一般のテニス大会でのこと | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は朝から市のテニス大会があり、俺もシングルスで出場した。

まず一回戦は、強い人の中の二番手クラスの40くらいの人と当たり、6ー8で敗れ、結果的にはよくやったとは思うが、内容的にはもっと出来るるはずと不満は残った。

次に敗者戦トーナメントで、昨年やって勝った高校生(多分3年生)とまた当たり、強くなっているだろうから今度は勝てないだろうとやってみたら、向こうがこけて6ー0で勝った。

次も高校2年生で、今度は強くないことが初めから見てとれるくらいの子で、今度も6ー1で勝った。

最後にこのトーナメントの決勝戦となり、夏に一回やったことがある当市の高校生のトップクラスの子と当たり、なすすべもなく1ー6で負けた。

結局敗者トーナメントではあるが、二位ということで、賞状までもらい嬉しかった。

しかし勝った試合も負けた試合も全て、得点は向こうのミスで、俺が決めたものはほとんど無かった。

得意のはずのフォアストロークが、振り切れず、決めるショットを一本も打てなかったのだ。

今後の課題が明らかになった。

試合の合間には、大会本部のベンチコートにいたが、俺は「他人事だ」の意識で、俺も多少は知り合いである、既存の仲間内の人たちの中で独立し、時々は独自の発言もして存在感を出せ、落ち着いていた。

そのおかげか、夜の風呂でのトラウマ解消は、そのベンチコートの場面に始まり、親戚の家での場面に移りながら、集団で自分を失うトラウマがまた、どんどん溶けていった。