孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて) -38ページ目

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

またコメダにいる。

周りには女性が多いので、何となく気持ちが落ち着く。

と言って、特に女性を求める気持ちは少なくなっている気がする。

 

ところで、このブログを書く動機が不明確になっているようで、イマイチ筆が進まない。

 

このブログは10人くらいが読んでくれれば御の字だが、それでもやはり、何か受けを狙ってしまい、書くことを選び、筆が進まない。

 

俺は自分のために、自分の頭の衰えを防止し、自分の考えを深めるために、このブログを再開したはずだが、少しでも読んでくれる人がいると思うと、どうしてもそちらに気が行ってしまう。

 

止まれ。

やはりここは原点に帰って、自分の書きたいことを、取捨選択せずに書き連ねよう。

 

そこで出てくるのは、俺の彼女のことだ。

 

昨日彼女とまた電話でケンカをした。

一旦は、彼女は自分から別れを言い、俺もそれでいいと言った。

しかし、再度彼女からかかって来て、いろいろと俺が怒っている理由、彼女のいつものくせ、俺が困った時にそこから目を背けようとする心理的なくせについて、俺が怒りながら説明するも、彼女がいろいろ言い訳を言うのを、また俺が怒り、説明し、最後にようやく彼女が少し自己理解ができたかも、というところで、俺は気持ちが収まり、関係が元に戻るのだ。

 

俺もそうなると、別れを再度切り出すことはできず、元の鞘に何となく収まってしまうのだ。

今までも何十回となく、こういうやりとりを繰り返して来た。

 

俺が彼女と別れたいと思う理由は3つ。

1つは、彼女がたぶん10歳くらい年上で、俺が若い女性に魅力を感じることと、先々ことを考えると、今のうちなら俺も年下の女性を見つけることができるかもと思うこと。

 

2つ目は、住むところが離れていて、汽車でも車でも1時間以上かかり、会うのが大変なこと。

 

3つ目が、今回のケンカでも俺が怒ったように、体の不調等でいざ俺が困った時に、そこから目をそらそうのとすること。

これは彼女が子供の頃に父親に虐待され、そういう状況から逃れるために、彼女が身につけた習性と思うのだが、俺にとってはやはり困っている時にそうされてはたまらないのだ。

 

まあこれらのことは、昨日の電話でも直接話しはし、彼女もこれらを納得していて、自分から別れを言い出すのだが、怒りが収まった俺は、彼女が不憫で最後には彼女を突き放せない。

 

そしてまた後で、そのことを後悔する気が出てくるが、翌日の今日は、やはりこのまま継続する方が、孤独な俺にとっても得策であり、やはり彼女と深く繋がっていることが、俺の安定感にもつながっているとも感じるのだ。