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孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中、庭の生垣の木を切り、草取りをした。

以前はこういう仕事が好きと思い、多分強迫的にやっていたのだろうが、退職してからは遊ぶ方が楽しく、こういう仕事は全く気が向かなかった。

しかしここに来て、こういう仕事にも落ち着いて、ある程度楽しめることができるようになっている。

昼からはシニアテニスに行った。

暑かったので休憩する人が多く、俺は出ずっぱりとなり、この前の大会から得るものが多かったので、調子が良かった。

しかし、いつも俺を構ってくれる、明るく積極的な年上女性がいなかったので、女性との交流は盛り上がらなかった。

やはりリードオフウーマンは大事なのだ。

夜の風呂でのトラウマ解消は、何となく女性や中学時代を想定したが、トラウマは溶けなかった。

ところが、たまたま母親にしたら急にトラウマが溶け出し、幼少期に母親が俺に、自分の重荷や家の責任を強迫的に負わせ、それらから逃げられず、まともに受けてしまっている自分に気付き、それらを排除するイメージでトラウマはドンドンと溶けて、体(腹と胸)からはがれていった。

俺は、俺の問題の元凶は母親だと思っていたが、今までトラウマの溶ける量が少なかったので不審に思っていたところ、ここにきて、やはり心の奥深くには母親の大きなトラウマがあることが分かった。

このトラウマが溶けていくことで、俺の何が変わるのかは今はよく分からないが、楽しみではある。