います。
そのうえで何か唐突にギャグを並べられたっていう.....。
だが、それがいい。
ヴィジュアル的にはかなりの確率で女子が太いっていう。
だが、それもいい。
そんなことより、クレジットに高橋亨と連弾のように出てくることに違和感ありまくり。
まあ同名の方なんでしょうけど、個人的には大学教授のほうしか思いつかないっていう.....。



「そにアニ」#1
これは個人的には
そんなことよりけいおん!collegeを早々にアニメ化すればよかったのになあ、
の略だったようです。
そに子ちゃんの歌はどう変わってくんですかねえ。



「のうりん」#1
元がGA文庫のラノベ作品。
ここのレーベルのは最近になってようやく一冊本棚に置きましたけどこの本ではないです。
まあ、こういう設定ありきで勝敗が決まるようなもんなら、
だったら私でも勝てそうな気がするんですけどそう甘くは無いということでしょう。
あと、こういう総合的なあらすじのなさげな作品を作るには、
それなりのステータスでもって臨まないことには実現不可能っぽいっていう、
ある種達観した境地にもなったりならなかったりします。
とりあえず、ラノベの原産地的に三重は相当愛知岐阜に後れを取っているらしい。
なんとかしんとなあ。
だから内容はともかく、モチベーションを維持するためにはこれは外せない。



「ウィッチクラフトワークス」#1
なんでこれ見ようと思ったんだったか今となっては理解んないんですけど、
現時点でこれは単純に声を楽しむためにあるのでしょう。
開始数秒で見るのをやめようかと思って、
とりあえず1話は見ようかなと思って、
で、最後の最後で見事に逆転した。
ちょっと前に開始数秒で気持ち悪いからダメだと思ったアニメとは違うようです。



「ディーふらぐ!」#1
バカだ。
それ以上感想はとくにないんですけど、腹は痛めた。
間違いなく今回見たものの中では一番ウケる。
唯一残念なのが本棚に思いっきり実在のマンガを置いてること、ですかね。



「ニセコイ」#1
ここではクラスメイトは4人になるはずですが、
全員で揃ってないという意味ではまだ何も始まって無い感じです。
にしても現時点での主要三人の声は何とかならなかったのでしょうか。
まるで演じられてる感じがしません。
その意味でも早いとこ調整力を発揮させる必要があるような.....。
そういう観点で見てるせいか物語としてはあんまアタマに入ってきませんでした。



「鬼灯の冷徹」#1
冷徹っていうわりには普通だと思うんですが、
職業人ならたいていこんなもんじゃないかと。
ただそこが地獄であり、相手がモモタロウだったり閻魔大王だったりするだけで。
意外に日常系なんであんまりあれこれ考えることもなく楽しくみれるんじゃないかな、と。
じわじわっと笑える。
しかしオープニング曲はちょっと.....。
じごじごじごくだよ~って歌われても全然楽しくない!!!!!



「咲-Saki- 全国編」#1
これ、アニメ「阿知賀編」のOA分だけを見たことがあるだけでついてけるんだかどうだか.....
という状況でのスタートだったのですが、大丈夫みたいです。
多分、先はスゲ絵ーーーーー長くなると思いますが、
とりあえず今回は清澄高校メンバーを覚え直しただけでよしとしたいところ。
阿知賀女子の部長はほんとにチラっと出ただけで遭遇したときには居てすらなかったんだからなっ。



「桜Trick」#1
なんと、徹頭徹尾キスしまくってたイメージしかない。
普通はボケるところでも随所でキスしまくる。
ときどき胸もんだりもする。
どこからどう見てもえっちですよねこれ.....。
やきそばなんか全然関係なかった。



「中二病でも恋がしたい!戀」#1
同棲を始めたのと進級したのとがあるだけで基本そう変わってはいないんですね。
見た目が変わったキャラがちらほらいるにしても、基本的なとこはそう変わらないってことで。
で、一応の初回はほんとうにそれだけで終わってしまったっていうねえ。
まあ、これも結局本で言えばまるまる一冊どーんとアニメ化したうちのほんの一部分なら納得かなと。
よく行く本屋が時期限定でKAステマ文庫を取り扱うようになったんですが、
これ、ほんとに2巻までしかないらしい。
それでいてこの2期とはスゲ絵なあと。



「魔法戦争」#1
MF文庫Jの賞レースに参戦すること3戦目の結果をこういうとこで述べること自体失敗なんですけど、
Q3以前の敗退ということでまあ中途半端な結果ですよね。
ある程度自信を持って送り出しているだけに残念だったというか、正直ムカついた。
じゃあ何ならええんや、と。
そこまで判明するのは次週を待ちますが、多分文章力の問題だとしても納得はしんのやろなあと。
この一週間はそういう気持ちの整理をつけるのにかなり苦労したとこがあります。
で、そんな心境を踏まえて見たこのアニメ。
これは去年に発表された、
現時点でのMF文庫Jの主力級5作品をアニメ化したもののうち先陣を切って発表されている作品でして、
当然ながら現在のレーベル的な流行を追っているといえるから見るんだといえばそれまでですが、
ぶっちゃけ、この程度のものが書けないようでは勝負にならないとも見てます。
だから内容はともかく、モチベーションを維持するためこれも外せない。



ちなみに、結果に関係なく4戦目に臨むつもりでいたので、
今は着々とその準備を進めてるところです。
やっかみだけで大事件を起こしちゃうような黒子のバスケのアレとは違うんで、
正々堂々ペンで勝負させていただこうと改めて思いました。



今週はここまで。