2014年1-3月アニメを見た感想(3)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「いなり、こんこん、恋いろは」#2
これ、8割ぐらいはボケてるのでものっすごく楽しく見れるんですけど、
やはりというか何というか、何か別のアニメからトレースしてる感も否めない。
3つあるうちのひとつは「猫神やおよろず」ですかね。
そっちだとアニメには出ないんですが、単行本の5巻カバー裏とかに載ってるのです。
通称、ウカ様が。
「そにアニ」#3
今回、映像のほうはスルーで。
BGMに。
「のうりん」#3
痛い。いろんな意味で痛い。
ヴィジュアルもですけど、
これを痛いと思ってる自分がこれまた痛い。
精神的にかなりブッ裂かれてる。
岐阜県某市市民の皆様はこれを見てどう思うのでしょうか。
現状ポジティブに思えるのはこれに花澤さんが出ているという事実だけです。
「ウィッチクラフトワークス」#3
これも修行の一環よ.....って言葉を推したいのかどうかはさておき、
今回はKMM団とやらとの絡みがほとんどなかったというか、
ほとんどふたりで行動してたからというか、
個人的にはあんまり盛り上がらんかった感じです。
倉石たんぽぽでそのまま推してもらっていいんですがねえ.....。
「ストライク・ザ・ブラッド」#14
内山夕実さんが代打で主役!!!!!
でもって、出し惜しみなく演じられてることからして間違いなく神回でしょう。
ある意味これを待って見てた感じはします。
にしてもなんで最初から重要な役どころに当たらないかなあと。
まあゲストであったり限りなく端役に近いとこでも完璧に役作りをされるわけで、
(ただし「うぉぉぉっ」とか「うぇぇぇっ」は均一なクオリティであるとは思う)
そういう場合はエンディングのキャスト欄で見て、
え、あれの声やってたんかと、たいていそんな感想にもなったりして、
で、そんなときでもやっぱりスゲ絵なあとは思いますが。
ラノベの賞レースに参戦してると、いつかソレを取った後ではいつかはアニメ化を、
というのは漠然とした希望としてないわけではないんで、
そういう機会があるのだとすれば私財をはたいてでもオファーを出したくなるひとです。
ちなみに、最近のヴィジュアルはこんな感じである模様。
雑誌なんて滅多に買わないんですが、これだけが欲しくて買ってしまう始末。
ただし雑誌なので4割引での購入です。
.....そんなわけで、話としてはあんまりアタマに入ってこなかった感じではあります。
まだ2/4だったからというのもありますが。
例によってサービスシーン連発だったのははっきり言ってどうでもいい。
銀髪にシスター服というのはそういう方程式でもあるのか.....っていうのもどうでもいい。
アスタルテのヴィジュアルでボケたかったのだろうというのもどうでもいい。
で、どうでもいい尽くしな中でこれは見過ごせないっていうのは、
新オープニング曲がどう考えてもfripSideの何かの曲じゃないのか、
と思えるのはあながち間違いではないだろうっていうとこですかね。
あああと、なつきちゃんは行方知れずで話が進んでますが、
それはさておき「なつき」に「ゆきな」ってそれ私の芸名だったりペンネームじゃないか、
とか今更ながら思ったりもする。
「ディーふらぐ!」#3
あの中指回すやつどうやってんの?!!!!
そしてアレとは一体なんだったんだろう。
高尾部長が推されてる理由はまったく理解らん。
ほんと、胸だけのキャラじゃないですか.....。
全体的に女の子女の子してないだけに違和感ありまくりだったりします。
私としては女の子女の子してるものにばかり目を引かれる傾向があるだけに、
これはこれで新鮮な気分では見てるのですが。
「ニセコイ」#3
内山さんは本来こっちでレギュラーなはずなのですが、
3話やってみて今回ようやく初めて一言出しただけとは.....。
あのちっこいメガーネの子、担任の先生より口数少ないってどういうことですかね。
道理で話が進まないわけです。
ただ、だからといっておもしろくないわけでもないんですよねえ。
基本が漫才なんで。
次からはコントに発展するのかどうか。
「鬼灯の冷徹」#3
バカだ。
.....そんなノリでしたっけ。
一応は上司がいてるのに無茶苦茶キレまくってるとこにしびれる憧れる的な鬼灯はどこへ行った。
まあ、終始ボケ倒されただけに腹筋痛めたわけですが。
「咲-Saki- 全国編」#3
初っ端から「すばらっ」の子を出したりして回想シーンを交えつつ、
時系列も若干逆行していつになったら全国大会始めるのかと思いきや、
一回戦はほとんどワンシーンで終了という大胆な展開で次回から二回戦するようです。
が、ここから三試合するのだとすれば既に尺が足りて無いような気が.....。
2クールだとしても決勝戦だけで10話くらい余裕で使える細かさなのでした。
それはともかくとして、声に違和感のあるキャラがちらほらいますね。
登場人物が多すぎるのでしょうがないのかもしれませんが、
△△の▽▽と同じだなと思えるのはよろしくない。
「桜Trick」#2
これカップリング三組もあるんか!!!!!
そしてなんでああまでキスすることにこだわるのだろうか。
見てる自分が恥ずかしくなっちゃう。
切り札的に使うような発想は今のところないようです。
漫然と見る分には全然問題ないんですけど、
どうやってこういうのを作ろうかと考えてしまうとそうはいかない。
「中二病でも恋がしたい!戀」#3
大真面目に中二バトルしてるとこ、実際どうなってんだろうなあと思うのが楽しい。
ってだけでは当然終わらないわけで.....
しかし三角関係にはならなさそうだといえば確かにそうなのかもしれない。
モリサマちゃんが終始まったく脈なしであることからして。
面倒なのは予感で終わる気がします。
で、そんな感じで変わってくようであんまり変わってないんじゃないかと思いつつ、
若干一名当初からイメージ変わってる人物がひとりいることにも気付く。
「魔法戦争」#2
賞レースのことはしばし忘れてこれを見ようかと思うんですけど、
CMでも見えるキーヴィジュアル的なイラストのカッコよさからすると、
アニメでは質感があまりないのは気になるところではあります。
伊田くんがなあ.....。
つい最近このような話を見たばっかりな気がするのもとりあえず忘れておきたいところ。
来週思い出すと思いますが。
今週はここまで。