「排除する」でイジメに勝った | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

またコメダにいる。

整体の先生からテニスを止められたので、暇になった。

 

昨日ここでプログを書き、内面にアプローチし表出したので、今日はブログへの意欲が少ない。

 

しかし、コメダにいてやる事がない。

隣の席には、昨日も隣にいた女性がパソコンで作業をしており、多少声でもかけたい気持ちもあるが、40.50代か、それほど魅力的ではない。

 

俺は、何ヶ月か前から出会い系サイトで、ちょっとだけ女性にアプローチしてきた。

同じ地域に住む女性を探していたが、全くいなかった。

 

俺が69歳なので50代後半から60代後半までで、都合10人くらいに、同じ地域の女性を探しているとメールしたが、返事が来たのが半分ちょっと、それでも同じ地域はおらず、それでも各2.3回はメール交換した。

 

返事をくれる人は、まず同じ地域でなくても、メールを続けようとするので、なんかおかしいと思い、女性は男性からメールをもらうと、ポイントがもらえるという事は知っていたが、それでもなんか繋がりが欲しくて、どうしようか考えたが、やはりやめた。

今日もメールが2人から来ていたが、もう俺にはお金を振り込まないとそのメールも見れない。よりによってそういう時に、メールが来るのだ。

 

それはそうとして、この前の3日間の激動の3つ目である。

それは日曜日のテニスの定例会で、あの嫌いな女が、また俺を間

 

 

 

接的に落としたり、試合中俺と組んでいても俺に不利な言動をしようとするので、俺は、ボールを拾えや、俺に反対することばっかりして、と大声で怒った。

 

その時俺は、拒否する、というイメージと態度をとっており、その前にも、彼女に乗せられて追随する馬鹿な男にも、俺の打ったボールが入っているのにアウトと、外から言うので、俺は、外は黙っとれと大声で言っていたのだ。

 

これらの後からは、彼女は俺を間接的に攻撃するのをやめ静かになり、彼女と組んでいる他の男2人も、静かになり、みんながプレー中心になった。これが普通のテニスの会なのだ。

 

その後俺は、拒否する、では彼ら全体と切れてしまった感じがして、何か楽しくないので、排除する、に変えてみたら、これがぴったりマッチし、彼ら全体を排除して、なおかつ繋がるイメージができ、彼らのどんな言動にも自由に強く対応できる、という自信ができてきた。

 

今考えるにこれは、今までの、集団から自分が、外に出る、ではなく、集団、個人を自分から排除し、自分の中に他人を入れないという事で、集団、個人との一体化、同一化から卒業したということではないか。

 

まだまだ先はあるとは思うが、今大きな課題を克服したのではないか。集団の中でも自由に自分でおれるという心境。

 

まあそういうことで、ここコメダでも、排除する、でおり、隣の席で若い男同士が比較的大きな声で熱心に話しているが、それに左右されず、自分でいる事ができ、周りの女性を物色?したりしている。

 

それによると、俺が何となく感じてきたほどには魅力的な女性はおらず、声フェチの俺は、女性の声に惹かれる部分が多いような気もし、また、女性に注目されたい気持ちから、女性が多いことを喜んでいるような気もする。

 

それにしても隣の女性は、俺がトイレに行って帰って来た時正面からマスク越しに見たら、もっともっと若いかもしれない。

 

やはり、20代30代くらいの女性は見た目が魅力的か。