また3ヶ月ぶりのブログだ。
と言っても最近は、時間感覚が薄くなっているので、最後に書いたのが1年も前のように感じている。
書きたいことは、今の段階で多分4つくらい。
① 両脚の冷え痛みの闘病のこと
② 彼女とのこと
③ テニス、カラオケのこと。
④ 新しい(古い?)トラウマの発見と解消近し?
まず、両脚の冷え痛みについてだが、一昨年の10月に突然起こった両脚の冷え(これは後から考えると、腰痛を治そうとネットで買った下半身牽引機をやり過ぎたため、両脚の筋肉、血管、神経が伸びたことが原因と思われるが)がひどく、コタツに足を深々と入れていても、熱い風呂に入っても全く温かくならなかったものが、整骨院、マッサージ等6ヶ所計20回くらい行き、近くの温泉に通い、今から考えると多少は良くなりつつあったものが、マッサージの代わりにまたネットで、ピストン式の叩くマッサージ器を買い、これで毎日長時間叩き過ぎだからだろう、去年の6月にまた急に両脚のももが痛くなり、これがまた耐えられない感じで、重痛いというか、だる痛いというか、鈍い痛みで、また、足の付け根が圧迫され、これが追い打ちをかけて痛く、怖いのだ。
これは神経が麻痺し痛みを感じないので、強く何回も何回もピストンで叩き、脚内部に傷を負ったところ、血流が悪くなっているので、修復されず痛み出し、脚を使えば使うほど疲労が回復されないようになったものと思われた。
そして、これから俺の本格的な闘病生活が始まったのだ。
どういう経過だったか忘れたが、多分この痛みが始まった当初は俺は彼女の家で寝起きし、彼女の世話を受けながら、彼女の地の施療院を数カ所回っていたが、らちがあかなかつた。
ところがただ一つ、思わぬことに彼女の、なんと言ったらいいかわからないが、彼女の手から突然「気」が出てきたのか、俺の足の付け根に手を当ててくれたところ、痛みがたまたま無くなり、それを繰り返す内にその痛みが軽くなってきたのだ。
そして痛みのある脚にも当ててもらうようになり、その度に足の一本一本の血管に血が足先から股にかけて上がってき出したのだ。
彼女にはもともと霊感のようなものがあり、また、お金が入りそうな時には必ず右手の平が温かくなる、ということを彼女は前から言っていたが、そこが俺の悪い所に当てると、彼女の手や腕やその上まで痛くなり、終わった後ひどく彼女は疲れるのだ。
また、俺の悪くない所に彼女の手を当てても、彼女には何も感じないのだ。
彼女は俺の危機に際して必死になり、突然こんな才能が開花したようだ。
しかし、当初は彼女の手に俺もすがっていたが、彼女はあまりにも疲れがひどいので、自分の体に異変が起きないか危惧して、俺には不満だったが、後に書く電気治療が始まったこともあり、しまいにはあまりしてくれなくなった。
そんな中でも、俺にも一応病院へという考えもあるにはあったが、当初の冷えだけの時もそうだったが、これは病院では治らないだろうという考えが俺にはあり、画像診断等で血管が切れているとか言われるのが怖くて、また足でも切られはしないか等心配で行く気がせず、ただ痛みが耐えられなくなったら、救急車を呼ぼうとは常に考えていた。
そうこうしているうちに、俺は脚の断面の中心部が痛く冷たいので、外からでは難しいと考え、電気治療がいいのではないかと考え、それを彼女に話していたら、彼女が、俺も3人でカラオケに行っていたママという女性に話したところ、俺たちがいつも行っていたカラオケ喫茶の近くに、電気治療器の宣伝でやって来ている業者がいると言うので、俺をすぐに飛びつき、速攻で行った。
それはイアシスという電気治療器で、本来の正式な効能としては肩こり、便秘、不眠だが、それ以外病院で治らないような内科の疾患や外科的疾患、まあ何でも効くような感じで、要するに体中の血のめぐりを良くするもののようだった。
そしてそこへ行けば、そのやっている期間中は無料で、まあ一回40分くらいか器械がそばにある椅子に腰掛けて、業者の宣伝の話を聞いたり、その場に来ている客の自分達の病状や器械のやった効果などを話したりして、電気治療を受けるのだ。
客は数人の時もあるし、20人くらいと時もあり、時間帯によってまちまちだ。
