カラオケ喫茶で2人の好みの女性との交流 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

一昨々日土曜日は、午前中ゆっくりし、昼からのYグループのテニスに行った。

夜はナイターテニス教室に行ったら、可愛い気の強い女性が久しぶりに来ており、気がついた俺はすぐに声をかけたが、後は話す機会を持てなかった。

テニスの方では、フォアストロークをもっと強く振らねばいけないと気がついた。

一昨日日曜日も午前中ゴロゴロ、昼からシニア男子部のテニスに行った。

ここでは全てに強い球を打つように心がけたところ、ちよっと力がアップした感じになった。

昨日は午前中サッカー場の壁で壁打ちをし、バックハンドストロークを中心にやったが、右手の使い方に気付きがあり、またアップした。

昼からはM男と隣市のカラオケ喫茶MKに行った。

ここには、俺が来るかもしれないと多少期待していた、多分年上の細身のべっぴん女性が来ていた。

しかし席が離れていたのでなかなかコンタクトが取れず、そのうちにA子が入ってきて、俺と同じボックス席に座った。

俺はヤバイと感じたが、A子は付き合っている人がいると言っていたのを思い出し、A子に気を使う必要はないと思い直し、べっぴん女性にコンタクトしようとした。

そして、俺も知り合いの、べっぴん女性の友達が夢一夜を歌い終わり、昔のことですと言ったので、俺はとぼけて何がと聞き返すと、べっぴんの彼女の方が、歌詞に書いてあることが、と答えた。

まあ男女の一夜のことだ。

俺が推測するに、彼女もそうだということなのだろう。

また俺は、彼女はダンスが得意で以前人が少なくなった時、踊りながら歌ったのを思い出して、彼女が歌い終わった後俺の前を通る時、彼女に向かって、踊らにゃと言ったりした。

また当初は、彼女の歌った歌手の名前を全体に聞いたら、彼女が答えてくれたりし、彼女には都合3回コンタクトし、彼女の早めの帰りには、こっちを少し向いた時に手を振ってみたりもした。

俺は入店当初は緊張していたが、その後これらの行為を、彼女の好意は「捨てる、要らない」とのイメージを作って、ようやく行うことができたのだ。

それはそうと、同じボックス席にいたA子は彼女らが帰ると、友達と空いた後ろのソファ席に、俺には何も言わずそそくさと替わっていった。

それまでは、俺のべっぴん女性へのコンタクトに、補助とも見える助言をしていたが、やはり本当は気を悪くしていたのだ。

仕方なく俺は一人でいたが、四人の団体がボックス席に来てしばらくしてから、A子が俺のそばに来て、人が席を替わった方がいいと言うからこっちに来ないかと、彼女らのソファを勧めてくれたので、俺は彼女らの方に移って行った。

そして、俺も知り合いの年配の彼女の友達と3人で、話しながら歌を楽しんだ。

彼女は途中、もう一つ空いた隣の席に移ったりしたが、俺との交流は続き、事前に俺に先に帰るからと言って、カウンターのM男にも挨拶に行ってから、彼女は帰っていった。

彼女との話の中には、彼女の友達のトンチンカンな質問に、俺が家庭内別居で食事も1人分だけ買って食べていると、これ幸いに話したりしたことも含まれる。

まあA子は、俺の距離の取り方に戸惑っているようだが、俺としては彼女が月曜日に来なくなったり、彼氏がいると言うので、それに合わせだけではあるのだ。

まあそういうことでいろいろあったが、俺としては2人の好みの女性と、ある程度自由に交流できて楽しかった。