パウル・クレー
終わらないアトリエ

平日だというのに結構人がいてびっくり!

大すきな印象派の画家パウル・クレーキラキラ

彼は作品の作成過程を詳細に記録していたらしい。

この展示はそこに着目して,その手法毎に4つのセクションに分けていた。

まず映像で手法を説明し,作品を並べていたので大変わかりやすかった!

お気に入りは
Mr. Sol
水彩で色づけしたペン素描
北の森の神
庭園建築のブラン
花ひらく木
花ひらいて
山への衝動
船の凶星ホフマン風メルヘンの情景
蛾の踊り
無題(植物的なもの)
E.附近の風景
カイルアン、門の前で
緑の教会の塔のある都市計画
熱帯の薄明
調整された豊穣
幻想的なフローラ
人形劇場
植物的で不可思議な

マリアカラス最後の恋


irodoriの彩コメント
irodoriの彩コメント


人生において何が大切か、今一度見つめ直した方がよい。

最期のときに後悔してももう遅い。


20世紀最高のソプラノ歌手と言われたマリアカラス。

彼女と晩年恋愛関係にあった海運王オナシスとの恋。

2人が出会ったとき、互いに夫と妻がいた。

孤独を抱えていたマリアを見抜いたオナシスに恋に落ちたマリア。

障害を乗り越え、強い意志で結ばれた2人だったが、

嫉妬、離婚、ビジネストラブル、妊娠、死産…

様々な苦難が彼らを襲う。


どんな人生であろうとも、人の所為にしてはならない。

その道を選んだのは自分なのだ。
2台のプロジェクターですべてやってるなんて驚き!