メル友サイトの女性とは細々と続いている | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中、連日の練習のため疲れが残っており、自室にこもりっきりで大方寝ていたが、それにしても暑かった。

昼からは、2、3日前に俺から電話を入れて約束していた、E男とのテニスの練習に行った。

E男は若い時からテニスをやっており、今は腕を痛めて左右とも両手打ちだが、かなり上手い。

教室で知り合って2年近くなる。

当初俺は彼に反発していたがその後仲がよくなり、以前は数回誘われて練習したが、今回は教室以外では半年ちょっとぶりくらいか。

今回はシングルスの試合形式で練習したが、俺も時々は勝てるようになっており、接戦で楽しく、いい練習になった。

俺はいつも初中級の弱いクループの中でやっているので、楽にやる癖がついているが、彼のような上手い人と対でやるとそうはいかず、当初は戸惑ったが、段々と合わせることが分かってきて、いい試合になった。

今後はもっと彼とやるようにしよう。

コートには、彼が連絡したのだろう、彼がコートに来ると集まる、俺も最近は多少知り合いになった、彼の昔からの知り合いのグループの女性達も来ていた。

夜の風呂でのトラウマ解消は、テニス教室で惹かれた若い女性を想定したが、それを親戚のおばさんにしたら、よけいトラウマは溶け出した。

これは誘われる女性に強く惹かれるトラウマだが、これは物心がつく前からのものなので、驚くほど深くて強い。

テニス教室の若い女性は多分俺を誘うというより、そういう体質の人なのだろう。

夜中に、メル友サイトの女性からメールが入っていた。

俺が質問したことに答えて、ウィンブルトンテニスは好きで昔からの見ていること、出身地は俺もM男と時々ドライブに行く、車で1時間の隣県の隣市だことなど書いてあり、俺が家庭内別居とはいえ妻帯者だからメールは控えている、というものだった。

俺は嬉しく、今から返事を書こうと思っている。