最近、口角炎が痛いんで、ちょっと栄養とか考える。

で、手っ取り早く日本食。


今日は友達の知り合いの日本食やへ行ってきた。

Pacific Groveにある、あれ名前がでてこない。

とにかく。。。寿司屋

お寿司、お刺身、で麒麟ビール!

はまちがうまかった。


明日授業ある、そういえばって思いながら、ビールからワインから・・・。

ちょっと今も酔いが頭を回りながらいいきもちでパソコンを開く。

というか、家の前の溝に足を滑らせ落下、勢いあまってラップトッブを投げてしまった・・・。あは、怖い酔っ払い。

で、おずおずスイッチオン。運良く、このようにBlogも書けてる。


足と肘がひりひりするってことは、痣とかできるんだろうな。あ~いて~。



今日はクラスがないので、一日家でreadingをやっていた。。。

ところで、例えば、日本人の友達の「今日なにやってたの?」って聞かれたとする。

私の答えは、「Econのreading~。」 

多くの(少なくとも私のまわりの)留学している日本人に起こる問題。

「日本語」がおかしい。


例えば、学校的会話で「EconのMid paperってdueいつ?」とか。

日本語で言うとたぶん、「経済のクラスの中間試験・・・の締め切りいつ?」。


えっと、そうpaperって何て日本語に訳したらいいのか恥ずかしながらわかりません。

最初の「Econの reading」も、econは経済ってわかるけど、readingは・・・。


以前、同じクラスにいた日本語を喋るクラスメイトに、「readingって日本語で何?」と聞かれたことがある。

私の答えは、「・・・知らない。」

そのクラスメイトは、「読解?かなあ」って言ってたけど、私にとってreadingはreadingであって、他に何て言っていいかだなんて。。。


他にもしょっちゅうこんな英語と日本語の混じった、ちょっと不思議な会話をしている・・・らしい。


去年の夏、今年の夏と日本でインターンをやってきた。

卒業後はできたら日本で仕事をしたいと考えているので、コネクションのためにも日本でのインターンにしたんだけど。

去年インターンを始める前に母に言われた一言。

「あなたの日本語はおかしいんだから、ちゃんとしっかり勉強してきなさい!」

って言われちゃいました・・・が。

場所が場所だけに、はっきり言って大半が留学経験者。

みんな、所謂 “変”な日本語を話すんだ。

「私 ready to goですけど。」とか・・・。


私が思うに、(私的見解ですが)、特に10代から20代前半に掛けて留学した人の日本語は・・・おかしい。

たぶん、それくらいの歳ってまだ語彙が豊かとはいえない、まだ発達段階にあると思う。

そういう時に学ぶ言葉が母国語ではなく外国語で頭に入ってくることが多々あるんだ。

上でも言ったように、学校で使う言葉は外国の学校に行っていれば、そこで“使ってる”言葉で理解し覚える。

日本語を知っていても、英語の単語のほうが使い勝手がわかっていて、そっちを使ってしまうことも多いと思う。e.g. dueとか締め切りって言えばいいのに、咄嗟に出てくる言葉は何故かいつも、due。


そして、一番肝心なところ、大抵はその変さに気付かない!

私自身、一生懸命気をつけて日本語で話をしても、どっかがおかしい・・・らしい。(聞いた話、自分じゃ自覚してないからね。)


