親子音読のきっかけは
長男が年長さんのころ

私が一茶の俳句を暗唱していたら
真似をし始めたこと

子どもの脳は吸収力ばつぐんで
私が数か月かかるものを
数週間ですらすら言えるようになる

どんどんレパートリーも増えていき、
百人一首、源氏物語と繋がっている

これは、音読の効果のひとつかも
と思うことのひとつ。。。

それは、
比較的耳が良いと感じること。

可聴内領域の音はもちろん
可聴外領域の音も拾っているのでは?
時々思う。

それは、人の気持ちをよむということ
空気を読んでいるようにも感じるし、
人が【こころ】が発する
微細な電気信号があるとするなら、
それを即座に読み込んでしまい
相手の気持ちを瞬時に察知してしまう
 
学校などで
相手の気持ちを慮り過ぎて
相手に言いたいことを言えずに
のみ込んでしまうこともしばしば

自分の気持ちを言語化して
伝えることも増えて
感情のままに
周囲とぶつかることも
あまりないように思う

もともとの性格なのかもしれないし、
音読やっているからと
思いたくなる親のエゴかもしれませんけど^^

音読人口増えるといいな。