最近、日本及びアメリカで中高生の殺人がニュースになってますね。
日本では、何か高校生の男の子が片思いの女の子に無視されたって、めった刺しに。
こっちじゃ、14歳の男の子が学校で銃を乱射、教頭が撃たれて亡くなってます。


今に始まったことではないこういう未成年の殺人事件ですが、
どうしてこういう事件が起こるんでしょうか。


よく聞くのは、命の尊さについての教育。
最近の漫画、映画等々、暴力をかっこよく描いていたり。
テレビゲームで人を殺したり殺されたり。
命を失うことの痛みや悲しみが麻痺してくるんだろか。


自分自身も、そういった暴力シーンの多いエンターテイメント、実は嫌いではありません。
中学生の頃は、Akiraにはまったし、大学のころはプレステの鬼武者で一晩中遊んでました。
でも、現実と架空の区別はしっかり持っているつもりです。
指先にちょっと傷があるだけで、痛いんだから。


今回の事件を起こした少年達。
一発勝負の人生を、虫も人間も、みんな必死に生きていることを感謝し尊び、共に生きていこうと思ってほしかったな。

デジカメ買いました!!

私は実は、これまで携帯カメラしか持っておらず、いつか買おう買おうと思ってたのだけれど。

や~~っと重い腰を上げ、購入にいたりました。

買ったのは、CanonのSD400。

5メガピクセルで、結構キレイなお写真に大喜びです♪

今後、がしがし活用していきたい!



結果は見えていた・・・。

今日は、Technology of International Securityのセミナーでディベイトでした。
一対一、しかも相手は現役外交官。
お題は、
" PGM vs dumb bombs"「精密誘導兵器vs無誘導爆弾」
シチュエーションは、湾岸戦争直前、米国空軍の配備武器をどちらに重点を置くか。

私は、dumb bombs。
所謂、普通に飛行機から重力に任せて落ちてく爆弾。
PGMってのは、レーダーとかを装備してて、自分でターゲットめがけて飛んでくやつ。

advantageは、何よりもその値段。
やっすいんだ。
PGMが$240,000に対して、$4000。
しかしながら、その無差別の破壊度、命中率等、欠点も多々。プラス、所謂ローテク兵器ですから、なんせ。

実際の湾岸戦争時には、当時まだimmatureだったPGMにかわって大活躍したのですが、戦争直前のシミュレーションとは言え、湾岸戦争後のPGMの発展は目覚しく。
プラス、外交官のお口に私が勝てるかっ!!

結局、11対2という、惨敗をきしました。
疲れた~~~~。

でも、教授からは「ポイントを押さえたよいプレゼンだった。」とちょっとだけ、褒めてもらえたから、いいとしよう。

と、思いつつ。
授業の前に、別の専攻の人と話してたら、「あんた達ってさ、怖い勉強してんのね・・・。」とのコメント。
確かにね、どうやったら効率的に破壊するかって話し合いをしてるんですものね。
たま~~~に、何か根本を考え直さねば??と思いつつ、結局安全保障の世界に生きてます。

気がつけば、11月。

プラスこのブログも、ほっぽりっぱなしで・・・。


10月は、もおこれはこれは多忙の1ヶ月でした。

ちょっと野暮用で、急遽日本への一時帰国というどたばた劇からスタートした10月。


帰ってきたら、たまっていたペーパーやらに追われ、休養のとれない日々。


19日は、わたくし、誕生日!

でも、夜8時までの授業に、翌日早朝Bostonへ発つという日程。

翌日早朝にテストの超多忙にも関わらず優しいお友達は、ちょっとお食事に一緒に行ってくれました。

そして、気がついたら、過ぎてた・・・。


で、Boston行ってきました。

いや~いいところでした。

西海岸にはない、英国的な町並み。大学時代のイギリスを思い出しました。

西海岸の抜けるような青空は、日々勉強に追われる大学院生にはちょっときつい仕打ちですから。


そんなこんなで。

10月の締めくくりはハローウィン。

去年に引き続き、大学院主催のハローウィンパーティにお出かけ。

今年はアメリカ最後のハローウィンだし、なんか日本じゃ着れないコスチュームはしたかったので・・・。

あかずきんちゃんです。

コスプレですわこれ。


あかずきんやら何やら



そんな、10月まったくブログをほってた私。

10月の総まとめでした。

11月も、だーって過ぎそうです。。。

お洗濯して、お部屋掃除して、友達とCafe Noirへ。
ペーパー書きつつ、ネットで遊んだり。

いつもの毎日に戻って来ました。


先週末、ボストンのキャリアフォーラム行って来ました。

日本人留学生向けの、就職説明会です。
いやはや、寒かったでございます。

いつもながら思うことは、就職活動は、自分自身を振り返る、よい機会を与えてくれますね。
これ迄の自分の歩んで来た道を整理整頓。
自分の長所とか短所を、100字くらいにまとめてみちゃったり。
私ってどんな人なのかなあって、外っかわからも覗いてみたいもんですぜ。

