昨日は午前中水曜テニス教室に行った。
ここには40代の可愛い愛想のいい女性がいる。
彼女は初心者なのでテニスはまだまだだが、俺が彼女が上手く打った時、少しだけ離れた場所から、「おねえさん、上手になったね」と、大きな声で声をかけると、彼女は嬉しそうにこちらを見るので、俺はまた同じ言葉を直接かけたりした。
俺の試合中も、彼女は休んで見ていたので、俺は失敗した時彼女と顔をあわせて、笑った。
終わってからコート整備で俺がブラシでコートをならしていたときは、彼女が近くのベンチに座ってこちらを見ていて、俺が彼女と正面になった時顔が合い、俺は何か話しかけたかったが、そばに他の女性がいたからだろう、「暑いなあ」と独り言みたいな言葉しか出てこず、彼女も俺から目を離した。
その後、彼女が先に1人帰りかけ、まだコート整備中の俺とはちょっとだけ離れていて、なおかつ他の女性が俺の近くにいたりして、俺からは声をかけにくかったので黙って彼女の方を見ていたら、彼女は俺の方に振り向いて、あいさつしてくれ、俺は「オース」と訳のわからない大きな声で返した。
俺は彼女と気持ち的に親しい感じがするが、恥ずかしいことに、まだ彼女の名前さえ知らない。
この教室は、休憩時間は女性は女性で離れた場所で固まり、なおかつ彼女は初心者なので、大方別メニューで練習するので、なかなか話す機会がないのだ。
今度はもっと積極的に彼女に接近してみよう。
昼からはヨガ教室だが、先週から俺は行っておらず、昨日も疲れがあるので行かなかった。
まあ、二人組女性とはおさらばだ。
若いべッピン女性とは親しくなりたいが、彼女はぽっちゃり女性に引っ付いており、ぽっちゃり女性は彼女と俺が親しくすることは、嫌なようだから仕方がない。
昼からはM男とドライブして、隣県の隣市まで食料の買い物に行った。
夜は、夜のヨガ教室があり、ヨガは体にいいから続けたいと思っている俺は、行きたい気持ちが強かったが、暑さと連日の練習での疲れから、テニスができなくなっては元も子も無くなると思い、大事をとって休んだ。
夜の風呂でのトラウマ解消は、テニスの可愛い愛想のいい女性を強く思う気持ちが出てき、それは中学から大学時代まで思い続けた女性に対するものと同じようで、彼女を思い出しても、トラウマは溶けてきた。
テニスの可愛い愛想のいい女性は、中学時代から7年くらい恋い焦がれていた女性に、可愛らしさや愛想の良さが似ているのだ。