こにししのぶ メイドールズ社長のロボットアイドル売り込み繁盛記 -25ページ目

こにししのぶ メイドールズ社長のロボットアイドル売り込み繁盛記

私が作ったメイドールズをはじめとするキャラクター達の活動報告や造型のこと、私の日常をあからさまにつづって行きたいと思います。

元同僚女のネフローゼまんが日記も不定期連載中です。

Twitterも始めました。
こにししのぶ@ayanami626です。

軽く独り言。

ここしばらくで本当にヒーローショーの現場は減っている。

ショーやグリーティングのあり方も考え直さざるを得ない自体だと思う。

もうほとんどの量販店がヒーローショーをやってもその瞬間だけ人が来て、見終わったら帰るから店舗の売上げには結びつかないと、
それだったら地元のハワイアンダンスのサークルにでもタダで来てもらった方がその親戚等が観客で集まるし、余程いいと。

そりゃ結構な予算割いても売上に結びつかないんじゃしょうがないなぁ。

量販店からよく提案されるのは観客がずっとイベント会場にいてくれるような滞在型とお客が店舗全体を回ってくれる様なスタンプラリーのような循環型。

こういったニーズに果たしてヒーローイベントはどう対応していけばいいのか?

手段を何か講じてるのかなぁと思っても何かしようとしてる気配もないし、
なんか変化を嫌う業界だなぁと痛感もします。

それに加えてローカルヒーローがショーをやって、ボランティアや低予算で引き受けてやられてしまうとその時点で価格破壊になってしまいバランスも崩れがちです。

結局は本家のヒーローショーをやってる人達がローカルヒーローのショーも請け負う事もままあるのでそうなるとショーのグレードも結局は一緒になるし、いったいこういった事態はどうなるんだろうなぁと思っています。

現状としてはいろいろな事を黙認のアンタッチャブルな状態な感じもします。

なんにせよ、アクションやパフォーマンスの技術を磨いて事に当たっている現場サイドの待遇の向上を願いたいものです。

好きでやっているからタダでもいい…とそれに甘えていては本当にまずいと前職場の時代から自分は業界に対して何が出来るのか?

をずっと自問自答していて、
その時はせめて撮影衣装にも見劣りしない綺麗な衣装を毎回出せるようにしよう。それで現場のテンションも上がりますように。
という思いを胸に働いていました。

ああっ軽く呟くつもりが長くなってしまった。

この辺、業界に危機感を持って、何をしてどうして行くべきか?
とか話し合える場があったら嬉しいです。

街中のアトラクションショーは日本だけの文化なのだから決して廃れさせては行けないと思うのです。