ayanaliceのブログ

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Final まであと一週間(もない)。

相当詰まっているので、必死で頑張らないとやばいのですが

図書館の窓から景色を眺めていたら

思考ではなく、感性のほうが動き出してきたので満足するまでまとめます。笑


個人的にはこういうボーっとした瞬間に浮かんでくる考えが

自分の思考形成に大きな役割を(意識的にか、無意識的にか)果たしているんじゃないのかなあとか思います

私はこれを「思考の分散」と呼んでいます。

この瞬間はストレスフリーになれるので大好きです



さてさて

今日考えていた(感じていた?)のは人間の小ささと世界の大きさ


図書館の5階から景色をながめていたら

たくさんの小さな人が歩いていました

多分誰もが経験あることだと思いますが

この世界でどれだけ人間が小さなものかを感じるあの感じ!



そしてそれと同時に直感的に感じたのが

どんなに世界がでかいっていったって

私に見える世界は、私が五感で知りえた世界のみだということ。


私がしらない世界は(私にとって)存在しないも当然なのです。当たり前やけど。


例えば、私は留学にきてアメリカで生活しています。

私の世界に「アメリカの生活」という分類が追加されました。

つまりここに来たことで、日本では知りえなかった世界を自分の世界の一部にすることができた。

世界が広がりました


さて一方で、アフリカの飢餓とかそういう問題がありますよね

知識としてはもちろん知っています。

でもこれは、私の世界に入っていない。

私はこの世界を「感じた」ことがないのです

知識と想像によってのみ構築された世界。

だから、私にとってこの世界は、リアルじゃない。

この世界は存在していないのとあんまり変わりません。


つまり言いたいことはですね、

どれだけ世界がでかくたって

自分の本当に知ってる世界しか自分の世界にはならないじゃないかということです


私は小さいけれど、その小さい自分の世界でしかこの大きな世界はとらえられない。

死ぬまでに知りえた世界しか、私が生きるこの世には存在しないのです

世界は大きく人間は小さいと思っていましたが

場合によっては、別に世界も大きくない。


生きる世界のスケールは、自分で決めれるものなのです。


そんなことを考えていたら、旅に出たくなりました。笑

世界一周行ってみたい


うっかり就活の時期もこの留学生活によって逃してしまうので、

卒業までまだ時間はたっぷりとあります。


来年帰国して、やることやったら

旅に出たいな。

私の世界を広げに行きたい。


人生はたった一度。



幸運なことに日本人は平均寿命世界最長という、世界でもっとも長くこの世界を楽しむことを許された民族です。

その時間をどうやって使うのか。


せっかくなら、私の生まれたこの世界を思いっきり生きてみたい

小さな世界に閉じこもって、満足するのではなくて

もっといろんな世界を知りたいなと


そんなことを思ったのでした。


さて、もう大分満足したので勉強に戻ります。

また書きすぎた


まあいいや。


ではまたー☆