やはり年上女性に人気がある | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中、前日電話して予定していたY男とのテニスに行った。

40代の若いY男とは、教室ではいつも一緒にやっているが、二人だけで俺から誘ってやるのは久しぶりで、練習は充実したものとなった。

考えるに、いつもの教室の後の自主練習を含め、Y男との練習が俺のテニスの進歩にかなりのウェートを占めていると改めて思う。

テニス中にM男から電話があり、昼からは隣市のカラオケ喫茶に行った。

目当てのAは来ておらず、俺はA子の友達の隣のソファに座った。

M男は1人カウンターに座った。

そのうちに、以前俺の町のカラオケ喫茶Sで俺がトリコになっていた色っぽい女性T子が、俺も知り合いの女性と二人で入ってきた。

ステージで歌っていた俺は、ビックリしたが嬉しくもあり、手を挙げて歓迎し、その後彼女らの方に行き、お互いのこのカラオケ喫茶にくる状況など少しの間話し合い、また俺は元の席に帰った。

そのうちにA子の友達は帰り、今度は知り合いの年配の女性二人がママの配慮で、俺の隣に真ん中の席から変わって座ってきた。

俺は隣の年配の女性とすぐ側で、面白おかしく話し、笑いあった。

しかし俺はこれらの間、T子のことが気になっており、彼女にはやはり気を引かれていた。

そしてこの状況の時にA子が入ってきたらどうしようか、という心配も少しあった。

しかし、俺が歌う時は彼女は必ず隣の女性と話し、俺をわざと無視するかのようで、俺は少し傷つき、考えた。

彼女は何かおかしい。

普通の親しい人間関係がなかなかできない。

色っぽくベッピンなので、彼女がどんな態度をとっても男は寄ってくるから、彼女はわがままなのだろうと俺は推測し、彼女を「拒否する」ことにし、表面はにこやかだが、内面では拒否するというイメージを持ち続けた。

おかげでそれ以後、俺は彼女に惑わされることはなくなり、隣の年配女性や周りの女性達とそれとなく交流して楽しんだ。

俺はやはり年上女性に人気があるようだ。