girlish ~美容ライターのガーリーな日々~ -7ページ目

岩盤骨格ストレッチセラピー

岩盤浴が日常的な美容スポットとして定着して、

2~3年が経ちますね。


ご他聞にもれず、私も近所の岩盤浴に時々行き、

せっせと汗をかいているのですが・・・、


60分、あの湿度と温度の中で、

ゴロンと寝転んでいるだけって、苦痛じゃないですかあせる


なので、自分なりにピラティスとかストレッチをして

時間をどうにかやり過ごしています。


この温度、この湿度、この長い時間をもっと有効に

使えないものか???、と考えていたところ、

最近、岩盤浴の中でヨガをしたりストレッチをしたりという

エクササイズのクラスがあるということを発見ラブラブ


それで、先日お伺いしたのが、

人形町の岩盤浴サロン


Salon de Pierre(サロン・ド・ピエール)


ここの新しい岩盤浴エクササイズは、

「骨盤骨格ストレッチセラピー」、というもの。


ゆーっくり、骨盤の歪みを整えるストレッチを岩盤浴の中で行います。

インストラクターの先生の動きにあわせて、


くくくくっっ・・・。


気持ちいいアップ


湿度と温度が高いおかげで体がほぐしやすく、

普段ではできそうもない動きもできちゃう。


しかもこの骨盤ストレッチの効果というのは、

腰周りのサイズダウンや、ヒップアップ、腰痛・肩こり解消と、

女性に嬉しいものばかり。


岩盤浴の効果でデトックス効果も期待できるしねキラキラ

汗も岩盤浴のみの時よりもたくさんでました。

体も軽いし肩のコリもほぐれたみたい。



1レッスン¥3,400というお手軽さも嬉しい。

岩盤浴だけでは物足りないな、と感じている皆さん、

ぜひぜひお試しあれ。



Salon de Pierre(サロン・ド・ピエール)

※女性専用サロンです 男性の皆さんは残念。








グッときた!

フードジャーナリストとしてご活躍されている、

内田麻紀さんは賢くって品があって芯のある

とっても素敵な女性ですラブラブ


何度かお食事をご一緒したけど、

憧れずにはいられない存在。(本人には恥ずかしくっていえないけど)


そんな彼女のブログ、


味な日々


、はおいしいものを食べたい時はもちろん、

普段からチェックするブログです。


その中のある日のブログに、

とっても素敵な詩が紹介されていました。

思わずホロッとキラキラし久し振りに素直に感動したので、

引用になりますが、ご紹介しようかと思いますラブラブ


NYの物理療法リハビリテーション研究所受付の壁に飾ってある詩だそうで、

作者は不明だそうです。


原文は次の通り、




<A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED>

 

 I asked God for strength, that I might achieve
 I was made weak, that I might learn humbly to obey...


 I asked for health, that I might do greater things
 I was given infirmity, that I might do better things...

 

 I asked for riches, that I might be happy
 I was given poverty, that I might be wise...


 I asked for power, that I might have the praise of men
 I was given weakness, that I might feel the need of God...


 I asked for all things, that I might enjoy life
 I was given life, I might enjoy all things...


 I got nothing that I asked for - but everything I had hoped for

 Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.
 

 I am among all men, most richly blessed!




訳は・・・、

とてもしっくりきたので麻紀さんの訳を引用させて頂きます。


 


 大いなる目的を達成できるように、神さまに「強さ」を欲したのに、
 謙虚な心を学ぶため、ボクは「弱さ」を賜った

 

 スゴイことができますようにと「健康」を欲したのに、
 もっと大事なことに気づくため、ボクは「病(やまい)」を賜った

 

 幸せになれるように「お金持ち」にしてくださいとも願ったのに、
 賢く生きるため、ボクは「貧しさ」を賜った

 

 みんなからの賞賛が欲しくて「権力」も手に入れたいと願ったのに、
 神さまの前に膝間づく気持ちになれるように、ボクはずっと「無力」のまま

 

 人生を謳歌できるように、ボクは「すべて」を望んだのに、
 苦楽は分けへだてなく慈しめと、与えられたのはこの「挫折」だらけの人生だった

 

 ボクが願ったことは、たしかに何ひとつ叶わなかったけれど、
 自覚すらしていなかった深い深い内面の祈りは、全部、聞き届けられていた

 

 ボクという人間は、世界中でもっとも手厚く祝福された存在です




、自分の我を通そうとしたり

、希望が叶わないと嘆いてみたり

、もっと自分に与えられている恵みに目を向けて感謝すべきだな、

、と反省しながら温かい気持ちにさせられた詩でした。
















薯蕷饅頭(じょうようまんじゅう)

毎週土曜日は茶道の日。

2時間みっちり表千家のお作法をお稽古します音譜



1月の初めてのお稽古は「初釜」といって、

いつにもましてピリッと引き締まった気持ちで

特別なお道具とお菓子で茶会をするのですが、

表千家の初釜で出されるお菓子はたいてい決まっています。


つるっとして、小じんまりして、白くって、上品な、



とらやの薯蕷饅頭

薯蕷饅頭(じょうようまんじゅう)ラブラブ



、が初釜のお菓子です。


「薯蕷」とは、芋という意味で特に「山芋」を指します。

お饅頭の皮に山芋を入れると生地がふっくらして、

時間が経っても柔らかいお饅頭が楽しめる昔の人の知恵から生まれた和菓子。

自然の恵みを頂いたお菓子といえます。


私は特に、「とらや」の薯蕷饅頭がお気に入り。

しっとりとした皮に甘さ控えめなアンのバランスがとてもよく、

濃いお抹茶との相性もバッチリです。


日本茶などのお茶うけにもオススメの和菓子ですキラキラ




■とらや

http://www.toraya-group.co.jp/products/pro07/pro07_002.html