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孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は月曜日でテニスのない日だが、コートは開いているので、壁打ちに行った。

事前にネットで、両手バックハンドストロークのフィニッシュの形を調べていたので、さっそくこの最終型をイメージしてみると、これがバッチリあたり、バックハンドストロークが完成した。

コートも借りていたので、サーブもやっていたら、トップスピンサーブをやることに気がついた。

これは今まで本では見ていたが、上級者がやることで、自分がやることとは思いもしなかった技術だ。

サーブが調子が悪く、本で調べたりしてサーブの簡単な理論的なことが分かったところだったので、ふとやってみたのだがこれがあたり、トップスピンサーブができたのだ。

これができることは俺にとって大きいことだ。

まあまあ威力のある球を、ある程度確実に入れることができるのだから。

昼から、月曜のカラオケ喫茶のグループ女性の定例会?があるので行った。

当初店に入ったら、男性が1人いて、グループの中心女性が彼の席に行って親しく話し込んだので、俺は動揺した。

俺と親しい女性が他の男と親しくしていて、嫉妬が出たのだろう。

そこで俺は、いろいろな言葉とイメージを当てはめてみて、「入ってない」というやつを見つけ、これで平静になった。

彼女から外に出ていれば、関係なく冷静に見ておれるのだ。

その後からは「入ってない」のイメージで、女性グループにも他の客にも入らない立場で自由になり、グループ女性は5人と他に5人くらいの客の中で、俺は全体を相手に自由な発言をし、他の人もそれに応え、自由で楽しい雰囲気になった。

ところが時間の経過とともに、客が1人2人と帰り出し、グループ女性だけが3人になった頃、俺の近くに座っていたグループとは別の、俺を好いている元ベッピン年上女性が俺にちょっかいをかけてきた。

彼女は、人が歌っている時に話しかけ、俺もそれに引きづられ、歌に注目出来ず、また集団の中心が彼女になりそうで、グループの中心女性も浮いて来るので落ち着かなくなるのだ。

何時ものことだが、今回は「入ってない」で俺は途中から彼女の策略に気がつき、彼女が話しかけてきても知らん顔をして、歌を聴いたり中心女性に話しかけたりした。

元ベッピン女性は、人の邪魔をする結構意地の悪いやつだと、気がついたのだ。

彼女は俺に積極的に近づいてくるが、俺は彼女に何か嫌悪感を感じていて、本気には相手にしていなかった。

やはり、彼女はちょっとおかしかったのだ。