カラオケ喫茶での可愛い女性 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中から、M男と一時間かけて隣県のH市のカラオケ喫茶MLに行った。

ここには2週間前に少し話した40過ぎの可愛い女性がいて、昨日木曜日も彼女の当番日なのでM男の考えで行ったのだ。

俺は今までは、テニスのある時間は絶対にM男の誘いに乗らなかったのだが、集団に行きたいという強いトラウマが薄くなったので、最近はテニスを止めてM男の誘いに乗ることもある。

カラオケ喫茶MLには他に客はおらず、俺たちはその可愛い女性を相手に、話したり歌ったりした。

そして俺は彼女にデェエットを頼み、彼女と5曲くらい歌った。

彼女は歌はそれほど上手くはないが、声がハスキーで癒し声だった。

結局2時間ほど3人で歌ってから、最後に帰る段になって、彼女が俺たちの住んでいるところを聞いてきたので、彼女のことも聞くと、彼女は自分から、離婚して独り者であり、出身は隣県ながら俺たちのすぐ隣で、俺たちも馴染みのあるS町であると言う。

俺はその時おじさんの店主が来たところで多少動揺していて、それはいいね、(今後が)楽しみだわと応えながら、M男とそそくさと店を後にした。

俺はその後彼女の積極的な態度に内心喜びながら、M男との間では表には出さずにいたら、M男から彼女は俺に気があるのではないか、俺は押しが弱いという。

M男からそう言われ、俺はやはりそうだったかと喜び、また最後のそっけなさに少し悔やんだが、またがあると気を持ち直していた。

しかし家に帰ってからよく考えてみると、彼女はしきりにこの店では余り歌わないが飲み屋では歌うと言い、また仕事でこの町に住んでいるとも言っていた。

俺はその時は行ってすぐだったので、いや彼女の接近にたじろいだからか、飲みに行こうやと言うのを抑えていたが、実は彼女は夜は飲み屋で働いているのではないか。

彼女は初々しく口数も少ないので、飲み屋の女性とは全く見えなかったが、彼女は俺たちをその店に誘っていたのではないか。

そして夜の風呂でのトラウマ解消で彼女を想定すると、好きな女性に接近されるとその女性の気持ちが欲しくなり受け身の幼い態度になる、幼少期の親戚のおばさんに対するトラウマが現れて溶けていった。

カラオケ店での最後のそっけなさは、女性が接近して来たので、幼いトラウマが現れ、ヤバイとそれを隠しそそくさと店を後にしたのだ。

俺はこれがあったので好みの女性が接近してくると、受け身になり、距離を保てなくなくなり、緊張するので、長い間好みの女性に近ずけなかったのだ。

このトラウマの原因や成り立ちや仕組みが、かなりはっきりとわかり解消したので、今後はもっと好みの女性に接近できるだろうと期待が高まっている。