俺の心にはヨガの細身の女性が住みついている | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

一昨々日木曜日は午前中、1人カラオケ、午後シニアテニスに行った。

いつものことだが、木曜日は前日のヨガでの疲れが残っていた。

また前日のヨガの細身の女性への思いが急速に高まり、彼女を失いたくないという気持ちで落ちつかず、これはトラウマのせいかと気づき、夜風呂でのトラウマ解消をして、少し落ち着いた。

一昨日金曜日は午前中テニス教室に行き、最近たまに来ている30代の元グループのリーダーの女性と少し話した。

昼からは、いつもなら隣市のカラオケ喫茶に行く日で、先週の金曜日に、また金曜日に会おうというような声をかけて別れた女性のこともあったが、ヨガの細身の女性が大事と思い行かず、
家でゴロゴロしていた。

昨日は午前中は、サッカー場の壁で1
時間ほど壁打ちをし、午後はYグループのテニスの日だが、体の疲れを取るため、家でテレビを見て過ごした。

普通は妻が居間のテレビを独占して居るので、居間に居たくなくなるのだが、昨日は俺がテニスの録画を先につけていたので、妻も居間に来ず居心地が良かった。

夜はやはりテニスがしたくなり、ナイター教室に行った。

ここでは練習が終わってからコーチの話の時、最近Yグループのテニスに来なくなり話すことがなかった、気の強いかわいい女性の方へ行き、なぜ来なくなったかと聞いたりし、今度あるテニス講習会への参加の申込を、彼女にしてもらうことになったりした。

今は、ああいう場で自由に好みの女性のところに話に行けるようになった自分に、驚いたり喜んだりしている。

しかし俺の心には、顔はハッキリとは思い出せないが、ヨガの細身の女性が住みついており、今度のヨガ教室のある水曜日を待ち望んでいる。