そ~して、英語も日本語も中途半端な私は、結構たちが悪い。

18歳から英語で会話する環境にいるが、決してぺらぺら英語が流暢とはいえないし。

語彙が貧しくて、英語と日本語めちゃくちゃプラス、謙譲語とかめっちゃわかんない。

そんな25歳。恥ずかしいったらありゃしません。


できるだけ、言葉はきちんと使えるようになりたい。

特に、卒業後、出来たら日本で就職したい私。

きれいな日本語で、イッパシの日本人になりたい今日この頃だ。


因みに、谷崎潤一郎の「文章読本」はいつも私のベッドサイドに置いてある。

こういう感じで日本語喋れたらかっこいいな、って思ってるあたりがふざけた留学生感覚なのかね・・・。




今日は快晴のため、ちょっくらサイクリングに出かけてきました。

私の住むMontereyは冬物のジャケットの必要な日が2~3日続いたと思ったら、

今度は真っ青なカリフォルニア晴れだったりと、大変体には悪い変化にとんだ気候です。


昨日も昼間でもジャケットを着込んで出かけないとさっむい一日だったのに。

今日はホントにいいお天気で。

今日はPacific Groveという隣町までピクニックがてらのサイクリングに決めました。


バッグパックに、

お水とフルーツ

本2冊

ピクニックシート

そして折り畳みパラソル。


今日はLabor Day Weekendということもあって、

Fisherman's wharf、cannary rowと観光客でいっぱい。

Pacific Groveまでのサイクリングロードは歩行者天国になってしまってました。

Monterey 周辺は観光地で、特に夏は観光客が多いんです。

Monterey.com  (英語ですが、観光案内とかやってるページ)

cannary row

そんな観光スポットのひとつがLover's point。

この名前が、ひとりでそこへ訪れる人を拒むかのような気さえしますが。

私は、よくひとりで出かけます。。。。

まあ、普通に自然公園といったところでしょう。春先はお花の咲き誇るきれいな岬です。

Lover's pointでピクニックと思ったんだけど、そちらもすごい人出でした。

結局Lover's pointはあきらめ、ちょっと手前の芝生のところに着。


シートを敷いて、パラソルさしてね。

まったり読書に耽ってました。

周りでは、家族連れがかくれんぼしてたり、寝そべってたり

ホントにのんびりとしたいい週末を過ごしてて、私もうとうとしちゃったり気持ちのいいひと時でした。


Montereyはアメリカ人が住みたいと思う町のひとつだそうです。

たしかに、自然も豊かで、1日の気候はちょくちょく変わるものの1年を通して考えれば比較的温暖。

ゴルフしたり、スパ行ったり、ちょっとリッチな人の多い町で、避暑地といったところかな。

私も将来、お金と時間と気持ちの余裕を持ち、”遊び”でこの町に帰ってこれる人になっていたいと思います。




学校始まって早1週間が経ちました。

久々の学校のリズムとスピードにちょっと出遅れてるご様子。

この夏休みは、就職活動も考え約3ヶ月の一時帰国。
就職活動では、他所行きの笑顔と快活さで疲れました。
でも自己分析なり、自分自身を理解するには絶好の機会で、
自分を売り込むというスキルも少しは身に付けることが出来たはずです。

アメリカにいると、アメリカ人の自己アピールに、ほとほと嫌気がさしてたんだけど(笑)、

自身にも彼らの爪の垢を飲ませたいと思ったね。


まあ、至らない点も多々目に見えてきて微妙にひとり凹む日もあれば、そんなことで一々感情を左右されてる暇があったら前向いてがんばれと自分を鼓舞してみたり。

所謂、新卒学生の就職活動を経験したんだと思う。

インターンでは、同級生が正社員として同じ職場にいるという、サプライズと焦りからスタート。
仕事内容等、遣り切れないことに直面しつつも、社会の一端を垣間見たのかもしれない。
今回の研究所ではインターン学生数名と一緒に働くことができ、学校の話や海外での生活等たくさん話をした。

(去年の夏のインターンでは私ひとりぼっちだったのだ。)
それぞれが持つ心意気に刺激を受け、場所は違えどどっかでがんばってる彼らがいるんだと勇気をもらえました。

そんな夏から帰ってきた私。
最後のセメスター、悔いないようにがんばろう!ってどっかで思ってるんだけど。
周囲の友達が卒業した寂しさからか、Montereyののんびりした環境からか、イマイチ、やる気ってものが感じられません。
ちょっとエンジンかかるのに時間が必要かも。
って、もお1週間過ぎちゃってるんだけど。
がんばれ綾美。

My roomより


最近、天気の良い日が続いています。

カリフォルニア日和でなにより。



これまで、自分のブログを何となくもってみたかったんだけど、

昨日友達のブログを見てて、突然思い立ちました。

昔、日記を付けるのが嫌いでした。

夏休みの宿題に日記も、全然気の進まない作業だったのに。

昨年から付けてる日記が楽しいのはたぶん、コメントを貰ったり、口で言えないことを文字化することで素直に表現できるのかもしれません。

このブログは、もうすぐ終わる学生生活や、社会人になることなど、日々感じたことを上手に表現できたらいいかと思います。