俺にものを食べさせたくないの妻の異常な性格 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中水曜テニス教室で、久しぶりに暑さが弱まり比較的楽だった。

午後からは次男と三男の三人で、近くの海に泳ぎに行った。

俺は久しぶりの泳ぎで、スイスイと楽勝で泳げ、気持ちよかったが、これはヨガとテニスで鍛え、スリムになり筋力がついたからだと後でわかった。

これら以外の空いた時間は、孫二人の相手をして楽しんだ。

夜はヨガ教室に行った。

ここでは俺は「要らん」の言葉とイメージで、周りの女性達と距離を保っていたが、休憩時にインストラクターの女性の顔を見たら、泳ぎがヨガでびっくりするほど楽になっていたと話し出し、いつもの斜め前の女性も一緒に聞いていた。

帰りに、皆の集めたマットの片付けで、最後に俺一人やっていたら、斜め前の40代の華奢な女性が手伝ってくれ、最後に俺に挨拶するので、俺もうなずいて「おーす」と挨拶して別れた。

そしていつもの癖で、彼女は俺に若干気があるかなと思った。

帰ったらもう皆が寝ており、三男がまだ食べてなかった桃を、俺は妻の、親は我慢するものだとの言葉で、シン部分しかもらってなかったので欲しくなり、半分冗談でほんのわずかにつまんだら、妻は厳しく非難し、真から俺をけなすので、俺は改めて妻の異常さを感じ、もうこんな女は嫌だ、家を出るしかないと、ベッドで寝ながらネットで、手続きやアパートを探した。

妻は本当に俺に食べ物を食べさせたくなく、そのくせお金は必要以上に俺からむしり取ろうとする守銭奴なのだ。

このことは結婚当初からであるが、トラウマを解消した俺が、ようやく妻の異常さをはっきりと認識できるようになったということではある。