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孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中、なでしこ女子サッカーのワールドカップをテレビで見た。

俺は高校時代サッカーをやっていたのでサッカーファンで、そのため男の子供3人とも小さい頃からサッカーをやり、サッカーは俺たちの共通言語であるが、俺は最近は男子サッカーより女子サッカーの方に共感を覚え、昨日もなでしこは接戦だったが勝って、少し涙が出た。

午後はシニアテニスだったが、いつものコートは大会をやっており、メンバーはおらず、昨日は違う場所だったのを思い出した。

そこは30分はかかり遠いので、俺は行くのをやめにして、競技場の壁で壁打ちをすることにした。

今までなら遅れても、急いで車で行っていたが、最近は余裕ができて必ずしも行かなくてよくなった。

練習としても壁打ちの方が練習になる。

帰ってからは、時間を多少もてあまし、ギターの練習と長渕の歌の練習をした。

夜風呂でのトラウマ解消は、親父で溶け出した。

本当に深いトラウマだ。