女性を求める気持ちが落ち着いてきた | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

先週木曜日は午前中は、確か家にいたと思う。

午後はシニアテニスに行ったが、特段なことはない。

翌金曜日は午前中テニス教室に行った。

ここには30代の元グループのリーダーの女性が来ており、俺の試合をじっと見ていたり、俺の足の筋肉について聞き、かまって来たりした。

彼女とは以前いろいろあったが、彼女は離婚したこともあり、まだ多少俺に関心があるようだ。

俺も、終わったらお茶かカラオケに誘ってもいいかと思ったりもしたが、2人だけはまずいと思ったりもし、言い出せずそのまま別れた。

彼女も別れ際、(俺が)自転車か、と俺が彼女らと違い、同じ駐車場に行かないことに、ガッカリしたようだった。

金曜日昼からはY男から電話がかかってきたので、これ幸いとテニスに誘い、ハードコートの方に行き、練習をした。

土曜日は午前中、この前行った喫茶店Rにまた行ってみた。

ここには2人常連の男性がママと話していたが、俺は構わずカウンターの端に座り、もっぱら漫画を読んだ。

今度の常連客もなかなか言葉が強く、内心俺を動揺させるものがあったが、俺はこれ幸いとそれに動かされない自分を保ちつつ、漫画を読んだ。

帰り際には、ママの娘と思われる30代くらいの魅力的な女性が来て、客と話したりし、俺はそれにも動揺しかけたが、要らん、で何とか乗り切った。

昼からは土曜Yグループのテニスに行った。

ここでは40前後の世話役の女性と、同じベンチに座ったので、これ幸いと、サーブの打ち方などについて話し合った。

考えるに、今まであまり彼女と親しく話したことがなかったようにも思う。

彼女は多分神経質で、そこに俺が反応し、なかなか近づけなかったのだろう。

昨日日曜日は、午前中ギターの練習をした、昼からはシニアテニス男子部に行った。

テニスは進歩が著しく、ここではほとんど負けなくなっている。

ということで、最近の流れを書いてきたが、総じて最近はカラオケ喫茶や一人カラオケも行くことが少なくなり、家に一人でいることが多くなっている。

女性については、最近は女性を求める気持ちが薄くなり、あては水曜テニス教室の40代可愛い女性だけとなっているが、彼女を心で浮かべるだけでも繋がりを感じ満足するところがある。

ヨガの細身の女性とも、まだこれからがあるかもしれないと、考えたりもする。

いづれにしても、女性に余裕が出てきたのかもしれない。

トラウマ解消はやはり毎晩風呂でやっており、相変わらず同じトラウマが、腹や胸の深いところで溶けており、精神的な進歩は続いている。