またまた変化~彼女とは電話友達に? | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

またコメダに来ている。

 

今俺に、この前までの悲壮感はない。

なぜか?

一つは足の冷えがかなり改善されてきて、普段はあまり意識されないくらいになってきたから。

やはりこれは大きい。

この4ヶ月、ほんとにに悲惨で、必死だった。

 

もう一つは、彼女と三男とまた繋がったから、孤独から解放されたからか。

 

三男は、俺が先週水曜日に帰宅を促すメールをして、翌日返事だけはあったがその後なしのつぶてで、俺は三男も兄達ならって俺から離れるつもりかとショックを受けていたが、今週の月曜日に家に帰って来て、彼女との悩みを俺に聞いて欲しいようすで話し、何かヒントを得たように帰って行ったので、俺はひどい孤独感から解放され元気が出ていた。

 

そこへ、その翌日の火曜日の一昨日、彼女が突然家に来たのだ。

家のピンポーンが鳴ったので戸を開けると、外に彼女が立っていた。

俺は驚いて、すぐに彼女を玄関の中に引き入れた。

近所の人に見られるのが嫌だったことと、寒い中に彼女を置いていたくなかったから。

 

そして俺は、その場で彼女を引き寄せ抱きしめた。

彼女は泣いていた。

彼女がかわいそうだった。不憫だった。

俺は彼女の表情からそれを見てとり、そういう行動になったのだろう。

俺も逢いたいのを我慢していたところもあった。

 

そして彼女は俺に、俺が困った時に心配してやれなくてごめんと謝り、今までありがとうと言う。

そして、また今夜電話で話したいと言い、その気持ちを手紙に書いてきたから読んどいてと、手紙を置いて30分で帰って行った。

彼女は、1時間半かかる運転と、俺に拒絶された後が心配なので、女友達について来てもらっているとのことだった。

 

そして手紙を読んでみると、今まで俺に甘えていたこと、頼っていたこ、幸せだったこと等自分の反省と、俺への感謝が書かれており、今精神的に苦しいので少しの間電話だけでもさせて欲しいということだった。

 

そして俺はその夜の電話で、一度は元に戻るような雰囲気で話していたが、電話を切った後嫌な気持ちが起こり、逢うのはやめて電話だけにしようと、再度電話した。

 

彼女は初めの電話では嬉しそうだったが、2度目は少し落胆していた。

しかし、当初はそれだけでいいと思っていたからと納得もしていた。

 

俺が、なぜ元に戻るのを嫌に思ったかは、彼女が今回精神的にかなり落ち込み、死んでもいいと思っていたこと等聞いて、危ない、重いと感じたからか。

 

そしてまた彼女は、この2週間苦しみ色々考える中で、子供の頃父親の暴力でいつも逃げたいと思っていたことを思い出し、今はそんな逃げることはないと気づき、何か取れたように楽になり、その結果ここに来たと言う。

 

しかし俺は、当初の電話ではその気づきに喜び彼女にも祝福もしていたが、後になると、それはどこまでのものか、ちょっと気が付いたからといって、感情感覚が直ぐに解放されるものでもないと思い返し、また俺が苦境に陥った時はまた同じ態度が繰り返される可能性が高いと判断し、逢うことは避けたのだった。

 

ということで、その後2.3回電話のやりとりがあったが、彼女は元気そうで、俺もさらに孤独から解放されて、孤独感からも解放されているのだ。

 

まあ俺は、次の彼女ができるまで、それがいつになろうとも、1人で元気に生きていこうと決意し、その気持ちもだいぶんできて来ていたが、状況はまた少し変わってきた。

今後どうなるか?