4年ぶりにブログに帰ってきた。前回最終が2017年1月。
この4年間、いろいろあった。妻とは2019年11月に調停離婚した。実際は2019年2月ごろ妻が家を出て行き、離婚調停を申し立てた。俺としては青天の霹靂、棚からぼた餅、たいそう喜んだ。長い戦いの末俺が勝ったのだから。
とまれ、この勝利の前にその直接の原因となることがあつた。
それは俺が女を作ったことだ。それは2017年8月のことだ。それから俺は、妻にそのことを特別かくし立てもせず、外泊を繰り返し、向こうも特別に問いただすこともなく、家の中では対峙したまま小競り合いを繰り返し、最終的にこの戦いで俺が優勢となつたことが本当の妻の家出の原因と思われる。
そして今日、俺はその女とも別れ、本当の1人になつた。女とは都合3年4ヶ月付き合ったことになる。
元妻との調停離婚の経緯や、女との成り行きは追い追い語ることとして、今日はこのブログを再開した心境について語りたい。
今俺は体調を崩しており、それは医者に行っても原因が分からず、かと言ってテニス、カラオケをやると症状が出て苦しくなる状態なので、当分この2つは休業するしかなく、今までこの2つと、あの女だけでもっていた俺の生きがいと、行く場所が一挙に無くなってしまうのだ。
症状は、何かの作業をすると、ある時を境にして息苦しくなり、その後みぞおちのあたりが硬直したような感じがして、軽い傷の痛みのようなものを感じる。
俺は横隔膜が使い過ぎで傷んでいるように思うのだが、医者には2軒、都合2.3回づつ行っているが、肺や心臓には特に異常もなく血液検査も何回やっても異常がない。
俺はこの20年、今までのブログで書いてきたように、自己催眠によるトラウマ解消を毎日夜風呂で1時間ほどやっているが、この最近は腹から胸にかけてのトラウマが溶けて薄くなり、炎症を起こしたようなチリチリ感がいつもしており、今回の痛みの場所も同じところなので、このトラウマ解消が1つの原因と思われる。医者にはこんな話をしても通じないので、話していない。
またテニスでは2018年5月から2020年4月まで、50代の人と1対1で毎週一回は1時間打ち合いをし、これが苦しくて2019年9月には一度循環器医院を受診したところ、、肺心臓等どこも悪くない、歳のせいと言われたが、これが今の症状につながっていると思う。
また、直接的には2020の7月末の暑い時に、市内の一般のシングルス大会に出て若い人と8対7のデッドヒートをし、その時の息のキレようはハンパではなく、その後2回戦敗退までやり、午後はいつもの練習に出、その夜中トイレに起き廊下に出たところで意識を失い後ろに転倒した。幸い尻から先についたようで頭も打ったが何事もなく、すぐ意識が戻っていた。
この後一週間休んだが、みぞおちあたりの違和感、軽い痛み、重さ等消えないので受診したところ、熱中症だろうということで、肺心臓に何も異常無しということだった。
またカラオケでは、1人カラオケで3時間コースを週3くらいをここ5年くらい続けており、おかげでカラオケはかなり上手くなっているが、これも横隔膜等をかなり使うため、今回の症状に影響していると考えられる。
これらの中で、2020年10月には、母親の死去に伴う遠く離れた他市の母親宅での労働、カラオケ、熱い風呂の中での自己催眠療法のあと、胸痛(みぞおちあたり)息苦しさを発症し、また今回テニス、カラオケと両方での発症となった。
そこで俺は、この症状は横隔膜あたりの筋肉の炎症ないしは硬直化によるものと判断し、これらは医者では治せない部類のものと思われ、自然治癒を待つしか無いと考え、俺の生きがいである自己催眠によるトラウマ解消、テニス、カラオケ全てを、最低1ヶ月から3ヶ月休むこととし、その間何もすることがなく、その結果人との付き合いもほぼ皆無となるので、ブログでこの初めての経験を記録し、自分の頭の整理と衰えを防止し、読んで下さるかもしれない方々との陰なる心の交流による、孤独な心の癒しを計って行きたいと考えたところなのだ。