そして、そんな私とピッタシくるお仕事を探してみるのも、面白い。


残念ながら、ボストンでpromisingは得られませんでしたが、
今回の反省も活かし、今後も素敵な出会いを求め、就職活動にがんばっていこうと思います。


今日、洗濯物を部屋に干して学校に行ったら、

暖かくなると思ってた天候が、ぜんぜんよくなんなくて、

帰ってきたら、濡れた服達により、余計部屋が冷えてて、

風邪引きそう。。。


そうそう、先週末はMontereyのJazzFesがあった・・・みたい。

行こう行こうと思っていたのに、やっぱりお金と時間の無い貧乏学生には遠かった・・・。

だけど、雰囲気だけでも覗きにいこうと、同じ大学院の友人4名で、会場の。。。前を。。。。車で・・・・

通り過ぎてみました。

ん~、聴こえてくるのは、Jazzでした・・・・。



就職活動って、自己分析とかエントリーシートとか。
夏の自己分析をもう一度見直しして、
エントリーシート書いたり。
ここ最近の、私の深夜のお仕事。


授業が大抵夕方なので、
昼間はリーディング、夜はペーパー書き、

その後就職活動関連。で、就寝。


夜遅くにね、自己分析なんて。
自分のわるーーーいとこがどっさり見えてくるわよ。
もお、止めてくれってくらいに。


私の強み?

粘り強いとか?ただ、しつこい女なんだよ・・・。

こつこつ働くとか?結構地味なんです・・・。


資格?

な~んにもない・・・。

車すら運転できない。


学歴?

安全保障勉強してますって・・・・結構引かれるのよね・・・。



お日様の下考えたら、もちょっとポジティブになれるかな。



今セメで卒業の私。

うちの大学院は修士論文がないので、まあ最後のセメスターも楽?っと言えば楽なんだけど。

できたら、何かやっぱり2年間学んだ成果っていうのは残したいと思っていました。


そこで、今セメは指導教官の教授とdirected studyという、個人で先生についてお勉強させてもらい、

最後に成果物として論文にまとめることにしました。


でも、3ヶ月ちょっとでそんな大作は毛頭無理。

だから、以前書いた論文を元に、再構成して、内容もちょこっと膨らましてみようと思います。


因みに、論文のテーマは、"The SDF activites as Japan's soft power"

自衛隊海外派遣の、日本にとっての外交的役割って言ったところでしょうか。


プロフィールに書くのを忘れていたけれで、大学院での専門は国際安全保障です。

特に日本の防衛政策についてをお勉強してきました。


自衛隊の海外派遣。

湾岸戦争以降に始まったこの活動。

国内の憲法論議や、近隣諸国との相互理解等、議論するネタはつきませんが。

戦闘への直接介入のできない自衛隊ですから、海外派遣といっても、依然外交的役割を担っているところが大きいと思います。

ただ、それが外国にも正しく(というか、日本の思惑通りに)、理解されてるとは限りませんよね。

日本の思惑と、海外の受け止めかた。そして、今後の進むべき方向性及び可能性。

そのへんを、論じちゃいました。


しかし、何せ英語なんで。

決して英語が完璧ともいえない私。

あわよくば、ジャーナルとかにこの論文を持ち込もうとか考えてる私。

ネーティブの友達にばかり頼っても、悪いのでEnglish tutorを雇うことにしました。


このシステムは、うちの学校の別の大学院TESOLで英語教授法を勉強している学生から、

英語をチェックしてもらったり、論文の構成をアドバイスしてもらうシステム。

もちろん、バイトとしてお金もお支払いします。

友達に頼むより、割り切った関係で手伝ってもらえるので最後はちょっとお願いすることにしました。

できれば、英語でがっかりされるような論文は書きたくないですからね。


さあ、がんばっていきましょう!


A successful man is one that find a woman that can appreciate his love !

A successful woman is one who can love a man that loves her.

そっか・・・。

今日、Osioという映画館に映画を見に行ってきました。

「2046」ってウォン・カーウァイの。


Osioっていう映画館はよくアジアの映画を上映してるところ。

以前、「誰も知らない」とか上映してました。


2046、失われた愛を求めて旅にでるって。ねえ。そんな自分かってな。


この映画は主人公の男が、自分がこれまで出逢った女を回顧しながら、

失われた愛を求めて旅する近未来の男についての小説を書いてくって設定。

映像美と、せつな~いお話に痛い余韻を残しつつ、いい映画だと思った。


でも、失われた愛って。

何で失ったか、知らないでいたい、忘れたいって時だってあるさ。

できたら、痛い思いはもう一度体験したいって思うものじゃないなあ。


前見て、生きよう・・・。ってこの映画観て思ったこと。