2014年1-3月アニメを見た感想(2)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「そにアニ」#2
これ、話としては大まかにいればグラビア、大学、バンドとあるんですね、多分。
今回は第一宇宙速度っていうそのまんまバンドの話で、
バンドの由来云々、で、ライブやってみて云々だったんでこれなら楽しく見れたわけですけど、
ただそれ以外の要素が多いと見流してしまうんだろうなあと思いました。
「のうりん」#2
なんなんですかね。
この、あまりにもつまらなすぎてむしろメインヒロインのゆかたんに共感できちゃう的な演出は。
そしてそのままCMにつながってしまうっていう.....。
後半も「そのまんま脳みそ沸騰して死ね」、そのまんまっていう.....。
バカなのは充分理解りましたけど、バカだから確実に笑えるかというとそうではない。
笑わせるのと笑われるくらいの違いがあるのでしょう。
まあ、私は笑えなかったんですがね。
「ウィッチクラフトワークス」#2
もう最初から笑いに振ってると思ってみればおもしろいです。
炎属性魔法に氷属性魔法に、スライム使いと、扱う技が全部ギャグにしか見えなくなってくるという。
敵さんの戦略撤退があまりにも早すぎるのもねえ。
で、白いアレって何やねん。
公式の構図はこんな感じで。
気になるのは、美人で魔女とか言いますけど、
ヴィジュアル的にはどう見ても敵さんに負けているとしか思えない。
エンディングも取られてますし。
「ストライク・ザ・ブラッド」#13
五十音順で見てるせいか、こっちにも魔女出るのかと思わざるを得ない。
その一方でまたよく理解らない女が続々と.....。
例によって1/4では何のことだかさっぱり理解らないんですが、
主役の声が一時的に内山夕実さんに変更になったらしいので、
ただそれだけの理由で期待度がぐぐーんとあがってるのは間違いない。
「ディーふらぐ!」#2
バカだ。
.....とは思いましたがちょっといい話だったからその分テンション下がりました。
というか単純に高尾部長より生徒会長のほうが絡んだとき面白い。
胸がどうこう言うので勝負してはだめですね。
「ニセコイ」#2
なんかほとんど漫才してただけで終わっちゃったって感じです。
「鬼灯の冷徹」#2
今回からのキャラもいますけど、印象としては前回とあんま変わんないです。
前半はそれほどでもないんですが、後半で一気に笑わせてきよる。
そして今回はさすがに鬼灯がドSであると認めざるを得ない模様。
あああと、今回から通常のエンディング曲らしいのですが、
何言ってんのか全然理解んなかったです。
「咲-Saki- 全国編」#2
組み合わせで思い出したのですが、前回シリーズのOA部分では全国大会の準決勝まではやってたはず。
そこではトーナメント表でいうと左側だけだったから、今度は右側なんですかね。
にしては随分悠長に進めているような。
宿泊続きだからかお風呂のシーンが多い気がします。
「中二病でも恋がしたい!戀」#2
なんか、結局いつもと変わらなかったなあ。
ただギザ十に反応するとこはGJ部からトレースしたのだと思ふ。
次回からが本編であるようです。
今週はここまで。