実は...

わたくし...


只今インフルエンザで寝込んでおります





そのため今日はタイムリーな



インフルエンザ




について(周産期のこともふまえて)。



今年は咳から始まるのかなあ?



私は咳が出て10時間後くらいに熱発し始め、約1日半38.5度をさ迷ってました(笑)


タミフルとカロナール、アストミン、ムコダイン...と久々に薬を飲みました。







で!話を切り替えますね~






まず...




【インフルエンザ総論】

インフルエンザと普通の風邪の違い...





風邪は様々なウイルスによって起こりますが、普通の風邪の多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳等の症状が中心で、全身症状はあまり見られません。

発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。


インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。

38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。

お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります



厚労省のHpより
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html






インフル対策としての咳エチケット♥



 インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴による飛沫感染です。

なので、飛沫を浴びないようにすればインフルエンザに感染する機会は大きく減少します。



たとえ感染者であっても、全く症状のない(不顕性感染)例や、感冒様症状のみでインフルエンザウイルスに感染していることを本人も周囲も気が付かない軽症の例も少なくありません...



でもでも!
予防は本当に大切!かかって思う。





医療者なのにワクチンも打ったのにインフルエンザウィルスに負けたわたしはバカです。




まず




①咳エチケットと手指消毒
これがいちばん大切!!!1処置1手洗い




外出後の手洗い等
インフルエンザウイルスはアルコールによる消毒でも効果が高いので、アルコール製剤による手指衛生も効果があります。




適度な湿度の保持
 空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的!!!



十分な休養とバランスのとれた栄養摂取



人混みや繁華街への外出を控える
 インフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。






本当に辛いので皆さん気をつけてください。そして、特に妊婦さん、産婦さん、産後のママたち...余計辛いと思いますので気を付けましょう...







明日はインフルエンザ妊婦編を。








(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)