2013年10-12月アニメを見た感想(越年分)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」#14
配信では見てなくて、ブルーレイを買い続けてようやくここまできました。
まあ最後は12巻に基づいてってことなのか、既に振り切っているわけですけど、
円盤の構成上、14話から3話連続となる配信形式とは違って13話に続けての14話となると、
13話の時点で既にこの兄妹はひどいなあという印象にもなってくる。
もっといえば12話、10巻の段階からですね。
だから、振り返ればどんだけ伏線ならぬ予防線あるいは感情線張ってるんだと。
で、どう考えてもバッドエンドになるのは理解ってはいますが、
それでもしゃんと見たいから円盤8枚目だけを買わないわけがない。
「夜桜四重奏」#13
ラスボス円神とは一回で蹴りをつけるのかと思ってたら越年された上に、
中途半端に終わったどころではなく何の解決にもなってないという.....。
最後に喋ったのがりらっていうのもなんだかなあ。
これ、ピンポイントで物凄く好きな感じではあるんですけど、
まったくもってまとまりがなかったんで、
結果的には単に雰囲気だけの話でした。
なんとなく残念。
「IS2」#12
年をまたいだからとか関係なしに、これでは理解らん。
話としては束ちゃんがすべてを知る謎の女のままで終わったって時点で満足しないですね。
メインヒロインと真のヒロインのふたりがバトルに入っていまいち冴えなかったのも残念。
平たく言えば、何もかも中途半端に終わってしまったのがねえ。
なので続編があるようですが、これをどうやって見せようというんだか.....。
だがしかし、この2期ではしゃんとセシリアだけをフィーチャーした回があったんで、
そこだけでぐぐーんと価値を高めている感じはします。
セシリア自体けっこう残念なとこはありますが、
それ以外が圧倒的に残念というかヒロインズのひとりくらいにしかなってないというか、
やはり最終的な勝ち組は千冬姉ひとりであろうことが予想できそうなことからして、
その他大勢のトップにいるのがセシリアだってことで勝手に満足していいんじゃないかなと。
にしてもやっぱりCBCがあかんて。
「アウトブレイク・カンパニー」#12
これ、最終回見れないはずだったんですが、何かたまたま起きてて途中から見れた。
途中からなんでぶっちゃけよく理解んないんですけど、
ただ慎一以外で最後に喋ったのがロミルダだったってことからして、
つまるところ、見たは見たものの特にどうこういうことはなかったようです。
やはりラノベ原作であるせいか、最後まできっちりやるという発想はなかったのでしょう。
最後まで見る意味はあったんだろうかと思ってしまいました。
「中二病でも恋がしたい!」#?
エクストラエピソードとやらは年末クリスマスの時期にOAされてたのに思いっきり見るのを忘れてた。
いわゆる2期の0話的な位置付けだと思っていたんで。
まあ、1期の13話だって位置づけでも印象は変わりませんし、
個人的にはシナプスよりはシノニムに興味がありますが。
どういう雰囲気の話だったかはばっちり思い出した。
が、今になってみると凸守はけっこう違和感ある。
声優の上坂さんが演じているキャラは、演じわけられているとはいえ印象としてはあんまり変わらない気がする。
どうしても前は何だったなあとかいうのを引きずっちゃうんです。
にしては、とある夏にやってたアニメで「デース」が語尾についてたキャラとはまた違うわけで.....。
一年間いろんなアニメを見ましたが、クールに一作だけなのにそこは随所で気になりました。
強烈なインパクトがあるのは、それはそれでいいんですがね。
「ストライク・ザ・ブラッド」#12
肉体的な刺激があれば性的興奮で吸血衝動を引き起こす云々.....問題ありまくりやな。
なんじゃこちゃああっていうのは視聴者側コメントや。
そんなわけで、この章の大半は色気シーンでしかなかったようです。
ラノベらしいっちゃあラノベらしいとはいえますが.....。
常に「第4」という言葉がつきまとっていると、性的な意味での「第4」もあるのかと思える。
.....恐ろしい。
ただある意味では度を越した親バカな話だったってのがなんとなく、いい。
(以下はサイドバーの切り取りです)