その中で、良くなった人の話も当人達からたくさん直接聞いたが、俺の場合もすぐに効果が現れ、数回通ううちに脚が少しづつだかだんだん温かくなり、痛かった膝も痛く無くなり、俺は希望が出てきて喜んだ。希望が見えて来たのだ
そして、たぶん2ヶ月くらい彼女の家に泊まり込み、毎日そこに通い、日に日に良くなっていった。そしてその頃は電気治療以外はほとんど寝ていた。
というのは、足を布団に入れて温かくしていると、足が熱くなり出し、足先からたぶん血管に圧力がかかり、それが足の上に向かって上がってくるのだ。
立ち上がってしまうと、圧力は無くなるので上への血流な無くなるので、血流の再開は出来ず、足の再生は出来ないと思い、ただただ圧力をなくしまいとひたすら上を向いてじっと寝ていた。
そして多少良くなると寝てばかりいると体が弱ると思い、起き上がり、彼女の家の周りや最後ごろは、街の中心部まで1時間くらい歩いたりしていた。
そして、夏の盆には子供たちが死んだ元嫁の初盆ということで帰ってきたので、彼女ともけんかをしたこともあり、俺も家に帰り、子供孫6人でサッカーをし、また俺のテニスの集まりにも出たりした。
ところがこれが悪く、また両脚ももが痛くなり、落ち込んだ。
そして俺の地域にもイアシスとは名前が違うが、同じ会社のコスモドクターという名前の器械をやっていると聞いて、こちらにも家に帰った時には行っていたので、この悪化した時はこっちに主に行っていた。
そして夏過ぎる頃になると、そろそろこの業者達もこの営業を終わりにしそうな空気を感じたので、俺はこの器械を購入しようと以前から考えていたことを実行しようと思い、ネットで調べると(業者はこの間値段等全く言わず、押し売りもしないため)新品を買うと100万円近くかかるようで、俺もそれでも買おうと思っていたが、ヤフオクで中古が安くあることが分かり、保証はないが、えいやと、33万円で落札し手に入れた。
そして9月になっていたが、彼女ともコロナ外出のことでたびたび衝突もあったので、この器械と共に家に本格的に帰り、家でまた一日中寝ているという治療を続けた。
そして、足への圧力は股まで来て、股や尻への圧力が長く続き、今も場所はわずかに少しづつ、脚に続いている下腹近くに上がっているが、ここが長らく続いている。
6月に鼠蹊部が圧迫で痛かったのと考えると、この脚の付け根の関節部分が、牽引器で強く引っ張られて、一番伸びて、組織を壊し、血管も伸びて細くなっているものと考えられる。
この部分は今現在も圧迫があるが、下腹の辺りでぷくぷくと音がしたりし、少しづつでも腹に繋がりつつある形跡があるので、今はこれを続けることを一番にしている。
そして脚全体で痛みはなくなり、冷えもこたつに入っていれば、足は以前とは段違いで、ぽかぽか温かく何の支障もない。
しかし、座った姿勢では、鼠蹊部が曲がって圧迫されて血の流れが悪くなるからか冷たくなり、長くは座っていられない。
そして、2ヶ月前くらいから、弱った体力を戻そうと、テニスを少しづつ再開したり、ウォーキング、筋トレ、ストレッチと、最近はジョギングも始めた。
そして経験的に、この脚を熱くして下からの圧力を起こさせるには、足の運動が不可欠で、足への負荷が大きいほど圧力は強くなるようだ。
そして圧力が大きい時には、股の血管が破裂しはしないかと心配するほど痛く強い。
まあこれも立ち上がればすぐに止むので、なるべく治療と思って我慢している。
またこれが数時間続くことも普通で、圧が始まったら時計一回り12時間くらいは寝たきりにし、小便も側に置いてある風呂桶にし、食べ物も側に用意してたり、用意する前に起きた時はそのまま我慢したりしていた。
この2週間くらいはそれもひどくなくなり、圧力は回数も強さも減ってきて楽になっている。
以上が6月以降の脚の悪化による俺の生活の変化と、イアシスという電気治療器に出会ったことによる、俺の蘇りつつある生活について語った。
最後に悲惨で、死んでしまいたくなるような気持ちにさせる体験であったが、俺が怒っても怒っても、ついて来てくれ、支えてくれた彼女に感謝したい。ありがとう。
脚のことについて長くなったので、先に書いた他の3つは、また後で書くことにする