昨日は協力隊に行く前から色々とお話をして頂いているアヤコさんのお家へ
ラマダン中という事もあり、マグリブ後(夕方6時頃の最後のお祈り)のイフタールをご一緒させてもらうことに

初めてお会いしたのが2年前
協力隊の試験受ける前だったなあ👏
アダムくんがまだ産まれたばかりの赤ちゃんだった

イフタール

スーダン人のパパがスーダン料理作ってくれました
○グラーサ(右下のクレープのようなもの。強力粉と水と塩とイーストを混ぜて3時間ほど発酵させた生地を焼きます!もちもちしていて美味しい〜
)
○ダムア(玉ねぎとトマトとチキン又は羊を煮たもの。これはとても良く食べてた!美味しい〜☺️)
○サラタ・ダクア(ピーナッツペーストを細かく刻んだ野菜に混ぜ合わせます♪スーダンからお取り寄せしたピーナッツ👏)
○麦スープ(もちもちした麦の食感とお腹に優しい味付けが美味しかった〜)
○シェエリーヤ(細ーいスパゲッティを茹でたあと砂糖や香りのあるカルダモン等の香辛料で煮詰めたもの。甘ーいスパゲッティ😂懐かしい味)
○ジャンザビール・ガフワ(ジンジャー入の珈琲☕スーダンといえばコレ!!!今日は砂糖少なめで👏)

アヤコさんは仕事に対しても向上心があって、流されない生き方をしていて、ひとつひとつの言葉が考えさせられます
格好いい女性です。
結婚のこと、育児のこと、仕事のキャリアのこと、将来のこと、国際支援のこと、世界情勢のことetc
人生を逆算することも必要。
キャリアを考えながら仕事することも大切。
結婚は必ずしもパートナーと一緒にいなければならないという訳じゃない。もし子供を産んだら子育てをするというお互いの親としての義務はするべき。でも、当然お互い好きなことをして生きる考えもある。
ひとまずやりきったという気持ちになってから結婚に踏み切るのも大切。
国際結婚…考えてみたけどそんなに大変なことではなさそうと思えた。
この20代最後の歳で思い切りできる事、やりたい事、やらなきゃな!と思った

