昨日は午前中、前日電話して予定していたY男とのテニスに行った。
40代の若いY男とは、教室ではいつも一緒にやっているが、二人だけで俺から誘ってやるのは久しぶりで、練習は充実したものとなった。
考えるに、いつもの教室の後の自主練習を含め、Y男との練習が俺のテニスの進歩にかなりのウェートを占めていると改めて思う。
テニス中にM男から電話があり、昼からは隣市のカラオケ喫茶に行った。
目当てのAは来ておらず、俺はA子の友達の隣のソファに座った。
M男は1人カウンターに座った。
そのうちに、以前俺の町のカラオケ喫茶Sで俺がトリコになっていた色っぽい女性T子が、俺も知り合いの女性と二人で入ってきた。
ステージで歌っていた俺は、ビックリしたが嬉しくもあり、手を挙げて歓迎し、その後彼女らの方に行き、お互いのこのカラオケ喫茶にくる状況など少しの間話し合い、また俺は元の席に帰った。
そのうちにA子の友達は帰り、今度は知り合いの年配の女性二人がママの配慮で、俺の隣に真ん中の席から変わって座ってきた。
俺は隣の年配の女性とすぐ側で、面白おかしく話し、笑いあった。
しかし俺はこれらの間、T子のことが気になっており、彼女にはやはり気を引かれていた。
そしてこの状況の時にA子が入ってきたらどうしようか、という心配も少しあった。
しかし、俺が歌う時は彼女は必ず隣の女性と話し、俺をわざと無視するかのようで、俺は少し傷つき、考えた。
彼女は何かおかしい。
普通の親しい人間関係がなかなかできない。
色っぽくベッピンなので、彼女がどんな態度をとっても男は寄ってくるから、彼女はわがままなのだろうと俺は推測し、彼女を「拒否する」ことにし、表面はにこやかだが、内面では拒否するというイメージを持ち続けた。
おかげでそれ以後、俺は彼女に惑わされることはなくなり、隣の年配女性や周りの女性達とそれとなく交流して楽しんだ。
俺はやはり年上女性に人気があるようだ。