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孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

またコメダに来ている。

ブログを書くのは16日ぶりだ。 

 

前回彼女を「遠くに捨てる」で、また彼女と別れる決意を書いたのだが、その2.3日後に彼女から電話があり、何を怒ったのかを聞いたので、経緯を説明しているうちに彼女が理解して謝ったので別れる気持ちが無くなり、また会っているのだ。

 

そして、先週は一泊、今週は3泊し、それぞれカラオケ喫茶に行った。

そしてこの間、彼女とのいさかいは無く、俺の彼女を心身共に求める気持ちに基づき、俺からのアプローチで進んでいる。

 

やはり俺は、彼女を求める気持ちが存続しており、彼女に電話したくなり、彼女に会いたくなり、彼女とやりたくなるのだ。

そして彼女と接触し、一緒にいることで安心し、多分これで孤独感から解放されているのだろう。

 

そして今の俺は、不満の多いテニスのシニア関係の集まりに強迫的には参加せず、自分の調子や気分で欠席したりすることもあり、最近知り合った東京などからの出張者達とテニスすることが多くなり、その関係で自分でもいろいろ人集めを画策したりしたが、一回は成功し、一回は失敗に終わった。

 

俺は、俺と同等以上の人とやりたく、あまりテニス自体に熱意のない人や、弱い人とはやりたくないのだが、俺の田舎の地域では、テニスをやっている人が少なく、そこがなかなか難しく悩みの種なのだ。

 

それはそうとして、俺は外の集団に行きたいという強迫的な欲求は弱くなり、集団を取捨選択し、それ以外は1人でカラオケ、1人で球出し機でテニスをし、その間にたまにコメダで週刊誌を読み、ネットを見、ブログを書いてゆっくりとし、それ以外は家の中でコタツに入り込んで、まったりとしていることが多くなった。