開幕、とかいってなにも書かないのもあれなので
とりあえず私の留学生活について書いてみます
今年の9月中旬からカリフォルニア大学に交換留学で来ています
ここはカリフォルニア大学のなかで、特にメキシコに近いキャンパスです
海と空がとってもきれいです
分かる人には分かるかなー
もうすぐこっちに来て3カ月がたつのですが・・・
いや早っ!てかんじです
こっちの生活は
日本に比べてスローペースです
日本の学生の毎日は
授業、サークル、バイト、遊び、本当に忙しい
だけどこっちの生活は
授業、遊び
that's all
留学に来る前は、留学生活大変なんだろうなーと思っていましたが
来ちゃえばそんなことありませんでした
自由、そのもの。
授業の課題やリーディングは確かに多いですが、これだけ時間があればまあなんとかなります。
こっちの学生は勉強熱心なイメージがありますが
いや、てゆかそれ以外にすることないから!
っていうつっこみをいれたくなったりします
だからときたま、罪悪感を感じたりします
自分こんなに楽してていいのかなーって
日本には留学神話みたいのがあって
留学していればなんかかっこいいとか
留学行けば英語話せるようになるとか
「留学」という行為そのものを称賛し肯定する傾向があります
もっといえばその「経験」が素晴らしいんだ、なんてね。
だけど多分、そういうものじゃないんですよね。
留学なんて、だれでもできます
親の脛かじってれば、英語勉強しなくたっていけます
そしてこっちに来てしまえば、
それはそれは楽しい毎日が待っています
日本でいう「遊び」すらも「唯一無二の経験」としてすべて肯定化できる世界です
だからこそ、この留学に意味付けをしなければと思うのです。
「英語の向上」ではなくて
「素敵な経験」でもなくて
もっと積極的に何かを求めていかなければ。
毎日の生活は、流れるように過ぎ去ります
そしてここでは、流されていくだけでも、その日々に価値があるような気がします
だけど、きちんと泳いでいかなければ、この流れに飛び込んだ意味がなくなってしまう
そう感じる毎日です。
じゃあ、あなたは何を求めているんだよって感じですが
それについてはまたそのうち(多分)書きます。
とりあえず、
留学は大変そうにみえて、簡単で、そして難しいということが言いたかったのです。
私はもうすでに3分の1を流れてきました
そして残るは3分の2です。
where to go?
流されないように、頑張ります