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孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中、借りている畑を返すため、残ったジャガイモを掘り、竹の棒の後片付けなどをした。

昼からはYグループのテニスに行った。

実は行く前から、気の強いかわいい女性にもう一度アプローチしようかとか考えていたが、彼女は第一土曜日は定例の仕事で休みとのことで、会えなかった。

その代わりもう1人の若い世話役女性にちよっと色気を感じた。

彼女は控えめでボーイッシュな感じで、あまり色気を感じなかったが、最近親しく近づけるようになったら、多少色気を感じてきた。

彼女も俺に親しみを感じ出してくれているようだ。

帰って休んでから、夕方になってナイター教室に行った。

この教室も若い人が大方だが、顔なじみが増え楽しくなってきた。

前回ペアを組んだ40代の女性と知り合いの男性がペアで、最初の試合に当たり、その男がこっちのペアのことを言うので、俺は「あんたらもいつも一緒だがな」と返し、彼女を認識していることを強調した。

彼女はまんざらでもなさそうだった。

練習が終わって、コートブラシでコートをはいていた昼間一緒だったYグループの世話役女性に、代わろうかと言うと、お願いしますと言うので、俺のラケットを俺の荷物のところに持って行ってくれるよう頼み、俺は代わってやった。

彼女は控えめで、今まではこういう時遠慮する感じだったが、俺に甘えてきたのかと、俺は意外だが嬉しかった。

夜の風呂でのトラウマ解消は、明日(今日)のシニアの対外試合を想定した。

俺はやはり人の評価を欲しがる無意識がまだ強く、試合になると勝ちたい気持ちが強くなり堅くなる。

だから昨日は、中学までの同級生からの評価を捨てるイメージで、トラウマがどんどん溶けた。